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 警視庁によると、午後10時ごろ、東京都渋谷区宇田川町のスクランブル交差点付近の路上で、迷彩服姿に仮装した20代の無職の男が警戒中の警察官をエアガンのようなもので殴打。
公務執行妨害の現行犯で逮捕された。





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by kkagayaki2 | 2015-10-31 22:38 | 街 町 | Trackback | Comments(0)

10月も今日で終了

明日から11月なのに、まだ扇風機の片付けもしていません。|д゚)
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衣替えも一部だけ。既に灯油販売の車が走っていると言うのに。
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昨日今日はまあ寒い方ですが、家の中では相変わらず半袖が多いですし、
体調が悪いのか、単なる風邪か、精神的なものなのか、とにかく、動けていない有様。
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多分に疲労が影響しているのではないかと思うのだけど、
その割には太ってきたし、健康診断では昨年と同じく血圧が高いし、血液検査の結果も
おそらく良くはないだろう。
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人間は希望がないと生きていくのは辛いもの。
昨日はいいお話も聞いたが。
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とまあ、暗いことばかり言っていても始まらない。
新しい月が始まったら前のことは忘れて進むしかないでしょう。

ところで、投稿の予定が、連日あるブログを読みだしたら止まらなくなりまして。
以前から訪問していたブロガーさん、リンク先なども訪問したりして、
ネットを始めた頃の興奮に似ていました。

今日中に投稿できればいいのですが。

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by kkagayaki2 | 2015-10-31 18:16 | 自然の風景 | Trackback | Comments(0)

http://cache.cart-imgs.fc2.com/user_img/nagasakinoneko/73460e21e6415cec923b18e2625ab98d.jpg
http://nagasakinoneko.cart.fc2.com/ca1/14/p-r-s/
今年もカレンダーの時期になりました。
ご協力よろしくお願い致します。
保護猫カレンダー2016「生まれてきてくれて ありがとう」の本販売のお知らせです^^

2015年10月26日 午前9時より 残数を販売させて頂きます!

表紙 ウオッカしゃん 「生まれてきてくれて ありがとう」

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送料込み 1部 1000円

今年幸せになった子たちが来年の保護猫の命を繋ぎます

この趣旨に賛同頂き、ご購入頂けたら嬉しいです。



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by kkagayaki2 | 2015-10-30 03:51 | 猫 犬 動物 | Trackback | Comments(0)

日韓国交断絶国民大行進in帝都

ニコ生中継は京都からです。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv239399069?ref=player_twitter



10月6日は対馬の仏像が盗まれた日

10月25日は韓国「独島の日」

10月26日は安重根による伊藤博文公暗殺の日

10月28日は昭和29年に国際法を無視して韓国が竹島を軍事占拠した日


10月は秋の日韓断交月間!
日韓断交を訴え、日本国民怒りのシュプレヒコールを!

【主催】
日韓断交共闘委員会帝都

【代表世話人】
江川まり


☆同日開催
日韓断交共闘委員会関西
・代表世話人 村上利一
http://www.koudouhosyu.info/kinki/scheduler.cgi?mode=view&no=522


【日韓断交共闘委員会ブログ】
「ほぼ日刊 日韓断交」
http://dankou.exblog.jp/

【注意】

韓国は「旭日旗」に異様に反応するので「旭日旗」大歓迎です

主旨にそったプラカード、団体旗、拡声器など持込歓迎。
※主催側でノボリ、横断幕をたくさん用意する予定ですので、持つ協力をいただければ幸いです。

チマチョゴリなど日本にそぐわない服装はご遠慮ください。
また、危険物とキレイゴトの持込は厳禁とします。
雨天決行。

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by kkagayaki2 | 2015-10-25 13:59 | 護国部屋 | Trackback | Comments(0)

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経済大国世界第二位、インドネシアにただで新幹線を輸出したり、
↓上辺上は大歓迎された大英帝国様には7兆円の経済協力。
そんな大金持ちの国に未だにODA?
ふざけるな!
大英帝国も汚い、汚い。何が紳士の国だ。
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晩餐会で挨拶する習近平の隣で、アンドリュー王子らは、露骨にウンザリしている。
また、支那指導者として初めての英議会演説では、一度も拍手が起こらなかった!
トイレ前で会談する「便所外交」も!


