日本海から東日本へ暖気が南下

この3連休はとにかく暑くなります。
現在の暑さはこちらをご覧下さい。(気象庁)
タイトル画像にもあるとおり、現在、西日本を中心に勢力の強い高気圧に覆われており、雲のないエリアが大きく広がっています。
このような夏の高気圧は大規模場の運動となるため、ゆるやかな変動となり、なかなか解消しません。
つまり強い日差しが照りつけて、厳しい暑さが長く続くこととなります。

上空の暖気に注目すると、九州付近にある高気圧の中心を回るように、時計回りで日本海から特に東日本方面へ極めて暖かな空気が流れこむ予想です。
上空1500メートル付近で、平年より4℃以上高い21℃以上のラインに覆われていますが、これはよく晴れれば地上付近で35℃を超える猛暑日が広がる目安です。

さらによくみると、この21℃ラインの内側にもう一つ丸で閉じたラインがあり(山梨、長野、岐阜あたり)、これは24℃以上を示します。このような場所では、海風の届きづらい内陸を中心に40℃前後まで上がる可能性があります。

この3連休は東日本や西日本を中心に35℃以上の所が広範囲に出現するほか、上記の山梨から岐阜にかけて、あるいはその周辺の関東内陸や近畿地方などで40℃に迫る気温が出る予想で、もしかしたら暖気がピークとなる日曜日~月曜日にかけて40℃を超える可能性もなくはない気象状況と言えます。

西日本の被災地を含めて35℃以上の猛暑が続く予想ですから、熱中症に厳重に警戒するとともに、衛生管理にも十分な注意が必要です。

40℃以上なら5年ぶり、7月としては14年ぶり
国内で最後に40℃以上を記録したのは5年前の2013年8月。
この時は8月10日~13日にかけて、高知県江川崎で国内最高である41.0℃を記録するなど4日連続で40℃以上を観測し、甲府や館林などでも40℃以上を観測しました。

この前に40℃以上となったのは2007年8月。
この時は8月15日~17日にかけて、熊谷や岐阜県多治見で40.9℃を記録した他、館林や埼玉県越谷などでも40℃以上を観測しました。

そしてこの前に40℃以上となったのが2004年7月です。
この時は7月20日に千葉県牛久で40.2℃、7月21日に甲府で40.4℃を記録しました。

気象庁のまとめによる40℃以上の観測日をみると、その多くが7月下旬~8月のお盆の頃にかけてとなっていますが、これは日本の回りの海水温と日差しの強さなどの関係で、地上付近が最も高温になりやすい時期だからと考えられます。

もしこの3連休で40℃以上の極暑が観測されれば、国内では2013年以来5年ぶりとなり、7月としては2004年以来14年ぶり、しかも7月中旬までの観測となると1998年7月4日に群馬県上里見で観測された40.3℃以来20年ぶりのこととなります。

杉江勇次 気象解説者

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こちらでは35度です。3時には37度の予想です。12時頃までクーラーなしで洗濯やら掃除機がけをしました。干すためにちょっとベランダに出ただけで汗だくでした。

でも、被災地はこの暑さの中での作業ですよね。ボランティアの方もありがとうございます。

午後はまた家事です。

ゆっくり進めます。
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# by kkagayaki2 | 2018-07-14 13:20 | その他 | Trackback | Comments(0)

降りそうです

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# by kkagayaki2 | 2018-07-12 20:30 | その他 | Trackback | Comments(0)

7月11日 日の出

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今日も暑くなりそうですね。
既に暑いですが、
何とか一日乗り切って行きましょう!


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# by kkagayaki2 | 2018-07-11 05:56 | 自然の風景

7月10日の空と雲

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朝6時の雲です。
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夕方5時過ぎ
仕事でこんな時間に帰宅は久しぶりです。
この日も蒸し暑かったが、何とか無事に
一日を終えることが出来ました。

日を追うごとに亡くなられた方の数が増えていきます。
行方不明の方の捜索もこの暑さでは大変なことでしょう。

平穏な日常が1日も早くと祈ることしかできません。


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# by kkagayaki2 | 2018-07-11 05:19 | 自然の風景

昨日の空と雲

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蒸し暑い日でした。
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# by kkagayaki2 | 2018-07-10 18:35 | 自然の風景

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これは昨日の風景です。
一日曇り空、歩くとダラダラ汗が流れます。
今日は通院の日です。土砂降りが来るかも知れません。

西日本の豪雨のニュースは、被害が大きい割には取り上げる時間は少ないように感じます。

これ以上被害が大きくならないことを祈るばかりです。
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# by kkagayaki2 | 2018-07-09 10:02 | ひとりごと

豪雨の被害凄いですね

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今日一日こんな空でしょう。
今日は気温が高くなると言う予想ですが、
買い物に出たら冷んやりしていて、どこの地方の天気予報?でした。

