大型無人偵察機、横田飛来=北朝鮮ミサイル・核監視―10月末まで暫定配備・米空軍

大型無人偵察機、横田飛来=北朝鮮ミサイル・核監視―10月末まで暫定配備・米空軍

米空軍の大型無人偵察機「グローバルホーク」1機が1日夜、横田基地(東京都福生市など)に飛来した。

 10月末まで同基地に暫定配備され、北朝鮮の弾道ミサイルや核施設などを監視し、情報収集するとみられる。

 グローバルホークは米領グアムのアンダーセン空軍基地を拠点にしているが、夏場の台風シーズンは2014年から三沢基地(青森県)に飛来し、運用されている。しかし、三沢基地が滑走路改修で使用できないため、5月から横田基地で暫定的に運用することが決まっていた。

 横田基地には計5機が配備される予定で、整備士ら約110人が同基地に駐留する。

 グローバルホークは全幅約40メートル、全長約15メートル。航続距離約2万2000キロで滞空時間は約36時間。高度1万5000メートル以上で航行する。離着陸時は横田基地から遠隔操縦する。離陸後十分な高度に達すると米本土から操縦される。

 基地周辺の関係自治体は安全対策を徹底するよう、防衛省を通じて米側に要請している。 


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by kkagayaki2 | 2017-05-02 06:26 | 護国部屋 | Trackback | Comments(0)