今読んでいる本は

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ちなみに左は手付かず

NHKの偏向報道、捏造ドキュメンタリーを見た後、
もっといいのは、渡部昇一氏の書籍を読破していれば、
洗脳などされなくなってくると思う。
マスゴミも反日勢力も最近は本性を顕にしてきたので
もっとわかりやすくなっている。、
が、常日ごろから自分の世界以外には全く関心がない人、
こういう人たちがテレビを見て騙されることが、
未だ多いのが残念である。
---
共産党の恐ろしさがよく理解できる。共産党は皇室を破壊し、
日本を共産主義の国にするのが目的。
いかにも弱者に寄り添っているように見えるけど、
その人たちを利用しているに過ぎない。
最近は共産主義、またはそれに賛同する人達を見ているとカルトに近い
と感じるようになってきた。
立花隆氏の作品「日本共産党の研究」も読んで見たい。
覚醒していなかったとはいえ、父を除いて、実家の家族が自民党嫌いだった頃、
社会党や共産党に投票していた自分が恥ずかしい。
自民党X 他の党だったのである。だから、覚醒するまで民主党にも投票していた。
当時はバックに特亜がいたことも共産主義さえも知らなかったのです。
無知は罪だとつくづく思う。

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松本清張氏の書籍は既に読んでいるので、それに解説を加えているので、
共産党に甘い松本清張氏の立ち位置がよくわかる。
一時期共産党は名前を変えた方がいいのでは?なんていう時期があった。
(確かムネオハウスで騒がれた時か)
しかし、元々の共産主義も党の綱領も変えていないし、近年は特亜、反日寄りで
あることを隠さなくなってきている。
---
「日米安全保障条約は廃棄」「生産手段を資本家から社会に移す。浪費型経済を解消して人間を自由にし、人類未踏の領域を拓こう」。
共産党の志位和夫委員長が4月23日に行った「党綱領セミナー」は、強固な社会主義思想を反映した言葉が並んだ。最近は天皇陛下がご臨席する国会開会式への出席など「ソフト路線」が目立っていたが、根本的な政治姿勢は微動だにしていない。
http://www.sankei.com/premium/news/170504/prm1705040013-n1.html
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正にこの章を読んでいた時、いつもチェックしているブログで記事を読んでびっくり!
この本ではなくても朴烈と金子文子に関しての本も読んでいた。
どこまでも自分たちが被害者、それに立ち向かった朴烈は英雄なんですか。
関東大震災では地震で亡くなった人も虐殺に入ってますから。
で、朴烈は民族主義でもなく、もっと先を行く「無政府主義者」です。
まあ、捏造慰安婦問題と同じと思っていいです。嘘は益々膨らみ、妄想も膨らみ
犠牲者数は増え続けます。それだけです。真実は渡部昇一氏のこの本で。

▲「パク・ヨル」イ・ジェフンの決然とした意志が込められた強烈なポスターが公開された
イ・ジュンイク監督の第十二作でイ・ジェフンの出演した「パク・ヨル(朴烈)」がいよいよベールを脱いだ。
来る6月封切り予定の映画「パク・ヨル」は1923年、東京で六千人の朝鮮人虐殺を隠そうとする日帝に
正面から対抗した朝鮮最高の不良青年「パク・ヨル」と彼の同志であり
恋人「フミコ」の信じられない実話を描いた作品だ。
「パク・ヨル」は1923年、関東大地震を機会に利用して罪のない朝鮮人六千人を殺した
関東大虐殺を隠そうとする日本の計略に対抗し、自ら大逆罪人を自任し死刑まで覚悟して法廷に立った