ところが帰宅して部屋に入ったら、蒸し蒸ししますからこれから気温も上がっていくんてしょう。

やっとテレビの前で豪雨のニュース見ています。こんなにひどいことになってるとは思いませんでした。

東日本大震災の風景をあれから何度も見ていますね。災害国日本、自分は無事に何事もなく一生を終えることができるだろうか?地震に限らず他人事ではありません。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
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# by kkagayaki2 | 2018-07-07 10:28 | ニュース

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西日本の豪雨のニュースはまだ見てないのですが、大変なことになってますね。

他にも大きいニュースが入ってるようです。
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# by kkagayaki2 | 2018-07-06 15:36 | ニュース

戻り梅雨の空

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蒸し暑くて気持ち悪い、また体調が悪化しそうです。
明日は血液検査の結果が出る日です。

おやすみなさい!
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# by kkagayaki2 | 2018-07-04 23:43 | 自然の風景

これからなのに

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ロス状態です。
最終的にはフランス応援かな?
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# by kkagayaki2 | 2018-07-04 23:40 | スポーツ

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やっぱり勝ちたかったよね!
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# by kkagayaki2 | 2018-07-04 23:34 | スポーツ

日本半端ないって!

日本半端ないって。あいつら半端ないって。ベルギーの怒涛の攻めもしっかり体ぶつけて0点に抑えるもん。そんなんできひんやん、普通。
——-
今起きました。
私が観ると負けるかも知れないのでツイッターから応援します。
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# by kkagayaki2 | 2018-07-03 04:00 | スポーツ

早く寝る予定が

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おやすみなさい!
勝利を祈願して寝ます。
仕事なのです。

日本を舐めてるベルギー、
日本が相手なのは、ご褒美、
日本との対戦について質問され、
鼻で笑った選手、
まあ、3位対61位だから
仕方がないかも知れないけどね。
ブーイング??もされるだろう。
主審がセネガル人と言うのも何か意図的なものを感じるし、だからこそ、勝って欲しいと思うものの、決勝トーナメントに入ってからの試合を観ると力の差を感じてしまう。
だけど、だからこそ死にものぐるいで
戦って下さい。
自然に起きれたら観戦します。

それではおやすみなさい!
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# by kkagayaki2 | 2018-07-02 23:04 | スポーツ

日本対ポーランド戦


海外やら国内やら賛否両論?で日本が姑息だの、日本の恥だの、まあうるさいこと。いろんな考えの人はいていいと思うけど、私自身はツィッターを見ていて、試合そのものは、翌日再放送でやっと見たのですが、ツィートが余りに日本のパス回しが酷すぎると言うことで、ある意味、見たくない気持ちもあったのですが、いざ目にすると「そんにに酷いか?」でした。実況アナウンサーも
解説の元GK日本代表の小島氏も、当然の流れで逆にパス回しもポーランドが突然攻撃に来るかも知れないから注意しなければならないと言ってました。ブーイングに負けないでやっと欲しいとも。だから、再放送なのに終了までドキドキしました。
私自身は、2002年の時に国名は忘れましたが、確か強豪国だったような気がしますが、同じようにパス回しで時間稼ぎをしていたんですよね。その時はネットは掲示板の時代で「え?何これ?」のコメントが続きました。こんなやり方もあるんだなと、その時初めて知ったのです。
汚い?少しでも決勝トーナメントに行ける可能性があればそれに賭けて何が悪いのでしょう?
セネガルの点数が入らないだろうと予想したのは選手の走行距離をデータで見て判断、それでももしかしたら
入るかも知れません。大きいリスクを抱えての決断凄いと思います。
批判するなとは言いませんが、とても他国を批判出来ないような国やもっともっと汚いプレーをしている国迄が日本を悪者にしてることです。日本の政治屋も何の関係もない安倍首相叩きにまで利用してました。
もう、雑音は無視してベルギー戦に臨んでほしいです。
もう一試合応援出来るんですよ。
まあ、仕事に影響するんでライブは少しだけになりそうですが、それでも楽しみです。
——
武井壮、サッカーW杯日本代表の戦略に持論「よくぞ言ってくれた」「胸に響きます」と反響|ニフティニュース

◆武井壮、日本代表の戦略に持論

これに対し武井は「トーナメントの一発勝負とリーグ戦の戦いは違って当然だろ?一発勝負なら勝たなきゃいけないからあそこでも全開で攻めなきゃいかん、でもリーグ戦で1勝して1分して負けても通過できる可能性あるならそこに向かうのは卑怯でもなんでもないやろ。FIFAランク最下位から通過した3試合全部観て賞賛するわ!」と日本代表への批判に対して反論。この投稿のリツイートは5000件近くに迫っている(29日12時現在)。