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渋谷のジュンク堂で左翼本のフェア!
露骨ですね。人気があるから自然に保守系の本を置く本屋とは違いすぎます。
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国会議事堂前でも”大活躍した東大名誉教授上野千鶴子氏”勿論
↑のお仲間です。

シナ、朝鮮人が殆ど?余りの好待遇。
卒業後も日本の企業に就職できる(してほしいと日本企業)とNHKでやってたなぁ。
シナ人が増えるわけだよ。なんのことはない。政府が呼び込んでるんだから。
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犯罪し放題の朝鮮人、最近本名出すようになったような気がする。
こんなもんではないだろう。
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by kkagayaki2 | 2015-10-25 08:52 | テレビが報道しないこと | Trackback | Comments(0)

本日はお休み(o^^o)

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遅ればせながら、秋桜

PCは起動する度にWindows10
にしろしろと煩いので、やっとインストールしました。
2025年10月迄
後10年は使える。ってか、私は生きててネットやってるかどうか
( ̄▽ ̄)



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by kkagayaki2 | 2015-10-21 10:43 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

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先週は仕事中に気持ちが悪くなって、今日も再発かと心配しましたが、何とか乗り越えました。
明日も無事でありますように!

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by kkagayaki2 | 2015-10-19 17:17 | 猫 犬 動物 | Trackback | Comments(0)

ラグビー代表の“国籍問題”を語る。

岩渕GM「アイデンティティーは哲学」。
posted2015/09/11 16:30
http://number.bunshun.jp/articles/-/824122
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こんにちは。日本ラグビー協会、代表チームGMの岩渕健輔です。

 短い間ではありますが、また皆さんと共に日本ラグビーについて考えていきたいと思いますので、宜しくお願いします。

 さてラグビーW杯のイングランド大会が、いよいよ迫ってきました。日本代表は様々な状況が揺れ動いている中で大会を迎えますが、最終的にどのような先発メンバーで試合に臨むのか、ということに関心を持たれている方も多いと思います。

 この点に関して、ラグビーにあまり馴染みのない方から良く受ける質問に、選手の『国籍』というテーマがあります。

 過去の日本代表では、多くの外国籍の選手がプレーしてきました。1999年の大会では、ニュージーランド出身のアンドリュー・マコーミックがチームのキャプテンを務めたこともありますし、今回の大会では31名の代表メンバーのうち、外国出身の選手が約3分の1を占めました。

国籍についての、ラグビー界の独特な慣行。

 なぜ、日本代表に外国籍の選手が増えてきているのでしょうか。

 1つ目の理由は、ラグビー界の独特な慣行です。

 たとえば他の競技の場合、外国人選手が日本代表としてプレーするためには、帰化をすることが大前提となります。しかしラグビーのW杯の場合、出生地や国籍の別に拘らず、日本に3年以上居住している選手には、日本代表としてプレーする資格が与えられるのです。

 ちなみに、この独特な慣行がラグビーで一般的になったのは、歴史に由来するという説があります。かつてラグビーが世界中に普及していく際には、イギリス人が大きな役割を担いました。彼らが様々な国々を渡り歩いていったために、イングランドやスコットランドといった本国の代表チームではなく、実際に活動拠点を置いている他国の代表としてプレーすることが認められるようになったというものです。

強豪国でも、外国籍の選手起用は必然。

 説の信憑性はさておき、このような“非パスポート主義”は、もちろん日本だけに認められた特権ではありません。事実、イングランドであれ、あるいはオーストラリアやニュージーランド、南アフリカであれ、W杯に出場する代表チームはいずれも外国籍の選手をチームに加えてきました。特に「ペネトレーター」と呼ばれるような選手、ボールを持って敵陣に切り込んでいく役割を担うポジションでは、突破力に優るトンガやサモアといった国々の選手が、世界各国の代表チームで重用されてきました。

 もともと外国は、日本とは比べ物にならないほど人種の融合が進んでいますし、基本的な体格でも上回っています。そのようなチームが、優秀な外国籍の選手を加えてさらにチームを強化し、W杯の戦いに臨んでくる。