朝鮮青年パク・ヨルと彼の同志であり恋人の金子文子の波瀾万丈の人生を土台に作られた。
映画「パク・ヨル」の1次ポスターはデビュー以来最も爆発的な演技に変身を予告する
イ・ジェフンの破格なビジュアルで視線をひきつける。
特に、頭からつま先まで朝鮮最高の不良青年パク・ヨルに完ぺきに変身した
イ・ジェフンの堂々としていながら自信にあふれた表情は強烈なカリスマを発散して
独歩的な存在感を誇示する。
ここに「俺は朝鮮の犬畜生だ」という破格的なコピーは実存人物であり、
日本帝国を揺るがした朝鮮青年パク・ヨルに対する好奇心を呼びおこす。
以下略
http://migigimi.blog.fc2.com/?q=朴 烈
---
歴史って一言では言えない、そこに至るまでの過程が複雑なんですね。
保守は歴史を勉強した上で左翼に反論します。
共産党や反日勢力って、馬鹿にでもわかる単純な言葉を使いますよね。
そして、それを繰り返すだけ。あのプラカードなど見るとわかるでしょう。
まだ覚醒していないと、何度も聞かされるうちに本当だと思うようになってしまう。

左翼をカルトだと感じるのはそこです。

逆に高学歴の人がマルクスレーニン主義の本を読んで納得してしまう。
単純に貧しいものを救おう、労働者を救おうだけではないような気がします。
どうして共産主義に走るんでしょうか?
立花氏の研究でそこに触れているでしょうか?
その点、私目は読書が好きでもそんな難しいものは読む気もないので、
それはそれでよかったかななんて思います。

何だか暗くなってきたので今日はここまでにします。
ただ、先が短い分ありとあらゆる本を読みたいとは思いますが、
まあ、どこまでいけるでしょうか?




by kkagayaki2 | 2017-05-04 12:58 | 読書 | Trackback | Comments(0)

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深い底まで沈んだ後で、這い上がっての現在?
何事も中途半端はダメなのではないか?
時々夢にまで見たりしているから、時間はかかるかも知れない。
まあ、人生なんてそんなものだから、仕方がないか、今までが勘違いだったんだから。

とにかく、悪い頭がこれ以上悪くならないように努力だけはしていかなきゃ。

そんな時に、親しい人から「弧宿の人」読んで下さい。深く心に残る作品ですよ」とメールがあった。
メールがあったその日に仕事帰りにその本を購入。見ると著者は「宮部みゆき」である。
彼女の作品は殆ど読んでいるはず。新作なのかなと思いながら読み始める、途中までは。

しかし、江戸から元幕府要人の丸海藩への島流し、不幸な主人公の”ほう”も加賀殿の登場で、あ、これは?読んだことがあるな、
とある場面を想像する。完全に思い出していないので、必ずその場面が出てくるのでは?との期待を持ちながら読み進める。

しかし、一回読んでいるにも関わらず、著者が宮部みゆきだとは知らなかった。

ある場面以外は全く初めてと言っていいほど内容は覚えていない。

昔読んだことがある本を、知らないで読むことは結構ある。でも読み進んでいくうちに、内容やら登場人物なども、薄い記憶であっても少しづつ思い出していくものであるが、今回は最後がどうなるかまで思い出せなかった。
年齢が年齢だから、途切れ途切れの記憶のありようが認知症的なものではないかと心配になってきた。

勧めてくれた人の言った通り、最後は感涙、号泣に近いぐらいだったが、
こんなに感動するものをどうして覚えていなかったのか?

初めて読んだ時の状況にもよるが、大体いつ頃だったのかも記憶にない。

ある時期は手あたり次第に読んだ。多くは図書館から借りてだったから、日を置かないで次から次へだったのでそのせいかもしれない。
余韻も何も「さあ、次!」だったのだ。

児玉清の読後感想文を読んだが、覚醒した今の自分の感想は的外れと思う。その感想は勧めてくれた友人と語らおうと思っている。

ただ、読み終えた後の爽やかさ、穢れを洗い流してもらったような清々しさを、
今の私だからこそ、いや読んだ後は誰もが感じると思う。

昨日読み終えてよかった。また新たな人生の一歩を踏み出せるような気がしている。
---
頑張ってOUTPUTをしているが、しかし、読めない漢字は多いわ、理解力もないわで通常よりは時間がかかったのは確か。
それでも火曜日~金曜日の夜終了。久々何もかも忘れさせてくれた。いい時間だった。数的な能力やコミュニケーション力と共に読書も想像力や理解力と頭を使うのですよ。ここ数年読書量は落ちてしまっていたので馬鹿に拍車がかかったんでしょう。

