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クィーン三昧の日々 

12月9日以来の投稿は「ボヘミアンラプソディー」の記事からスタートです。

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11月9日に上映が始ってから、2週目ぐらいに行きたいと思っていました。
洋楽好き、ロック、ブラックミュージック、ジャズと幅広く聴きます。


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正直言って、クィーンは「Iwas born to love you」しか聴いていませんでした。
フレディ・マーキュリーに至っては、
今では差別になってしまうかもしれませんが、ゲイであることや奇抜なファッション、顔も好みでは(笑)ありませんでしたしね。


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それが、日を追うごとに観客は増え、世代を超えて映画館に足を運ぶ人が増え、
5週目まで右肩上がりの動員数になるなどに加え、
テレビなどでも取り上げられて、まあ、大変な騒ぎになっているのであります。

とは言っても、近隣の映画館はこれほどの話題になっても、土日は多少平日より増えるものの、ガラガラ状態でして、もう終了しているようです。


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ツィートではネタバレ必死の情報がバンバン入って来て、とにかく最後のライブシーンでは号泣だと、普段泣かない人でも泣く人が多いことを知らされました。

私は人一倍涙もろくて、人が泣かないところでも泣いてしまうし、ちょっとしたセリフの一言でもグワーッとくるタイプなのでこれはまずいと思ったんですよ。
こんな人が、号泣のところでその何倍も泣いたらどんなことになるだろうと、それで自衛することにしました。
ストーリーの内容も、ライブエイドも本物の動画で見、曲もバンバン聴きまくりました。



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どこの映画館で音はどれぐらいいいのかとかの情報もしっかり仕入れて、周囲にも声を掛けましたが、スケジュールは合わず、一人で立川の極音で見ました。
内容は良かったです。事実とは違う部分もあるようですが、そんなことはどうでもいいのです。
全編に流れるクィーンの曲は心に刺さりました。聴きこんで行きましたからね。


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ところが、見た人に依ってはDolby AtomosやIMAXよりもいいという、立川の極音が「ええ、こんなものなの?」だったのです。ただ低温は響いて椅子が揺れるほどでした。これは凄かったですよ。

帰宅してよくよく考えたら、ここ数十年、右耳が耳鳴りに悩まされ、難聴でもあり、人の声が濁音に混じって聞こえるなど、はっきり言って
完全ではないけれど、右は聞こえない状態なのです。要は聞こえなかったんです。

帰ってからツィッターを確認して見れば
「ネマシティーの極音はやっぱり違う」のコメントが多くて、ショックでしたね。
ラストのライブも迫力はあったものの、こんなもの?で、やっぱり情報仕入しすぎたかの感はありました。

それでも訳詩した曲の内容は今の私には訴えてくるものでした。
自衛のおかげで涙もろい私が、涙が頬を伝うぐらいでして、これは作戦成功でした。(笑)
周囲を見回せば誰も泣いてはいなかったので、もう何度も見に来ているのかもしれません。

とにかく、クィーンの曲、フレディーの歌唱力が素晴らしくて、聴いても聴いても飽きることはありません。

ここ何十年と世代を超えた曲が出てこず、映画館で皆が泣いたり、歌ったりなんて、しかもロックですよ。なかったことです。

で、物足りないので後二回は行くことになるかも知れません。
本当は21日から新作が始まるので終了する映画館が多いのでしょうが、
立川は来年の10日まで(多分)
他もあるでしょうね。
と言うわけでまだまだクィーン熱は冷めないと思います。


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シネマシティはもう一回行くでしょうね。
ここは国立に住んでいた時から何度も見に行ったところ、会員パスポートは2007年で切れていました。(笑)



今日も頑張ります。応援が励みになります。




by kkagayaki2 | 2018-12-19 10:14 | 音楽