中国「犬肉祭」 抗議にも関わらず約1万匹処分の予定

中国南部で催される犬肉祭の主催者らは、動物愛護団体などの抗議にも関わらず、およそ1万匹の犬を今年も処分する考えだ。17日、新華社通信が伝えた。


このお祭りは、中国南部広西チワン族自治区の玉林市で毎年夏至の日(今年は21日)に行われる伝統行事だ。

動物愛護運動の活動家らや愛犬家たちは、地元行政当局にこの「血塗られた祭り」を取り止めるよう求める嘆願書を送った。しかし、こうした抗議に対し地元当局は、中国の法律は犬の肉を食べるのを禁止してはおらず、お祭りは民族的な伝統だとして、中止するつもりはないと回答している。

リア-ノーヴォスチ
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_06_17/273629808 
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中国、「犬肉祭」で大論争 食文化?1万匹処分に反発

2014.6.14 09:20 [中国]
犬愛好家を刺激させないように、看板の「犬」の字を隠して営業するレストラン=9日、中国広西チワン族自治州玉林市(共同)


 中国広西チワン族自治区玉林市で、1年で最も昼が長い「夏至」(今年は6月21日)に行われる、犬肉を食べる伝統の「犬肉祭り」をめぐり、愛犬家や人気女優が反対、食文化だと反論する食堂などとの間で大論争になっている。

 中国では南部や東北部などで犬肉を食べる習慣がある。玉林市には体の抵抗力をつけるため、夏至の日に犬肉とライチの実を食べる民間伝承があり、1990年代から「玉林ライチ犬肉祭」と呼ばれるイベントを開催。だが約1万匹が食肉にされることに反発が広がり、近年は激しい抗議活動が起きるようになった。

 中国メディアによると、玉林市にある食堂を営む女性社長の携帯電話には最近、中国全土の愛犬家から「犬肉を食べたら仕返しがあるぞ」などと脅迫電話が殺到し、社長は携帯電話を解約した。(共同)

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イルカが賢いから反イルカ、捕鯨、なら犬・猫は最も人間の感情に近い動物じゃないだろうか。
過激な反捕鯨派はこちらを何故抗議しない?
この祭りに限らず、シナ・フィリピン他の東南アジアでの犬猫を喰らう。
私は日本という国が移民という名の元に食文化も変えられるのを恐れる。
特にシナはテーブル以外は足のあるものは食べる民族である。
こんな民族が(半島人も)日本に増殖している。


目を逸らさないでもらいたい。
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by kkagayaki2 | 2014-06-21 09:16 | 猫 犬 動物 | Trackback | Comments(0)