また「メキシコがドイツ倒した時さ、オレが日本もあるぞ!ってツイートしたら散々三連敗するに決まってる!ってボロカス言ってたヤツも沢山いたし、ギリギリで通過の可能性に徹して守ったらまた批判てオイ。選手達がこの通過を手に入れるためにどれだけの努力をかけて戦ったかを思って俺は全力で応援するぜ」と前回王者であるドイツを破りメキシコを引き合いにして熱く語り、「とにかく決勝トーナメントで日本の戦いが観れる!!最高だ!!!頑張れ日本!!」というコメントで締めくくった。

◆「よく言った!!」「さすが武井壮!熱い!!」反響続々

この武井の投稿にネットでは「同意です!!胸に響きました」「さすが武井さん!熱いですね!!」「よくぞ言ってくれました!決勝も応援しましょう!」「選手たちのことを思ってるのが伝わってきた。胸熱すぎる」など、反響が続々と寄せられていた。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
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スペイン対ロシア観戦予定です。



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# by kkagayaki2 | 2018-07-01 20:39 | スポーツ

ポルトガル敗退

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メッシもロナウドも消えた。
寂しくなりますが、さすが決勝トーナメント、迫力が違いましたね。

9時からアルゼンチン対フランスの
再放送を見る予定です。
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# by kkagayaki2 | 2018-07-01 05:07 | スポーツ

7月スタート

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夏との戦いが始まります。
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# by kkagayaki2 | 2018-07-01 04:48 | 自然の風景

眠れないので

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観戦しましょうか?
ツィート見てると気になりますしね。
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# by kkagayaki2 | 2018-07-01 04:00 | スポーツ

6月最後の日

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夏は7月の前から始まっている。
あまりに暑いので寄り道なしで帰宅しました。

明日から7月なんですね。
今年ももう半年過ぎてしまいました。
暑い、暑いと言いながらあっという間に年末を迎えることになるのでしょう。
無理はしなように、それでも充実した毎日を過ごせるようにしたいものです。
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# by kkagayaki2 | 2018-06-30 22:21 | 自然の風景

昨日は梅雨明けでしたね

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本当に本当に暑かった!
おまけに生温い強風日傘は壊れるし、
やっと帰宅しました。

今日も仕事関係で暑さの中出かけるのです。
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# by kkagayaki2 | 2018-06-30 07:56 | 自然の風景

日本半端ないって


日本半端ないって。あいつら半端ないって。セネガルよりフェアプレーしてリーグ2位で決勝トーナメント進出するもん。そんなんできひんやん、普通。


2002年の時も強豪国が同じような試合して、ブーイングでしたよ。
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# by kkagayaki2 | 2018-06-29 01:18 | スポーツ

いよいよです(o^^o)

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フジテレビが中継、ひな壇芸人だらけの
バラエティー、BSはなしなのできっかり試合開始から観戦の予定!

昼間の疲れで3時間以上寝てしまったけど、明日は仕事なので多分前半で退散致します。
ドイツが敗れたこともあり、嫌な予感がしますが、何とか頑張って欲しい!
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# by kkagayaki2 | 2018-06-28 22:54 | スポーツ

日本!頑張れ‼️

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韓国の大学教授がFIFAに日本への「懲戒を強く要請」。「旭日旗」掲げた応援を問題視【ロシアW杯】(フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/article?
——-
和泉守兼定
頭のおかしいクレーマーには断固とした態度が必要。

>徐教授は「日本政府は戦犯旗応援自体は問題にならないと主張している。この状況の中、世界的な広報キャンペーンを続けて旭日旗とナチス旗は同じ意味の『戦犯旗』という事実をさらに知らせていく計画だ。真実は必ず勝つ」

ころろ
いつも旭日旗を掲揚し、
・戦犯旗などでは決してないこと
・美しいこと
を世界のみなさんに知っていただかなくては!!!
ごくごく一部の民族のみなさんに何を言われようと毅然としなければ。
—-
日本頑張れ
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# by kkagayaki2 | 2018-06-28 22:12 | スポーツ

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↑は出かける前、8時に過ぎ

忙しい一日だった
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# by kkagayaki2 | 2018-06-27 20:13 | 街 町

猛暑日に歩き過ぎ!

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おやすみなさい!
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# by kkagayaki2 | 2018-06-25 23:24 | 自然の風景

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前半のみの画像です。
しかし、日本凄いですね。
結果同点で勝ち点1ですから。

月曜日は休みなので、
コロンビア対ポーランド見てしまうかも知れません。
目が冴えてしまって眠れないのです。

しかし、民放はバラエティー、NHKは
批判が物凄い女性タレントが進行役のスタジオ中継、切るか消音になってます。

今日仕事の方、頑張って下さい!
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# by kkagayaki2 | 2018-06-25 02:38 | スポーツ

仮眠します(o^^o)

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# by kkagayaki2 | 2018-06-24 22:18 | スポーツ