 当然、私たちも対抗策を講じなければなりません。それが日本代表に外国籍の選手が増えてきた2つ目の理由です。

 エディー・ジョーンズがヘッドコーチに就任して以来、日本代表は選手の体力や運動能力を極限まで上げることを目指してきました。そうでなければスキルやテクニックを駆使したり、日本独自のスタイルで勝負を仕掛ける以前に、パワーに圧倒されてしまうからです。

 しかし最大限の努力を払ってさえ、埋めきれない体格の差というものはどうしてもでてきてしまう。それを埋めるための一つの手段が、基礎的な体格に優る外国籍選手の起用なのです。

GMとしては、国産選手にこだわることはできない。

 むろん、このような方法論に対しては、さまざまな意見があると思います。

「いかにラグビー界で認められている正式なルールに則ったものだとしても、日本代表は日本人選手だけでメンバーを組むべきだ」あるいは「最優先すべきは、やはり選手の国籍。仮にラグビー界の流れに逆行する形であれ、国産の選手だけでチームを組み、全力を尽くした上で負けたのならしょうがない」と割り切る考え方もあるでしょう。

 私は、こういう意見を否定するつもりは毛頭ありません。日本代表の未来のためには、自由闊達に忌憚のない意見を戦わせていくことが不可欠です。

 とはいえ一個人としての立場を離れ、日本代表をあずかるGMとして考えた場合には、違うスタンスを取らざるを得ません。代表チームにとって重要なのは、何をさしおいても実際に試合に勝つことだからです。

脚光を浴び、評価されるのは勝者だけ。

 私たちは日本の名誉と威信をかけて戦いますし、日本ラグビーの未来のためにも、W杯で必ず結果を出さなければなりません。その責任の重さと、他の国々の代表チームの動向を踏まえた場合には、少なくとも短期的には外国籍の選手たちをチームに加えるという決断をせざるをないのです。

 たしかに結果が伴わなくとも、善戦したということで一時的に前向きな反応が得られるケースはあるでしょう。しかし真に脚光を浴び、世間から評価されるのはやはり勝者です。

 ましてや最近では、過去の文脈や戦いに至るまでの過程ではなく、冷徹に結果だけで評価される傾向が強まってきました。敗者の美学的なものが評価される土壌は、皆無に近くなってきたと言えるかもしれません。それがスポーツの残酷な現実なのです。

 また語弊を恐れず言うなら、結果を度外視して選手の国籍にこだわるような姿勢は、世界のスタンダードから見れば、勝利の可能性を高めるための努力をしていないとも受け取られかねません。

 純血主義を貫き、人々に感動を与えるような戦い方を展開し、その上で結果も出すということを夢見る方もいることでしょう。しかしW杯における厳しい戦いは、そのような理想的なシナリオを許してくれません。日本だけではなく、他のいかなる国にとってもです。だからこそ世界の名立たる強豪国でさえ、少しでも勝機を見出すために外国人選手の起用に踏み切っているのです。

日本チームのアイデンティティーは?

 このような話をすると、では、ラグビーにおける代表チームのアイデンティティーはどこにあるのかと、感じられる方もいらっしゃるでしょう。

 しかし私たちに迷いは一切ありません。外国籍の選手や帰化した選手が増えれば増えるほど、逆に日本代表のアイデンティティーはより明確で確固たるものになってきているからです。

 選手を代表に招集する際に検討するのは、体格やラグビー選手としての能力の高さだけではありません。これらの要素は非常に重要ですが、私たちは選手としての能力と同じ程度に、日本代表の「哲学」や「価値観」に心の底から殉じることができるかどうか、桜のジャージを身につける責任の重さを十二分に認識し、チームに献身できるかを吟味します。

 それは外国籍の選手であれ帰化した選手であれ、日本で生まれ育った選手であれまったく変わりません。


代表選手には、チームへの献身が求められる。

 たとえばエディー・ジョーンズが行なっているトレーニングは、世界トップクラスに過酷で厳しいものです。彼が掲げている攻撃的ラグビーを実践していくのは、外国籍の選手にとっても並大抵のことではありません。他のチームが掲げているラグビーよりも、精神・肉体の両面ではるかに大きな負担や献身性が求められるからです。