次の読書へは少し間をおきましょう。
---
「弧宿の人」
上巻
北は瀬戸内海に面し、南は山々に囲まれた讃岐国・丸海藩。
江戸から金毘羅代参に連れ出さられた九歳のほうは、この地に捨て子同然置き去りにされた。
幸いにも藩医を勤める井上家に引き取られるが、今度はほうの面倒を見てくれた井上家のこと絵が毒殺されてしまう。
折しも、流罪となった幕府要人・加賀殿が丸海藩へ入領しようとしていた。
やがて領内では、不審な毒死や謎めいた凶事が相次いだ。

下巻
加賀様は悪霊だ。丸海に災厄を運んでくる。妻子と側近を惨殺した咎で涸滝に下女として入ったほうは、頑なに心を閉ざす
加賀殿といつしか気持ちを通わせていく。水面下では、藩の存亡を賭した秘策が粛々と進んでいた。
著者の時代小説最高峰、感涙の傑作。























by kkagayaki2 | 2016-06-04 11:44 | 読書 | Trackback | Comments(0)

私の読書の秋

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最終回に初めて見たというヽ(;▽;)ノ
これは原作を読むしかないなと、amazonから取り寄せたが、一冊ではすまなかった。
日本が日本でなくなっていく今、時代劇が恋しいね。

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by kkagayaki2 | 2015-10-05 18:39 | 読書 | Trackback | Comments(0)

新しい週の始まり。いよいよ14日(水曜日)は
慰安婦の嘘を許すな!
 韓国水曜デモ1000回 アクション in TOKYOへの抗議行動&集会

が「行動する保守」の団体が勢ぞろいして行われます。
その前にどうしても皆さんに知ってもらいたいことがあります。大分前から載せたい載せたいと思っていたのですが、遅くなり今日まで伸びてしまいました。

”日本は悪い国だ!” ”日本は中国や朝鮮半島で悪いことをした!” 
反日国から言われる前から、日本人のこころに住みついて離れないこの言葉。
一体この呪文は誰に聞いたのでしょうか?私自身は日教組の反日教育を受けた記憶はないのですが、具体的に誰から聞いたか定かではないのです。何となく、そう思ってしまっているんでしょうね。

内田康夫作品=浅見光彦シリーズはテレビドラマでも放映されているのでご存知の方も多いと思います。
この人の作品を読み始めたのは8月中旬以降、病気療養中に読み始めました。
同じ人の推理小説を読み続けているのは松本清張氏だけだったのですが、内田康夫氏の作品もなかなかに面白く、現在も読んでいます。全部で100作品以上あるのです。

浅見光彦ー父親が大蔵省の局長、長兄が警察庁の刑事局長、母親の雪江(未亡人)は由緒ある家の出。
本人は、家族が優秀な中で冴えない次男坊であり、宮仕えが苦手でどこも長続きせず「旅と歴史」という本のルポライターが飯のタネ。旅先で事件に出会い、警察に疎まれながらも協力し、解決していく。
「旅と歴史」以外にも政治家の提灯持ち記事も書くということになっている。