映画 「セッション」

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映画『セッション』(原題:Whiplash)、本当に素晴らしい映画だった。



興奮したし、泣いた。アカデミー賞の助演男優賞・編集賞・録音賞を受賞しているにも関わらず、日本では上映館数が極端に少ないのが非常に悔しい。

私が住む長崎でも上映予定が無く、九州では福岡と沖縄のみという大参事。事前の情報や予告を観て期待値がうなぎ上りだったが長崎では上映が無いと知って落胆。福岡への遠征を考えていたところ、filmarks主催の青山シアターでのオンライン試写会を知り、なんとこれに見事当選。

スクリーンでないのは惜しいが、自宅で公開1週間前に鑑賞。PCをHDMIケーブルで40型のTVに繋ぎ、部屋を暗くして、ヘッドホンを爆音に。まさに鳥肌と興奮と涙の106分だった。



以下は、映画『セッション』のレビュー&感想&解説。

事前の宣伝でも謳われているとおり、ラスト9分19秒の展開が非常に素晴らしい!・・・が、これはぜひ内容を知らずに臨んで欲しいので、レビューの前半はネタバレなし、後半にネタバレ込み、という形で書きます。

私事ですが、小学生の頃からずっと吹奏楽で打楽器をやっていたので、その音楽経験者としての感想も交えながら・・・。




シンプルさと狂気の熱演、『セッション』の概要



『セッション』の何が素晴らしいかを挙げていけばきりが無いのだけど、まずはその洗練された必要最低限の作り、コンパクトさに尽きる。



上映時間はわずか106分という短さ。登場人物も舞台も極端に少なく、物語も時系列に一本道。これだけ書くと薄味な映画に思えてしまうかもしれないが、この非常にシンプルなレールの上に極上の物語と演出が配置されているのだ。

結果として、とても観やすく、良い意味で頭を空っぽにして臨める。事前の予習や予備知識なんかは不要。音楽の経験も必要ない。ただ、この106分に身を投じれば良いのだ。



物語は、主人公アンドリュー・ニーマンがドラムを叩くシーンから始まる。彼は名門音楽大学に通う学生で、将来偉大な音楽家になる事を目指して練習に励む。そこに現れたのが指揮者であり教官のテレンス・フレッチャー。大きな声で厳しく彼の演奏にダメ出しをする。

その後、フレッチャーの指揮するバンドにドラマーとして招待されたニーマンだったが、彼の常軌を逸した恫喝と暴力の指導に、次第に音楽家を目指し俗世を捨てていくことに・・・。傲慢さと野心が見え隠れするニーマンに対し、一貫して厳しい指導を続けるフレッチャー。彼ら2人の戦いは、思わぬ着地を迎える事になる。



基本的に教官と生徒の1対1の物語なので、物語の構造は非常にシンプル。他のキャストは、主人公の恋人と父親、ライバルとなるドラマー数人、程度だったかな。舞台も、練習をする大学と発表会やコンサートの舞台が数か所。それと主人公の実家にデート先が数点。本当にこれだけ。

それもそのはず、本作の製作費はわずか3億。驚異の低予算でアカデミー賞3部門を受賞したと、世界的にも話題を集めているのだ。



主役のアンドリュー・ニーマンを演じるのはマイルズ・テラー。決して突出したイケメンではないのだけど、今作『セッション』における彼の演技は凄まじい。ナチュラルに狂っていくその才能と傲慢さ。少しオタクっぽい風貌が、音楽に懸ける学生としての説得力を持っている。



鬼教官テレンス・フレッチャーを演じるのはJ・K・シモンズ。個人的にはライミ版『スパイダーマン』の編集長でお馴染み。彼の演技は本当に狂気の極致。怒り狂ったかと思えば、優しい笑顔もあったり、でもやっぱり怖かったり。飴と鞭というより、鞭と鞭と鞭とたまに少量の飴、といった感じ。観ているこっちの鳥肌が立ち、心臓を掴まれる。このフレッチャーというキャラクターの信条が物語のキモなのだが、それを見事に成立させる熱演だった。



監督のデミアン・チャゼルは弱冠28歳。自身がジャズドラマーを目指していた経験があり、それがこの映画に活かされたとか。脚本も兼任しており、彼のシナリオが2012年のブラックリスト(映画化されていない脚本のなかでも特に優れた脚本のリスト)に載ったことで映画化に繋がったという背景も面白い。詳しくは後述するが、確かに音楽経験者だからこそ撮れた画や演出に溢れていたな、と。




ウィップラッシュ
ハンク・レヴィ
サウンドトラック
¥250


provided courtesy of iTunes


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本当は観たくない、音楽という狂った世界



私が『セッション』になぜ憑りつかれたかというと、この映画が音楽界の歪な情景を見事に切り取っているからだ。

音楽、そして音楽家を目指す者の人生は、本当に狂っている。私自身、小学生の頃から社会人バンドまでずっと吹奏楽で打楽器をやっていたし、弟はプロの音楽家を目指して留学をした。音楽の世界で奮闘する者の苦悩には、少しだけ理解があるつもりだ。