 厳しい要求は、グラウンドを離れたところでも適用されます。日本代表では、試合に参加できない選手は、他の選手のために「サポート役」に徹するという不文律があります。試合が始まる前にスタジアムに入り、練習用の機器の搬入や準備を行い、試合中には試合がスムーズに進むようにサポート役に徹する、そして試合が終われば、今度は片付けや整理を担当します。

 外国籍の選手であれ、一軍でスポットライトを浴びているような中心選手であれ、この方針には誰もが必ず従わなければなりません。それがラグビーの日本代表チームの文化だからです。

メンバー全員が、かけがえのない同志。

 他方、日本代表チームは、もう一つの重要な「価値」も体現しています。それは育成のシステムまで含めた、日本ラグビー界そのものです。

 分かりやすいのは、リーチマイケル選手の例でしょう。

 リーチマイケル選手は生まれこそニュージーランドですが、15歳の時に留学生として来日。以降は高校、大学、そして社会人ラグビーと、日本ラグビーの強化システムの中でスキルとテクニックを磨き、ついにはスーパーラグビーのチームに移籍するまでになりました。2年前には帰化を果たし、戸籍上も日本人となりましたが、キャリアからもわかるように彼は日本の強化育成システムの中で育ったという意味においても、日本ラグビーが誇る選手なのです。

 日本代表でプレーする道を選んだ外国籍の選手や帰化をした選手は、日本代表にすべてを賭けています。そこに国籍は関係ありません。根底に流れているのは、私たちと寸分違わぬ日本代表にかける熱い思いだけです。これらの選手は、他の代表入りの話を断って日本代表に加わっただけに、日本という国や日本の人々、そして日本ラグビーに対する思い入れの強さは、日本で生まれ育った選手を上回るのではないかとさえ思えることもしばしばあります。

 私はW杯に臨むチームのメンバー全員に強い誇りを感じますし、かけがえのない同志として、日本と日本のラグビーのために共に戦うつもりです。このような状況の中で迎える大会であればこそ、皆さんにも是非、桜のジャージに身を包んだ選手たちに、熱い声援を送っていただければ幸いです。

(取材・構成=田邊雅之)
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ラグビーって他のスポーツと違うことをまた一つ学びました。。
実は管理人は俄ではありますが、彼らを応援するには、やっぱりトップリーグを見に行くことだと思ったんですね。で、五郎丸選手以外でも応援したい選手がいますので、選手名鑑を見ていたんです。

いろんな国の選手がいますが、
本当に日本を愛している、最低でも日本が嫌い、君が代、日の丸は嫌いな選手は代表になってほしくないと
思いました。

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http://www.top-league.jp/team/index.jsp?year=2015


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by kkagayaki2 | 2015-10-18 13:23 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

ブレイブ・ブロッサムズ 斯ク戦ヘリ
http://yukokulog.blog129.fc2.com/page-1.html

 日本代表ラグビーチーム「ブレイブ・ブロッサムズ」が、3勝1敗の勝ち点12でラグビーワールドカップの戦いを終えた。初のベストエイトが期待されたが、勝ち点差でそれも叶わず、英国の地を去ることになる。開催国イングランドが敗退したA組が死のグループと思ったが、日本が3勝して決勝トーナメントに進めないことを見れば、本当の死のグループこのB組だったかもしれない。しかし、それでもなお、彼等が今大会で日本国内のみならず、世界に与えたインパクトは計り知れない。

 長くラグビーウォッチャーであった立場から見れば、現下のラグビーブームは俄かに信じられない。正直なところ、日本代表のユニフォームが売り切れるなど、想像していなかった。日本代表のユニフォームが売れると言えば、日本に限ったことではないらしい。今大会が開催されている英国でも、同様の現象があったという。日本ではラグビーブームが起き、英国ではブレイブ・ブロッサムズが認知され、人気を博した。2019年のワールドカップの誘致に成功しても、国内ではそれほど話題にはならなかったことを考えても、ひとえに、このチームの健闘によるものだろう。