松本清張ほどの深さはないけれども、旅と歴史が好きな私には面白く読める推理小説です。

さて、既に10数冊読見終えましたが、気にかかるのは家族の会話の中、登場人物の中に政治と言うよりは、特定亜細亜寄りの会話が出てくることなのです。一ページにも満たないぐらいの割合、数冊に一回の頻度でお目にかかれます。老人ホームに入院している患者同士の「南京大虐殺はあった、なかった」で、喧嘩から殺人事件にまで発展したもの。確かその前にも反日的な記述はありましたが、嫌な気分ながらも「仕方がないか」ぐらいの感覚だったものの、二度目になった頃から、「この人は所謂左の人かな?」と思い、内田康夫で検索してみました。特に反日的な政治活動もしていないようなのです。そこが実は問題なのですね。松本清張は共産党系、左的な作家として知られているし、明確に反日的であると思われる作家や文化人であれば、小説の内容はともかくとして政治的なことが書いてあっても、「元々反日的な思想だから」と言う目で見ることが出来ます。

内田康夫作品は人気があるようで、一度読むと次から次へと読まずにはいられなくなる。今の私もそうです。
そうなると、政治に関心がなく、特に反応せずとも、何十冊と読んでいけば、自然と「日本は悪い」と思うようになっているでしょう。
まだ全部読破したわけではないのですが、こう何度も出てくると意図的?ではないかと思うようになって来るのです。
追加: 一ページ以下ではなく、全編を通して「足尾銅山」で強制連行され、働かされていたシナ人、朝鮮人への深い同情心と戦時中「731部隊」に所属していた医師への強い批判がこの作品の主題でした。(作品名失念しました)在日の強制連行説は崩壊していますが、労働でも募集に応じて働いたとの説、「731部隊」の件は別の作家の作品がねつ造であったことがわかっていますが、自分としてはもうちょっと調べたいです。とにかく、政治と言っても殆ど日本軍の悪行として取り上げることばかりのようです。


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(略)
もっとも、せっかく誕生したものの、この政権もどうやら長続きはしないらしい。
社会党にそっぽを向かれ、すっかり矮小化してしまった連立与党は、よほどの人材難だったのか、法務大臣に就任したばかりの永野サンが、「南京大虐殺はでっちあげ」だとか、「あの戦争は侵略ではなかった」とか、「従軍慰安婦は存在しなかった」などと放言して、中国、韓国をはじめ、世界中から顰蹙をかい、ただでさえ屋台骨の頼りない政権を、土台から揺さぶった。

「こういうトンチキなひとが政治の中枢に鎮座しているのだから、日本国民は苦労するわけですよねえ」
珍しくリビングルームで寛いでいる兄をつかまえて、僕はなるべく厭味ったらしく言ってやった。
「戦争後半世紀も経って、歴史的にもそれらの事実は認知されたというのに、いまだにそういう見当はずれな言葉が、それもいいトシをこいた、ハンサムで一見頭のよさそうなひとの口から出ると、本当に情けなくなりますよ。「百日の説法屁一つ」というけれど、これまで営々として世界の信用を培ってきた外交努力なんか、その方言一つで吹き飛んでしまうにちがいない。それも言った人物があろうことか元内閣の法務大臣なのだから困ってしまう」

--------------------------
この会話の部分、そっくりそのまま現政府につきつけたいものです。
当時は何もわからなかったので、「自民党の大臣がまた余計なことを言って首になった」と思ったものですが、
今考えると別に辞める必要はなかったですね。

以下コメントより↓

---------
当たり前の発言
平成18年4月27日木曜日雨のちくもり ○
 4月25日の産経新聞の記事です。
以下引用
「靖国」で中国要人と激論 原田衆院外務委員長
 中国を訪問していた原田義昭衆院外務委員長(自民党)は24日、北京市内で中国の武大偉外務次官、姜恩柱全人代外事委員会主任委員らと相次いで会談、靖国問題などで激論を交わした。
 武次官は小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「両国の政治外交関係が頓挫しているのは、日本のごく少数のリーダーがA級戦犯が祭られた靖国に参拝するからだ」と批判した。
 原田氏は「靖国神社は敬愛されており、首相の参拝は当たり前。中国の批判に圧倒的多くの日本国民と議員は怒りを感じている。中国と同様に日本も誇り高い独立国であって、内政干渉に屈するのは断じてできない」と中国側の再考を促した。
 原田氏は東シナ海の日中中間線付近での中国のガス田開発の中止を要求したが、武次官は拒否した。また原田氏は中国原子力潜水艦の領海侵犯事件、上海領事館員自殺事件、反日暴動について「中国の謝罪は行われていない」と指摘。中国の軍拡には懸念を示した。
 同日夜帰国した原田氏は「意見の違いを認めつつ極めて重要な日中関係を築くのが両国の政治家の役目だ。中国は日本国内の意見を正確に知るべきだ」と話している。
引用終わり
平成十八年四月二五日産経新聞朝刊