音楽家を目指すというのは、相当な博打。仮に才能があったとしても、それに何倍もの努力を重ねて、更に運があってやっと成功のほんの一片が見えるか見えないか。本当に狂った世界であり、表現は悪いが、普通であれば志さない。やめておいた方が良い。人生においてハイリスクすぎるからだ。

更に、音楽家を目指すということは、莫大なお金がかかる。楽器、練習場所、指導料。それだけの時間とお金をかけても、夢破れて音楽を諦める人が世界中に大勢いる。夢を追うのはどのジャンルでも難しいのだろうけど、こと音楽については、本当に異質で狂っていると断言したい。



そして、周囲からの理解も難しい。『セッション』劇中でも、主人公は音楽をやっている事を半ば馬鹿にされてしまう。「良いか悪いかは評価する人のセンスなんだろ? そんなの運じゃないか」。スポーツとは違い音楽は、明確な得点が積み上がる世界ではない。だからこそやりがいがあるし、だからこそ辛い。そして、名門チームの二軍でプレーするアメフト選手の方が、名門大学の一流バンドで叩く専任ドラマーよりはるかに評価されてしまう。

音楽の「すごい」や「うまい」というのは、中々それをやったことが無い人には伝わらないものだ。分かり易く伝えるための数的データもない。孤独に狂った世界なのだ。



主人公ニーマンも、そんな世界に身を投じている。

やってもやっても届かない技術、周囲からの冷ややかな目線、理解を得られない信条。彼の野心はフレッチャーの指導を受け、やがて傲慢さに変わっていく。偉大な音楽家になるためには、全てを捨てていかなければならない。寝る間を惜しんでドラムを叩き、手を血だらけにし、何度も絆創膏を貼っては氷水で冷やす。画面から伝わるその「痛さ」に、思わず顔をしかめてしまう。

彼の孤独で前しか見ない戦いが、見事に画面に展開されていくのだ。ああ、こいつ狂っていくな、常軌を逸していくな、と観ているこっちが心配になっていく。でも、だからこそ報われて欲しい。この、努力を超えた努力の成果が観たくてたまらなくなる。




練習
Justin Hurwitz
サウンドトラック
¥250


provided courtesy of iTunes


画面全体の明度が極端に低く、暗いシーンが連発。まるでニーマンの心情を投影したかのよう。

そして何より、バンド全員で行う全体練習の演出が素晴らしい。指揮者が指揮を始める前のあの一瞬の緊張感。空気が張りつめて、全員の視線が指揮者に集中して、まるで空気中のホコリが床に落ちる音まで聞こえるような、あのヒリヒリしたほんの一瞬。あの瞬間を、この『セッション』は見事に表現している。

それは、楽器を構えたキャストの額の脂汗がくっきりと視認できる程に寄ったカメラアングルに、音の無い音、そして何よりJ・K・シモンズの強烈な眼光によるものだ。厳しい指導者が始める合奏練習は、本当にあそこまで張りつめる。空気が凍るのだ。



私は小学生の頃から吹奏楽をやっているが、当時とても怖い先生に教わっていた。というか、今でいうと一発で教育委員会にクレームがいくほどの、暴力教師だ。

長い定規で頭をぶたれるのは毎日のことで、演奏中に間違えたら指揮棒が飛んでくるし、げんこつなんか当たり前だし、正座させられた状態でもみあげを引っ張り上げられたりもした。土日も夏休みも無く、休日も朝から夕方までひたすら練習。家に帰っても練習。そしてまた怒られるの繰り返し。何度も練習中に泣いたし、嫌で嫌で仕方がなかったし、その先生に本気で死んでほしいとすら思ったことがある。というより、当時は毎日のようにそれに近い感情を抱いていた。

しかし、私のいたバンドは全国大会の常連校だった。結果はついてきたのだ。そしてそれから20年以上経った今では、その先生が生涯の恩師だと思っているし、頻繁に連絡を取り合う仲になっている。



これは、決して、音楽指導における体罰やいきすぎた指導を肯定する話ではない。

しかし音楽というのは、こういう歪な師弟関係や指導が「あり得る」フィールドなのだ。往々にして、「あり得る」。『セッション』の師弟2人のやり取りも、あの強烈な指導も、決してフィクションではない。あれは紛れもなく、あの世界にある真実なのだ。

物語としてはもちろん創作だが、デミアン・チャゼル監督自らのジャズドラムの鍛錬の経験が(本作のように厳しい指導を受けた経験が)、この映画には確実に活きている。



異質な関係や指導が「あり得る」ほどに歪で狂った音楽界。それを見事に表現したこの『セッション』は、俗にいう“リアル”な映画なのだ。少なくとも、20年以上音楽をやってきた私には、そう感じることが出来た。



