2018年 10月 11日 ( 2 )

曇り空 蒸し暑さ

秋になったらあそこへ行こう、ここへ行こうなどと計画はしています。

だけど、相変わらず外へ出た時は寒さも感じても、駅に着くまでは汗びっしょりだし、ちょっとの時間だけ冷房も入れたりしている。
私の中では秋はないかな?なんて思っています。
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また例年のようにぎりぎりまで扇風機が置かれていて、夏の衣類も片づけず
本物の寒さが来た時に慌てて、衣替えなんぞする羽目になるんでしょうか。
本当に晴れ晴れとした蒸し暑くもない日は一年のうち何日もないのだろう。


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だからこそ、そんな日がやってきたら、それっとカメラ抱えて(ミラーレスなんで
抱えるというほどでもない)出かけなくてはね。

外へ出れば心も晴れ晴れすると思うし、新しい発見もあるでしょう。
仕事はフルタイムではないので(そんな時もたま~にある)途中でどこかになんて
思っても真っすぐに帰ってきてしまう。

曇りの日はやっぱりうつ症状になります。
明日は少雨が50%?週末は雨が多いです。
ハッピーフライデーになりますように!



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by kkagayaki2 | 2018-10-11 16:14 | ひとりごと

気づいてほしいけれど

靖国神社、宮司退任へ=天皇批判発言で
靖国神社は10日、小堀邦夫宮司(68)が退任する意向を示したと発表した。

 同宮司をめぐっては、天皇陛下を批判する発言をしたと週刊誌で報じられており、責任を取ったとみられる。

 週刊ポストは10月12・19日号で、小堀宮司が6月、神社内の会議で「陛下が一生懸命、慰霊の旅をすればするほど靖国神社は遠ざかっていくんだよ」「はっきり言えば、今上陛下は靖国神社をつぶそうとしてるんだよ」などと発言したと報道した。

 靖国神社の広報担当者は、こうした発言があったことを認めた上で、「極めて不穏当な言葉遣いの録音内容が漏れた」と説明。宮司が宮内庁に行き、陳謝するとともに退任の意向を伝えたと述べた。後任宮司については26日の総代会で正式決定するという。

 天皇と靖国神社をめぐっては、1978年にA級戦犯が合祀(ごうし)されて以降、昭和天皇の参拝が途絶え、天皇陛下も即位後一度も参拝されていない。

 小堀氏は、3月1日から同神社の宮司を務めている。 
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皇室批判ブログはいくつもあります。少し過激なもの、比較的穏やかなもの、
余りにも言葉が汚さすぎると、的を得た批判でも避けたくなりますが、
この宮司さんも、内内の話の中だったので不敬に感じられる人も多かったのではないでしょうか?しかし、盲目的に皇室を崇拝している人たちを除いては、
生前退位辺りから疑問を感じている人が少なくなく、この宮司の発言には賛成と言うか、日頃私たちが思っていたことを言ってくれたと歓迎していたのです。

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今日退任と言うニュースには驚きましたが、ヤフコメでは宮司批判だらけです。
皇室には一切批判してはいけないという考えです。私もかつてはそうでしたが、
現在の皇室に疑問を感じていても、日本から皇室をなくしたいとは思っていません。
寧ろ必要であるからこその批判なのです。

今の日本は、皇室を頂点として、あらゆるところで日本の文化、伝統が崩されようとしています。

今日本国内ではサヨク(外国勢力+共産主義者+似非リベラル)と愛国者とが
戦っています。その他の気づいていない人は、自分が楽しければいい、
仕事などで忙しく政治など考えている暇もない人たちで占められています。

覚醒したころは余りの日本の危機に、まだ覚醒していない人に話を振ってみても
避けられる有様でした。しかし、SNSなどネットから情報を得る人が増えるに連れてこちらが必死に話をしなくても、わかってくれる人も多くなってきました。

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早く気づいてもらいたいのですが、無理はしません。
しかし、時間もないのです。
全員が気づくころには日本と言う島は存在しても肝心の純粋な日本人はいなくなっているかも知れません。

それでも気づいた人から日本を守りたい気持ちを持って生きてほしいです。

明るい話題、美しい(私が感じる)画像を貼り付けたいのですが、
次から次とお知らせしたいニュースが入るのでそちらを優先させています。

スポーツ観戦や旅番組や動物ものを見ることで不安やストレスを解消しています。
だけど、忘れてはいけません。日本は悪い方に向かっていることを!

前宮司、徳川康久氏の言葉を以前ある儀式で聴き、そのまったく心がこもらない、極端に抑揚のないただの「朗読」にかなり驚きまた、失望したことがあるので小堀邦夫宮司の血気盛んな登場に拍手を送っていたので、退任は気落ちしましたが・・・

でも、本来漏れるはずのない会議なので言葉遣いに難があったとはいえ、言っている内容は極めて正論であったと思います。

神社内の「不敬」に凝り固まった「視野狭窄保守」の仕業か、あるいは単に勢力争いの一環でリークされたと思いますが、しかし小堀氏の発言が外に出たことは結果としてよかったと思われます。

小堀氏という氷山の下には、意見を共有する宮司、神官が少なからずいるはずです。

騒ぎになったことで、さすがに天皇陛下と皇后陛下のお耳に入ったと思います。小堀氏は結局、自らの首を賭けて陳言した形です。

天皇陛下がなぜ、靖国を親拝なさるべきかは下記の過去記事に記しました。

天皇陛下にもの申し上げる事自体が不敬とする、北朝鮮メンタリティの人々は論外。
GHQ史観に根っこを持つ左傾著しい天皇皇后両陛下に物申すのは、日本の本来の姿を取り戻したいからこそです。

後任宮司はおそらく事なかれ主義の無表情にに言葉を「朗読」するだけの、宮司の装束の着ぐるみさんでしょう。

とりあえず、小堀邦夫宮司が禁忌の池に一石を投じ波立ててくださったことを多としたいと思います。

天皇陛下は靖国神社御親拝を!!

2018-10-01 19:13:58

反日カトリック五百旗頭真氏は、皇后陛下のテニス仲間だ

2018-10-10 07:03:27
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▼靖國神社は、明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社にはじまり、明治12年(1879)に「靖國神社」と改称されて今日に至っています。https://www.yasukuni.or.jp/history/detail.html



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by kkagayaki2 | 2018-10-11 00:32 | 護国部屋