 よくぞ、言ってくれたと思うのですが、内容は当たり前のことなんですよね。つまり、日本という国の政治家は今まで当たり前の事を言ってこなかった。言えば更迭などもされていたという変な国だったのです。
 先に支那に行って、ほいほいと尾を振って喜んでいた橋本龍太郎のようなバカが首相をやっていたのです。

以下の発言をされた方はみなさん罷免、辞任されています。当たり前の事、本当の事を言う事がどこが問題でしょう。

 藤尾正行文部大臣(中曽根内閣)
 「日韓併合は当時の両国代表の合意に基づいて行われた。韓国側にもいくらかの責任はある」
 中曽根首相により罷免
 
 奥野誠亮国土庁長官(竹下内閣)
 「私は侵略という言葉を使うのは、たいへん嫌いだ。あの当時、日本にはそういう意図はなかった」

 永野茂門法務大臣(羽田内閣)
 「侵略戦争という定義付けは間違っている」
 「南京事件というのは、でっちあげだ」

 桜井新環境庁長官(村山内閣)
 「日本も侵略戦争をしようと思って戦ったのではない。アジアは日本のおかげで欧州の植民地支配からほとんどの国が独立した」

 江藤隆美総務庁長官(村山内閣)
 「植民地時代には日本はよいこともした」

 これらの発言のどこが問題なのでしょう。当時の我が国の歪んだ姿がよくわかります。

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従軍慰安婦は捏造です。軍人を相手にした売春婦はいましたよとは言っていますが、軍が強制連行してきたいわゆる従軍慰安婦はいませんでした。
慰安婦のウソ、マスコミの偏向報道を周知させる絶好のチャンス到来!
花うさぎさんのブログから↑
浅見光彦さんとお母様、「世界が認知した」世界とはどこの国なのでしょうか?
逆に南京大虐殺はあった、従軍慰安婦は存在したと言う根拠は何でしょうか?


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「東京の新大久保駅で、線路に落ちた人を、韓国人の青年が助けようとしてなくなったことがあるのですが」
「ああ、知ってますよ」
「その時、周囲には日本人は大勢いたにもかかわらず、誰も線路に飛び込まなかった。国籍も違う無関係の韓国人青年が、なぜ他国人のために身の危険を省みずに飛び込んだのか。それはやはり、人間としての本能的な衝動からだと思うのです。
日頃から、義を見てせざるは・・・・・・という精神が備わっていて、衝動をおさえられなかったのじゃないでしょうか。もちろん、僕の場合はそんなものが立派なものではなく、単なる好奇心かもしれませんが、抑えられないという点では、よく似ているような気がします。
「なるほど・・・・」
猪野は少し感動して、頭を下げた。
-------------------------------
推理小説そのものは面白いけれども、作品中の一か所に出てくる反日的または媚び特亜に疑問を感じていたところに、新大久保駅での事故の記述、こんな嘘を堂々と書いていました。これは酷いですね。
最近目覚めた人たちの情報収集、告知の掲示板Softbankチャンネルに、この事故のことが取り上げられた時の、多分若者ではないかと思いますが、「え!日本人も救助しようとして撥ねられたんですか?知りませんでした。」
と言うのがありました。当時この報道を知った時は感動したものですが、それ以後の李さん報道の陰になり、関根さんの扱いの小ささに益々マスコミなどに疑問を持つようになって行きました。