本編中盤、フレッチャーが彼の本心を吐露するシーンがある。「危険なのは、上出来(グッジョブ)という言葉だ」。狂気の天才はいつだって“不十分”の烙印を押され、それを跳ね除けようとして努力を重ねてきた。そこで諦め潰えた者は、成功しない。彼の音楽指導における哲学が、ひいては人生哲学に繋がる印象的なシーンだ。

前述したように、音楽指導というのは、非常に屈折した行為だ。それがまかり通ってしまうことが、本当はおかしい。しかし、あそこまで常軌を逸した指導がもしかしたら「是」なのではないか、と思えてしまう程に、この『セッション』の空気感は絶妙だ。観客が、“狂気に慣れて”しまえる。映画に、狂気に対する説得力がある。そのパワーに、頭がクラクラしてしまうのだ。



そしてその狂った師弟関係が、奇妙な絆に変化し、ラスト9分19秒に繋がっていく。この瞬間、涙が止まらないのだ。恫喝の先にあるあのシーンも、あのカットも、あの演技も、全てが昇華されたその先の展開全てが素晴らしいのである。

もはやネタバレを避けるなら「素晴らしい」としか言いようがない。これはぜひ、余計な知識を入れずに映像で目撃して欲しい。


※以下、本作のネタバレがあります。

なぜ『セッション』のラスト9分19秒は素晴らしいのか?



ラストの展開、それはあのステージでの出来事。

フレッチャーが見せた優しさは完全なフェイク。行き過ぎた指導が露見し大学を辞めさせられた、そんな自らを陥れたニーマンに復讐するため、あえて嘘の選曲を伝え、観客の前で恥をかかせる。

一度離れ離れになった師弟がステージで絆を取り戻す展開かと思ったら大間違い!フレッチャーが本番直前に「お前だろ」と告げた辺りから完全に脳みそグラグラ。観ているこっちも「え?」と冷や汗が出る中、他の演奏者が次々と別の楽譜をめくり出す。あの焦燥感は半端じゃない。

それでいて、演奏が始まると何とか食らいつこうとするニーマンが非常に滑稽。横の弦バス奏者に「何やってるんだ!?」と言われるも、だってどうしようもないのだ。あの数分間は非常に怖かった。どんなにドラムを叩こうも、曲と合わない。一応“それっぽく”合わせようとすればするほど、見苦しさが増すというあのジレンマ。もう、正直観てられなかった。



そして、訪れる敗北。フレッチャーの、自分自身のステージでもあるのにそれをあえて失敗にしてまで復讐するその徹底ぶりに頭が下がる。

ステージから満身創痍で身を引くニーマン。抱きかかえる父。「お前はよくやった」。ほくそ笑むフレッチャー。ここでニーマンが何を思い、何を決心したのか、考えると面白い。彼はフレッチャーの本心や信条を、すでに知っている。どこまで彼の意図を汲み取ったのか、どこまで理解したのか分からない。また、今回のはもしかしたら単純な復讐劇なのかもしれない。ニーマンが「どこ」まで考えを巡らせたのか非常に興味深いが、彼はまたステージに戻っていく。フラフラと。



フレッチャーはマイクを持ち、観客に対して説明している。「次はゆっくりした曲を・・・」と言いかけたその時、ニーマンのドラムが炸裂する。

たった1人での、ドラムソロ。しかも、“ゆっくりした曲”だなんて絶対にあり得ないそのテンポ。仰天する他の奏者に、目を見張るフレッチャー。彼がニーマンを脅すも、聞く耳を持たずドラムを叩き続ける。「合図する!」。横の弦バス奏者にニーマンの決意の眼光が飛ぶ。

ここで、観ているこっちは物語の落とし所を完全に見失う。まさかの展開なのだ。以前ステージ上でフレッチャーに殴りかかったニーマンだが、彼の2度目の反抗は拳ではなく、ドラムだった。




キャラバン
John Wasson
サウンドトラック
¥250


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そして、彼の狂気の演奏が周囲を巻き込み、他の奏者もそれに従うしかなくなる展開。まさに「ねじ伏せる」。ニーマンはその驚異的なテクニックと覇気により、周囲を強制的に演奏に連行していく。あのフレッチャーですらその曲に合わせて指揮をするしかない。

弦バスのビートが入り、ピアノが続き、遂に「キャラバン」のイントロに入った瞬間のあのカタルシスったらない。ニーマンのフレッチャーへの復讐が、最も“正当な”方法で達成された瞬間なのだ。

まさにこの数分間に、復讐劇が交差する構成になっている。フレッチャーからニーマンへの、ニーマンからフレッチャーへの、互いの復讐がクリティカルにヒットするのだ。しかもニーマンのは、この映画で終始求め続けられた圧倒的なまでのドラムテクニックによる復讐だ。これで痺れない人がいるだろうか!



