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今読んでいる本は

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ちなみに左は手付かず

NHKの偏向報道、捏造ドキュメンタリーを見た後、
もっといいのは、渡部昇一氏の書籍を読破していれば、
洗脳などされなくなってくると思う。
マスゴミも反日勢力も最近は本性を顕にしてきたので
もっとわかりやすくなっている。、
が、常日ごろから自分の世界以外には全く関心がない人、
こういう人たちがテレビを見て騙されることが、
未だ多いのが残念である。
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共産党の恐ろしさがよく理解できる。共産党は皇室を破壊し、
日本を共産主義の国にするのが目的。
いかにも弱者に寄り添っているように見えるけど、
その人たちを利用しているに過ぎない。
最近は共産主義、またはそれに賛同する人達を見ているとカルトに近い
と感じるようになってきた。
立花隆氏の作品「日本共産党の研究」も読んで見たい。
覚醒していなかったとはいえ、父を除いて、実家の家族が自民党嫌いだった頃、
社会党や共産党に投票していた自分が恥ずかしい。
自民党X 他の党だったのである。だから、覚醒するまで民主党にも投票していた。
当時はバックに特亜がいたことも共産主義さえも知らなかったのです。
無知は罪だとつくづく思う。

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松本清張氏の書籍は既に読んでいるので、それに解説を加えているので、
共産党に甘い松本清張氏の立ち位置がよくわかる。
一時期共産党は名前を変えた方がいいのでは?なんていう時期があった。
(確かムネオハウスで騒がれた時か)
しかし、元々の共産主義も党の綱領も変えていないし、近年は特亜、反日寄りで
あることを隠さなくなってきている。
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「日米安全保障条約は廃棄」「生産手段を資本家から社会に移す。浪費型経済を解消して人間を自由にし、人類未踏の領域を拓こう」。
共産党の志位和夫委員長が4月23日に行った「党綱領セミナー」は、強固な社会主義思想を反映した言葉が並んだ。最近は天皇陛下がご臨席する国会開会式への出席など「ソフト路線」が目立っていたが、根本的な政治姿勢は微動だにしていない。
http://www.sankei.com/premium/news/170504/prm1705040013-n1.html
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正にこの章を読んでいた時、いつもチェックしているブログで記事を読んでびっくり!
この本ではなくても朴烈と金子文子に関しての本も読んでいた。
どこまでも自分たちが被害者、それに立ち向かった朴烈は英雄なんですか。
関東大震災では地震で亡くなった人も虐殺に入ってますから。
で、朴烈は民族主義でもなく、もっと先を行く「無政府主義者」です。
まあ、捏造慰安婦問題と同じと思っていいです。嘘は益々膨らみ、妄想も膨らみ
犠牲者数は増え続けます。それだけです。真実は渡部昇一氏のこの本で。

▲「パク・ヨル」イ・ジェフンの決然とした意志が込められた強烈なポスターが公開された
イ・ジュンイク監督の第十二作でイ・ジェフンの出演した「パク・ヨル(朴烈)」がいよいよベールを脱いだ。
来る6月封切り予定の映画「パク・ヨル」は1923年、東京で六千人の朝鮮人虐殺を隠そうとする日帝に
正面から対抗した朝鮮最高の不良青年「パク・ヨル」と彼の同志であり
恋人「フミコ」の信じられない実話を描いた作品だ。
「パク・ヨル」は1923年、関東大地震を機会に利用して罪のない朝鮮人六千人を殺した
関東大虐殺を隠そうとする日本の計略に対抗し、自ら大逆罪人を自任し死刑まで覚悟して法廷に立った

朝鮮青年パク・ヨルと彼の同志であり恋人の金子文子の波瀾万丈の人生を土台に作られた。
映画「パク・ヨル」の1次ポスターはデビュー以来最も爆発的な演技に変身を予告する
イ・ジェフンの破格なビジュアルで視線をひきつける。
特に、頭からつま先まで朝鮮最高の不良青年パク・ヨルに完ぺきに変身した
イ・ジェフンの堂々としていながら自信にあふれた表情は強烈なカリスマを発散して
独歩的な存在感を誇示する。
ここに「俺は朝鮮の犬畜生だ」という破格的なコピーは実存人物であり、
日本帝国を揺るがした朝鮮青年パク・ヨルに対する好奇心を呼びおこす。
以下略
http://migigimi.blog.fc2.com/?q=朴 烈
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歴史って一言では言えない、そこに至るまでの過程が複雑なんですね。
保守は歴史を勉強した上で左翼に反論します。
共産党や反日勢力って、馬鹿にでもわかる単純な言葉を使いますよね。
そして、それを繰り返すだけ。あのプラカードなど見るとわかるでしょう。
まだ覚醒していないと、何度も聞かされるうちに本当だと思うようになってしまう。

左翼をカルトだと感じるのはそこです。

逆に高学歴の人がマルクスレーニン主義の本を読んで納得してしまう。
単純に貧しいものを救おう、労働者を救おうだけではないような気がします。
どうして共産主義に走るんでしょうか?
立花氏の研究でそこに触れているでしょうか?
その点、私目は読書が好きでもそんな難しいものは読む気もないので、
それはそれでよかったかななんて思います。

何だか暗くなってきたので今日はここまでにします。
ただ、先が短い分ありとあらゆる本を読みたいとは思いますが、
まあ、どこまでいけるでしょうか?




by kkagayaki2 | 2017-05-04 12:58 | 読書 | Trackback | Comments(0)