美談も大きくなっていったことをよく覚えています。
------------------------------------------
「カメラマンの関根史郎さんを忘れないでください。」  
http://purple.ap.teacup.com/masakari/244.html

 平成13年1月26日、JR東日本・山手線新大久保駅ホームにて酔漢が線路へ転落したのを助けようと二人の男性が線路へと飛びおりて、電車にはねられ死亡するという痛ましい事故がありました。亡くなられたのはカメラマンの関根史郎さん(47)および韓国人留学生・李秀賢さん(26)。関根さんは老母と二人暮らし、李さんは荒川区内の日本語学校に通いながら新大久保近くのインタネーットカフェでアルバイトした帰り道のことでした。

この話を元に日韓合作の映画が作られたとの事(下記URL参照)。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200701/gt2007012000.html

>天皇、皇后両陛下が今月26日、東京都内で行われる映画「あなたを忘れない」(27日公開)の追悼試写会に出席されることが19日、配給元のソニー・ピクチャーズから発表された。映画は平成13年1月26日、駅のホームから線路に転落した男性を助けようとして死亡した韓国人、イ・スヒョンさん(享年26)を描く。配給元によると、両陛下が公務で映画を観賞されるのは初めてという。

 この事故の当初から気になっていた事ですが、韓国人留学生李秀賢さんに比して日本人カメラマン関根史郎さんの扱いが非常に小さい事が多いです(全く取り上げなかったTV番組も見た事があります)。上記サンスポの記事中にも関根さんの名前は出てきません。件の映画では端役で登場するらしいですが、苟も「日韓合作」を
謳うのであれば関根さんにも同等のスポットをあてる努力を見せていただきたい。

下は公式HP中キャストのページへのリンクですが関根さんは下から4番目、しかも「関根」(横に役者の名前)とだけ記されています。
http://www.korea-japan.jp/cast.html#top

 さらにこの映画、李秀賢さんの恋人が日本人(実際には韓国に恋人がおられたとのこと)で、その交際を反対する父親(差別する醜い日本人)が登場するという韓国人が好きな典型的設定。関根さんの扱いが極度に軽い事と相まって、韓国に都合良く美談仕立てに編集してそれをマスコミが煽り立てるという、これまでの押しつ「韓流」の延長という図式が見え見え。斯様な映画を外務省が後援していることに口アングリ。さらに天皇皇后両陛下までも利用しようとは・・・(外務省&宮内庁はどこの国のお役所ですか?)。

 映画のタイトルは「あなたを忘れない」ですが、日本人は関根史郎さんを忘れないと同時に、所謂「プロパガンダ」映画としての本作の動向に注視する必要があると思います(天皇皇后両陛下を引っ張りだしてきたことから、特に国内の学校の教材などに流用される危険性を感じます)。
-----------------------------------
↑にもありますように、当時から寒国ごり押しはあったわけですね。更に言うと2002年のサッカーワールド・カップの時も無理やり「寒国を応援するように」などのごり押しがありました。
浅見光彦名探偵による美人の表現は「色が白くて目が大きい美人だ」以外は余りないのです。これ以外の表現がやっと出てきたと思ったら、「韓国系の美人」でした。普通韓国人に接していなければどのような顔があちら系美人とかはわからないものです。現在は整形より進んだ顔面、肉体工事の域にまで達していて、益々わからなくなっています。

反日でもない作家であるようで、政治的な記述はすべて中国、朝鮮半島寄りの記述です。推理小説ですから、フィクションですと但し書きはついていても、政治的なことでは実名が出てきますし、間接的に「日本は悪い国、日本人は悪い」が刷り込まれるような気がします。最近読んでいる年代的に新しいものではそのような政治的会話は見当たりません。また古いものを読んだ時出てくるかもしれませんが、困ったものですね。

