トランプ大統領来日歓迎パレード

トランプ大統領来日大歓迎
瀬戸弘幸氏ブログより転載
東アジアの平和と安定を約束する守護神
(22日の予定が台風上陸により本日に順延されたにまた大雨です。パレード成功してほしいです)
ここで改めてトランプ大統領について、考えてみたいと思う。トランプ大統領が米国の大統領に出馬を表明した時に、果たしてどれだけの人がトランプ氏が大統領になると予想したのでしょうか?

 言葉は悪いがトランプ氏は政治的には全くの素人扱いで、米国のメディアは最初は泡沫候補扱いに過ぎませんでした。そのトランプ氏が注目されてきたのは、これまでの米国の政治家の枠を超えたその発言にありました。日本との関連では次の2つです。

 ★日本は沖縄に駐留する米軍の負担費用を全額払うべきだ。

 ★日本と韓国の核武装を支持する。

 特にこの最後の2つに関しては、日本側にも衝撃を与えた。何故ならばこれを一部では<暴言>とか<妄言>と捉える向きもあったが、これは将来的には米国が東アジアから撤退するという意味も込められていたからだ。

 もし、米国が東アジアを見捨てることになったら、日本の平和と安定はたちどころに消え去り、共産シナ(中国)に日本は侵略されて、韓国は北朝鮮によって飲み込まれる。

 つまり、東アジアにおいては左翼共産主義者が覇権を握り、日本も韓国も自由社会では無くなってしまいます。私はこの時点から大きな不安感をいだき、そして米国大統領選挙への関心を高めて行った。

 そして、米国の現状を知れば知る程にトランプ大統領の勝利を確信した。それは何故かと言えば、米国は国際金融資本(ユダヤ資本勢力)によって、本来のあるべき民主主義国家のアメリカはその良さが失われ、危機に瀕していた。

 その後、没落かけていたアメリカの中間層にトランプ氏は救世主として、強力に支持する動きが広まった。対するヒラリー女史は失速してしまった。しかし、互いに大統領選挙を争うまでになっても、トランプ氏の勝利を訴えてきた人は少なかった。

 結果はトランプ氏の大逆転によってトランプ大統領が誕生することとなったが、これはある意味で日本にとって最大の危機でもあり、またチャンスともなった。トランプ大統領が当初から主張していたように、東アジアからの米軍の撤退を唱え続けて、そこに進むのであれば今とは全く逆の局面も可能性としては考えられた。

 しかし、それは杞憂となった。私の不安は無用な心配で終わった。トランプ大統領は東アジアにおいて、これまで通り平和と安定の守護者としての責務を果たす為にやって来ます。

 小野寺防衛大臣は「残された時間は余りない」と発言しました。国際社会は北朝鮮に対して、2つの事を要求し迫っています。即ち核とミサイルの放棄です。

 もし、これに北朝鮮が従わない場合は、北朝鮮に対する国際社会の制裁は戦争という手段を回避することは難しくなるでしょう。これまでのイラクなどの場合と違って、もうここに至れば国連の決議を重ねる意味などありません。

 米朝関係は今休戦状態にあるだけですので、戦争はどちらから始めても国際法上問題はありません。北朝鮮からの先制攻撃も米国からの先制攻撃も共に正当性を持つと考えられます。

 しかし、先制攻撃と言っても民間人を対象とする先制攻撃を国際社会は認めません。北朝鮮は日本における軍事施設だけを攻撃するミサイルを保持しているとは思えない。それほどの高い性能があるとは軍事筋は見ていない。

 つまり湾岸戦争などで見せつけた米国のミサイル攻撃は、北朝鮮内における軍事施設や朝鮮労働党の建物やその関連施設を先ずは正確にピンポイントで破壊出来るだけの性能を有しています。

 北が先制攻撃で民間人を巻き込むことになれば、その返しはかつてないほどに甚大なものとなります。よって今も口で口撃するしかないのです。

 米国の手先、海に葬る」=北朝鮮、トランプ氏訪日前に威嚇

時事通信からの最新ニュース

 【ソウル時事】朝鮮中央通信によると、北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会は28日の報道官談話で、安倍政権が11月初めのトランプ米大統領の訪日の際に、北朝鮮の核・ミサイルの脅威や日本人拉致問題を中心議題に据え、圧力強化を求める方針だと指摘した。その上で、「米国の手先となり、軽率に振る舞えば、日本の領土は丸ごと海に葬られる」と威嚇した。

 また、先の衆院選で安倍政権が北朝鮮の核の脅威論を説き、日本人拉致問題の解決を訴えたことについて、「世論を誤った方向に導き、権力を維持するのは、日本の反動勢力の常とう手段だ」と批判した

 以上

我が国を守るのはアメリカ大統領しかありません。米軍の先制攻撃によって日本の、この置かれている危機的な状況を打破する道しかないのです。自衛隊もこの朝鮮戦争においては最後まで米軍と行動をともにして戦うべきです。

 9条も憲法違反も関係ない。北朝鮮は日本に対して核攻撃すると何度も言ってきました。自衛権の発動を安倍総理は決断して宣言すべきです。米朝戦争が開始されたら直ぐ北朝鮮への宣戦布告を行こない、自衛隊に戦争発動を命じるべきです。

 それ以外には日本を守る道は存在しません。対話は十二分に繰り返されてきた結果、今日の北朝鮮危機は起きたのです。

 本日開催します。

 























トラックバックURL : http://kkagayaki2.exblog.jp/tb/26140592
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by kkagayaki2 | 2017-10-29 11:39 | 要拡散 | Trackback | Comments(0)