「キャラバン」の序盤、仕方なくこの曲の指揮に収まる事にしたフレッチャーは「お前を殺す」とニーマンに囁く。そして、ここから!ここからの!J・K・シモンズの演技が本当に素晴らしい。全ては表情の演技だ。彼は気付いていく、ニーマンが仕掛けたこの「キャラバン」が素晴らしい演奏に到達しつつあることに。ニーマンのテクニックが、パワーが、他の演奏者を見事に引っ張り上げ、バンド全体が何段階も高い次元に到達しようとしている。

J・K・シモンズの表情のひとつひとつから、それを読み取る事が出来る。彼の、認めたくない満足感、それでもこの演奏に納得してしまう音楽家としての性、そのジレンマが読み取れる表情が完璧なのだ。



演奏中盤、管楽器の矢継ぎ早のリズムとドラムソロが何度も交互に行われるフレーズがある。管楽器が「タラッタラッタラッタラ!」と鳴らすと、ドラムが「ドカドカドカ!」とソロで返す(「セッション サウンドトラック」収録「キャラバン」3:43~)。

これが何度も繰り返されるくだりで、フレッチャーはとても楽しげに指揮をしているのだ。両手の人差し指を交互に前に指して、この「キャラバン」を指揮する事を純粋に楽しんでいる。

ここ!ここなのだ!もうここで泣く!ニーマンの演奏が、あのフレッチャーを楽しませたのだ!あの鬼教官を、純粋に指揮する楽しさに導いたのだ!もはやこの一瞬で、ニーマンはフレッチャーの指導を超越している。弟子が、師匠の教えを超え、還元している。一瞬前まで復讐し合っていた2人が、この瞬間、確かに同時に音楽を楽しんでいるのだ。

しかし、これはまだこの映画の最高到達点ではないのだから恐ろしい。



そして、やがて「キャラバン」が終わる。が、ニーマンのドラムは鳴り止まない。彼のドラムは怒涛の勢いのまま続いていく。演奏に没頭し満足感を得ていたフレッチャーも、ここで流石に焦りを覚える。しかしニーマンはまたもや「合図する!」と。ここで、フレッチャーは彼の意図を察するのだ。



ニーマンのドラムソロは続く。叩き続け、叩き続け、リズムを超越し、息と意識が薄くなる。もはや何を叩いて何をしているのか分からなくなる程に、彼の意識は高次元に達していく。あれぞまさに“ドラマーズ・ハイ”な状況だ。

しかし、意識が飛びそうになる彼の手綱を握るのは、フレッチャーだ。彼がドラムのそばに歩み寄り、ニーマンのソロを見守り、そして指導する。この瞬間、他の演奏者も、ホールの観客も、もはや2人には見えていない。それは本編最初のシーンと同じく、まるで2人きりの練習室だ。あの1対1の戦いが、もっともっと高い次元で、あろうことか本番のステージで再現されていく。

そして、今回ニーマンはフレッチャーの要求にことごとく応えていくのだ。



そして!ここ!ここだ!ここがこの映画の最高到達点!ニーマンのあまりのドラムソロと強打によりスタンドの接続が緩くなり、倒れかけたサスペンドシンバルを、フレッチャーが手に取り、立て直すのだ!彼が!あのフレッチャーが!「大丈夫だ、そのまま続けろ」という表情でニーマンを自然とサポートし、手助けするのだ!



もうこの一瞬で、私は完全に泣いてしまった。ぶわっと、涙が溢れ出てきた。絶え間なく続くドラムソロの最中に、これまでの師弟関係の全てが昇華されたあのシーンを観て、感極まってしまった。

フレッチャーがニーマンをサポートする。手助けをする。ニーマンがドラマーとしてこれまでにない境地に辿り着きつつある事を、鬼教官が認めた何よりの証拠である。彼の教えに、恫喝に、暴力に、ニーマンが完全に応えて、あろうことか師匠を真っ直ぐにねじ伏せた瞬間なのだ。あの一瞬で遂に完成した2人の関係性を思うと、涙が止まらないのだ。



やがて終わりを迎えるドラムソロ。感極まっているのは観客だけでなく、劇中のニーマンとフレッチャーも同様だ。そしてそれはただのドラムソロではない。「キャラバン」はまだ終わっていないのだ。溜めて、溜めて、そして辿り着き、管楽器のハーモニーが「キャラバン」に幕を下ろす。瞬間、『セッション』は終わるのだ。スパッとエンドロールに入る。

お見事!本当に見事である。もうあそこまで行ったら、何かやるだけ野暮なのだ。終わった後の云々なんて、もはや必要ない。ビートで理解しあったのは、ニーマンとフレッチャーだけでなく、観客と『セッション』も同様なのだ。ここでさくっと終わるその潔さが、ラスト9分19秒を唯一無二の素晴らしいシーンに仕立て上げている。