特に新大久保駅の事故の件は李さんは確かに立派だったと思いますが、関根さんの存在を消しているどころか、日本人を貶め朝鮮人を賛美し過ぎですね。
自虐史観を植えつけられるのは教育現場など、このように普通の推理小説などからも知らず知らずのうちに洗脳とは言いませんが、植えつけられることもあるのです。

左翼的な作家ではないようだと言いましたが、作家や画家、俳優などは左的思想を持つ人が多いので彼もその一人ということで今のところ落ち着きましたが、要注意ですね。


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by kkagayaki2 | 2011-12-12 10:54 | 読書 | Trackback

秋の猫

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単純に猫の物語かと思ったら、

30才を過ぎた、大人の男女の愛憎を描いた短編集でした。

この作家の作品も初めてだから、「なぁんだ短編集か」と半ば「外れた」と思いながらも、
大好きな猫が登場するのだからと、取り敢えず読み始めたのだった。

「そうだね 若い頃こんなこともあったよね」なんて遠い昔に思いを馳せながら、ページを捲っていくうちに、気がついたら涙まで流していた自分がいた。

いろんなことがあったけれど、最後は猫や犬がいたことで救われるような物語。
猫や犬と暮らしていると悲しいことや辛いこともあるけれど、
人間にとっては癒し以上の存在じゃないかと思うのです。

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こんなおかしな日本だから、どこかでホッとしたりする時間は絶対に必要ですね。


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by kkagayaki2 | 2011-09-23 12:00 | 読書 | Trackback

セント・ジェームス病院

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療養中(ちとオーバー気味ですが)にこんな本?とは思いましたが、医療ものとかも
結構好きなので選びました。いきなり、救急病棟に交通事故で重傷を負った患者が運び込まれるところから始まります。ケースがまんま私なんです。(;一_一)ああ、あの時こんな風に運び込まれてこんな風に処置されてなんて思いまして、「こんなに大勢の皆さんのお世話になったんだ」なんていまさらながら感謝したりもしました。分厚い本で内容も病院の良くある内幕もので医者の裏側も勿論出てきます。いやぁ、推理小説も真っ青の内容でした。一応何かの事件をヒントにしていることは確かんでしょうけど、一気に読ませるほどの迫力でした。
研修医が主人公ですから、一人前になるまで全部の科を経験しなければならない。いろんな科を回るので、その科の治療内容の詳細であるとか、人間関係とか、いろいろと勉強になりました。これからも長く病院にお世話になりそうなので(長くかどうかはわかりませんが)

私の病気がなかなか治らないのは薬物依存のし過ぎで、(今のところ原因不明)もしかしたら副作用が強いのかもしれないと医者にも言われました。(って言うか処方したのは医者だろうと思うのですが)図書館で二冊ほどさ~っと調べたら、ある薬とある薬を併用すると副作用が出る。当たり前と言えば当たり前なんですが、そのページに「ソリブジン薬害事件」と言われるほど併用したことで何人もの人が死亡した事件があったと書いてありました。その薬の名前もよく似ているし、もしかしたらとウィキペディアで調べたら、本当にこの小説の内容そのままでした。
勿論、小説ですから全くのフィクションではないのですが、読み終えて数日で、元になった事件を、「薬の服用の方法」みたいな本で発見するなんて、○○の事件を参考になんて紹介もなかったので驚きましたね。こんなこともあるんですね。

それにしてもこの事件、全く覚えていません。90年代なんでネットもしてなかった頃ですし、
テレビは見ていたと思うんですが、余り報道しなかったんでしょうかね。

興味のある方は↓を見てください。

日本商事(ソリブジン薬害事件)ウィキペディアより

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by kkagayaki2 | 2011-09-21 00:35 | 読書 | Trackback | Comments(2)