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 南アフリカは、世界最強といわれるニュージーランド・オールブラックスに昨年唯一の黒星をつけたチームである。今季はいまひとつ調子が出ないと言われたが、ラグビー通であれば、南アにとって日本は簡単な相手だという見方が一般的だ。しかし、ブレイブ・ブロッサムズはこの強豪に喰らいつき、ラストプレーで試合をひっくり返した。FOXスポーツのアナウンサーが、ノーサイドのホイッスルの直後、"It's a Rugby Miracle"と叫んだことでもわかるとおり、誰も日本の勝利を想定できていなかったのだ。ちなみに、南アの予選プールでの総失点は56点。そのうち34点が日本戦で失ったものだ。

 英国の放送局ITVにコメンテーターとして呼ばれていたフランソワ・ピナールは、映画「インヴィクタス」でマット・デイモンが演じた南アの英雄(1995年大会で優勝した同国チーム主将)だが、彼は試合前、「全く心配ない」と豪語していた。彼に罪はない。それは誰もが想定した結果だったのだから。


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 日本のネットには、日本生まれの日本人以外の選手が多く選出されたこのチームに、「外人雇ってでも勝ちたいのか」、「日本人のチームには見えず、感情移入できない」などという、否定的な意見も多かったようだ。しかし、このチームは国際ルールに従って結成されているわけで、批判は当たらない。何より、その日本生まれではない選手たちは、ある意味、我々以上に日本人であるのだ。

 サモア戦で抜群の存在感を見せたホラニ龍コリニアシは、風貌はポリネシア系だが、れっきとした日本人。もともとはトンガの留学生だが、トンガでラグビーをプレーした経験はない。もともと吹奏楽部に所属し、トロンボーンを吹いていたという。だから彼は、「僕はメード・イン・ジャパンのラグビー選手」と言う。左腕に彫られたタトゥーは「大和魂」。日本国籍取得時に入れたものだ。どうみてもガイジンにしか見えないルーク・トンプソンは、米国戦後のインタビューで「信じられへん」と語っていたように、喋る言語は関西弁だ。

 間違いなくチームの主柱であるリーチ・マイケルも、もともとは留学生。南ア戦のラストプレーでボールを持って敵ラインに3回突っ込み、最後は立ちあがることもできず、片膝をついて、逆サイドのトライを見届けた。当然ながら、この場面をTVでは映していない。献身的なプレーが光る日本人である。

君が代の意味まで理解し、誰よりも“日本人” NZ出身のラグビー日本代表リーチ主将 (産経)


 現在の日本代表も複数の海外出身選手がいる。主将のリーチ・マイケル(東芝)もニュージーランド(NZ)のクライストチャーチ出身だ。来日して10年。現在は国籍も取得しているが、そのマインドはもはや日本人以上かもしれない。

 「試合の前の合宿中には、必ず全員で君が代の練習をします」。ほかの外国出身選手はもちろん、日本人選手にも歌詞の教えることもあるという。「君が代の中身を自分たちにつなげて、歌詞を理解して歌わないとダメだと思います」と話す。

 ラグビー日本代表は、国籍を問わず、試合前の国歌斉唱で君が代を歌いあげる。サッカーの代表選手に見習わせたいくらい、見事な光景だ。このリーチのような選手がいてこそ、為せることなのだろう。国籍主義もよいが、君が代を歌い、日の丸を背負って戦う選手は我々の分身なのだ。


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 今回のワールドカップで、日本ラグビーは一躍、世界にその名を轟かせた。サモア戦等を見ても、試合会場は日本の応援が圧倒していた。Youtubeを探せば、日本の勝利に歓喜する外国人の動画が検索で数多くヒットする。彼等の為したことは、まさに、日本の外交官が束になっても為すことができない「日本ここに在り」という存在感、日本への称賛、親日感の増大だ。

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 彼等ははっきりと、世界に爪痕を残した。歴史を作った彼等を、心から誇りに思う。


ラグビー動画まとめ
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by kkagayaki2 | 2015-10-18 12:20 | スポーツ | Trackback | Comments(0)