昨日の天声人語です

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前川喜平に特別授業をさせていた件で
その内容の照会を文科省に行った議員について
マスゴミが徹底的に叩く動きに出ていますが、
これは昨日書いたとおり、
「子供達に反日的思想を刷り込む特権は私達反日勢力だけのもの」
というものです。

彼らが勝手に作ったテリトリーを守る為にも
偏向教育から子供達を取り戻させないためにも
議員達を血祭りに上げて二度と同じような事ができないようにしようと
そういう狙いのものだと言っていいでしょう。

買春斡旋バー通いを通して反社会勢力にキンタマをがっちりホールドされている可能性があり、
違法天下りの元締めとして悪事を働いていた前川喜平は子供達の教育に最も良くないタイプの人間であることは間違いありません。

そんなのに特別授業なんて物をやらせていたのですから内容照会が来るのは当然の話でしょう。

まして子供達に何を教えていたか開示を拒む学校側も腐っています。
開示しても恥ずかしくない内容なら拒否する理由など無いでしょうし、
「どうだ!うちはきちんとした授業をやってるんだ。余計な嘴挟むな!」
と逆に文科省側に言える話でしょう。

前川喜平は民主党政権時代に
民主党政権の推奨するやり方で構築された
違法天下りシステムの中心にいた人物です。

民主党政権は天下り撲滅などと言って天下りを大幅に減らしたように魅せる為
天下りの多くを天下りにカウントしないという事を行いました。
特にOBの斡旋による天下りは天下りにカウントしないと決定したため、
文科省はこれに乗っかって堂々と違法天下りシステムを構築していったわけです。

そして前川喜平はこの違法天下りシステムの中心に居て事務次官へとなったわけです。

事務次官を務める間に、省内を自派閥の人間で固め
てから退官することで
退官後も省内に支配力を持つというのが前川喜平のシナリオだったと見ていいでしょう。

ですから、警察庁から買春斡旋バー通いの事実を官邸が報告され、
ちょうど違法天下り斡旋問題がバレたので、
文科省事務次官が暴力団経営の買春斡旋バーの常連だったという
省始まって以来の不祥事かつ彼の親類である中曽根家への影響を忖度したのでしょう。
自首退職という形で前川喜平を守って退職させる形で話を進めました。

前川喜平はこれに抵抗し「あと半年」
などと違法天下りの件だけでも大問題だったのに
事務次官をなんとしてでも続けようと官邸側にゴネ続けたものの
官邸側に押し切られて退職しました。

だからこそ内閣府へ出向していた牧野美穂にしても
省内の大部分が前川派の人間だったので
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しょう。
こうした部下達に何年もの間、違法な天下りの強要をさせていたのですから、
前川喜平という人間がいかに腐っているかという話でしかありません。

マスゴミは彼を今やただ一人で安倍内閣の不正と戦った英雄、
無私の清廉な人物であるかのように持ち上げまくっていますが、
これほど腐った人間の典型例のようなタイプもなかなかいないでしょう。
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パチンコ屋の倒産を応援するブログより
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余りの倒閣記事だらけに、記事もましてや天声人語などは読んだことがなかった。いやあ、こちらがのけぞりました。人格者として扱ってる時点でおかしいですね。
講演の内容も安倍内閣批判が大半だとか。


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by kkagayaki2 | 2018-03-25 10:56 | マスゴミ(テレビ局など) | Trackback | Comments(0)