2008年の交通事故で入院→退院→自宅療養みたいな生活が未だ続いているような毎日では
読書しかありませんね。

もっと前に紹介したかったのですが、PCの前に長時間座っているのもままならぬ故
今日になってしまいました。

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まず一冊目、丁度朝鮮人政党の民(団)党の代表選挙の頃からこの本を読み始めました。
小説なのでノン・フィクションなのでしょうが、火のないところに煙はたたずの例え通りで、
出てくる政治家やら官僚やらシナ人やらシナの要人やらやくざやら、あの方、この方の顔が浮かんで来るのです。

ちなみに公安とは
日本の公安警察
公安警察という呼称はあくまでも俗称であり、正式には警備警察の公安・外事部門である。
マスコミなどで警備公安警察とも呼ばれるのはこのためである。

極左暴力集団・右翼団体・日本共産党・外国諜報機関・国際テロリズムなどに対しての捜査・情報収集を行う。主に国家の治安・体制を脅かす事案、若しくはそういった事態につながる可能性がある事案に対応する。公安関係予算(地方警察職員の給与を含む)は国庫から支出される。

警察庁警備局を筆頭として、警視庁公安部・道府県警察本部警備部・各警察署警備課で組織されている。首都である東京都を管轄する警視庁では特に「警視庁公安部」として独立しており、所属警察官約2000名を擁する。

国家公安委員会および各都道府県公安委員会は警察を監督する行政機関であり、全く別の権能である。


詳細は省きますが、国益を守る為にシナ人のスパイ、政治家、官僚を追い詰めていく過程は今の日本とシナの関係を見ているようでした。ノン・フィクションだとわかるのは事件がきれいに解決するところでしょうね。(笑)

で、この公安の対象機関って共産党と似非日本人右翼を除いては、ずばり民主党じゃないの?って思いました。
だって、極左なんてあの党にはうじゃうじゃいますからね。前首相が南北のスパイみたいでしたから。
丁度読み終える頃閣僚の発表がありまして、国家公安委員長って言うのが、「えええええ!あの山岡!」だったんでのけ反りました。前は極左の代表みたいな岡崎トミ子だったし、まあ、この党そのものが反日なんで仕方がないんですが。北朝鮮万々歳の男が国家公安委員長!いやぁ、委員長ってお飾りなんですね。いやはや、参りました。他の閣僚にも驚かされましたが、その後の支持率の大幅アップにもまたまた驚きました。(;一_一)
何にも情報がない人に聞いたってことでしょうね。酷すぎますわ。まあ、この話は後で。
そんなわけで今の日本を知る上でもお勧めの一冊です。

民主党の正体も貼っておきます。
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二冊目は内田康夫作品です。
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内田康夫氏の作品は読んだことがありませんでした。たまたま寝た切りが続いたので、退屈しのぎに図書館から借りてきて貰った中に「おわら風の盆 幻想」がありまして、それから立て続けに彼の作品を読んでいますが、浅見光彦シリーズとは全く違った作品になっています。

昨年ドラマ化されたものの原作だとばかり思っていましたが、全く違いましたね。
この本が出版されてから数年後の日本は更に更におかしくなってきています。今英霊たちがタイムマシンに乗って戻ってきたら何を思うだろう?「自分たちは何のために命を犠牲にしたのか」と情けなく、悔しく思うことでしょう。

よく右も左もなくと言いますが、日本以外の国の右と左と言うのは、思想が違うだけで、根本は自分の国を思うものなのです。日本の左翼はシナ、朝鮮などの反日国が背景にまたは内部にいて日本を破壊する為にだけ存在するわけです。この物語の主人公はそのことまでは理解できなかったと思います。私たちがこの国の行く末を憂うよりも突然今の日本に降り立ってしまった主人公はどんなにか情けなかったことでしょう。私は読んでいる間も読み終えても故国を去りブラジルへ移住していった小野田氏のことが頭から離れませんでした。

こちらもご覧ください。↓
「京都霊山護国神社で英霊に手を合わせる」

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by kkagayaki2 | 2011-09-18 22:05 | 読書 | Trackback