この『セッション』のラストの一連の展開。

まずは師匠から弟子への復讐、そして弟子から師匠への復讐、力技で復讐を遂げる弟子、それを認める師匠。やがて、この「キャラバン」1曲の中で、どん底の状態からこの上ない高みにまで、2人の関係性が構築されていく。

その瞬間、2人はもしかしたら初めて音楽を純粋に楽しんだのだ。本当に見事だ。最高だ。最高としか言いようがない。だからこそ、このラストの展開は素晴らしいのである。



何かを失った訳でも、何かを得た訳でもない。ただ単純に2人が「到達した」からからこそ、そこに届いたからこそ、涙が出る。このラストシーンがあってこそ、『セッション』は唯一無二の傑作になったのだ。




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結騎 了 (id:slinky_dog_s11) 122日前
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サッカー観戦の合間に偶然見てしまった。
緊張して見入ってしまった映画は何十年ぶりかな?
師匠と弟子の息詰まる闘い、素晴らしかった。
音響のいい映画館で見たかったです。


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# by kkagayaki2 | 2018-06-24 19:04 | テレビ 映画

よく歩いた、暑かった!



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日陰はほっとする
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アイスコーヒーとホットケーキ食べたかった。

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またね
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まだまだ着かないかd( ̄  ̄)
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もう少しだ
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雲がみんなで何かに向かってる
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結局、2時に出て帰宅は5時と言う(o^^o)
歩き過ぎ?
まあ、運動不足解消にはなったかな。


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# by kkagayaki2 | 2018-06-24 18:29 | 自然の風景

今日も梅雨空

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冷んやりしてます。
27度迄上がる予想、今日もほぼ室内で過ごす予定です。

それでも充実した1日を!
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# by kkagayaki2 | 2018-06-24 06:46 | 自然の風景

不快なパフォーマンス

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スイス2選手の“ゴールパフォ”が物議「終わったはずの問題に火をつけた」【ロシアW杯】
【セルビア 1-2 スイス ロシアワールドカップ・グループリーグE組第2節】

 現地時間22日にロシアワールドカップ・グループリーグE組第2節の試合が行われ、スイス代表はセルビア代表と対戦し2-1の逆転勝利をおさめた。この試合で見せたスイス代表2選手のゴールパフォーマンスが物議を醸していると、22日にスイス紙『ノイエ・チュルヒャー・ツァイトゥング』が報じている。

【2018年ロシアW杯】グループリーグ日程

 試合開始して5分、セルビアのアレクサンダル・ミトロビッチに先制点を決められてしまう。それでも52分、グラニト・ジャカがゴールを決めてスイスが同点に追いつく。さらに90分、ジェルダン・シャキリが追加点を決めてスイスは勝ち越しに成功。そのまま逃げ切ったスイスが2-1の勝利をおさめている。

 スイスにとっては待望の勝ち点3。ただ、ジャカとシャキリが見せたゴールパフォーマンスが政治的意図を持っているとして物議を醸している。同紙はタイトルに「ジャカとシャキリは政治的感受性が欠けている」とつけ、「ジャカとシャキリがゴールパフォーマンスでセルビア人を挑発した。彼らは、終わったと考えられていた問題に火をつけた」と報じている。

 ゴールパフォーマンスで見せたポーズは、アルバニアの国旗に描かれている“双頭の鷲”を意味する。ジャカの両親はコソボより移民してきたアルバニア人で、兄のタウラント・ジャカはアルバニア代表だ。一方でシャキリはコソボ出身。

 コソボは紛争の末にセルビアから独立した国だが、セルビアは独立を認めていない。ただ、アルバニア人が多数占めていることからアルバニアはコソボの独立を支持している。2014年に行われたセルビア対アルバニアの試合で乱闘騒ぎが起き、没収試合になったほど政治的問題は深刻だ。

 ジャカとシャキリは相手が他ならぬセルビアだったからこそ、このようなゴールパフォーマンスをしたと考えられている。ただ、国際サッカー連盟(FIFA)は政治介入を認めていない。今後、何らかの処分が下される可能性はあるだろう。

フットボールチャンネル編集部

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今ブラジル対コスタリカの試合を録画で

見終わったけど、ネイマールのボールを叩きつけるシーンとか、首切りパフォーマンスとか、いくら天才でもこれはいただけない。加えて上記の記事の件に関しては、移住した国スイスに対して迷惑をかけることにもなるし、ヨーロッパは余りにも移民が多過ぎて、フランスなんか殆ど移民だなあと思わせる。日本も将来もこうなってしまうのだろうか?あ、話が逸れましたが、

民族問題は複雑で難しい。スポーツだけは、純粋な気持ちで戦って欲しいものだが。
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# by kkagayaki2 | 2018-06-23 15:07 | スポーツ