桜井誠を無視するマスコミ  転載記事


無敵の太陽さんより転載
前置き略

情熱がほとばしるダークホース

  だいぶ前置きが長くなってしまったが、マスコミから無視されている桜井誠は一般人の感覚からすれば異端児だが、保守派国民から見れば正常な候補者である。

しかし、桜井氏がメジャーにならない背景には、行政手腕への不安があるのかも知れない。一般の都民なら、桜井氏に巨大な予算を任せるに足る行政能力があるのか、と疑問に思うだろう。答えは難しくない。大丈夫だろう。

どうせ、どの候補者も個別の現場を掌握して指揮する訳じゃないし、詳しいことは担当部局の役人に丸投げなんだから。増田氏なんて行政に詳しいといったって、しょせんは役人迎合型か恭順型だ。都庁の役人が嫌がる権限削減や無駄な部署の廃絶なんかできっこない。特殊権益の議員と役人にとって都合の良い人物だから増田氏は支持されているのだ。

重要なのは、役人のレクチャーを聞いた都知事が、役人に丸め込まれず、常識で都政を考えられるか、ということである。都知事は絶対に譲れない信念を役人に示し、その他は大目に見て甘い汁を吸わせるしかない。親分気取りで全面的に厳しい指令を出すと、役人の多くは拗ねてしまい、目に見えぬ部分で嫌がらせを画策したり、こっそりとサボタージュをし始めるから厄介だ。

官僚にとって理想の政治家は、操縦しやすいお調子者である。つまり、「おだてに乗りやすく、庶民に愛されるだけのパーがいい」ということだ。たとえ、小池氏が当選しても、都庁職員の瀆職や怠慢は無くならないだろうし、小池氏もそれが分かっているから、敢えて藪蛇になるようなヘマはしないだろう。それに、青島幸男でも都知事が務まったんだから、無知無能の木偶の坊でも東京都は存続すると証明されたのだ。

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適当な公約を陳列する小池氏と違って、桜井氏は実現可能な公約を掲げている点が特徴的である。彼が呈示した7つの公約は興味深い。

まず、都内に在住する外国人に支払われている生活保護費の停止である。これは至極当然のことだ。今まで放置されてきたことの方が異常である。生活保護は「日本国民」が人並みに暮らせるためのセイフティーネットであり、左団扇で暮らしたいと願う支那人のために制定された法律ではない。

そもそも、外国人に生活保護費を受給することになったのは、在日朝鮮人のせいである。本来なら、彼らはとっくの昔に帰国しているはずなのに、貧乏な朝鮮に帰るのが嫌で、「朝鮮に帰れ !」と罵られても戻らなかった。

もう梃子(てこ)でも動かず、タコのように高級な日本に張り付いたのである。元から貧乏な朝鮮人が年を取れば、収入が激減して赤貧に陥ることは、誰だって予想できることだ。しかし、その老人を養うのは、韓国政府であり、日本政府ではない。

たとえ、その朝鮮人が餓死しようとも、我が国は助けてはならない。もし、餓死が起こったとしたら、その責任は南鮮国民の保護を放棄した在日韓国大使館にある。

だが、他人の施しを恥じて飢え死にを選ぶ朝鮮人はいないから心配無用だ。それよりも、我々が在日外国人を保護するならば、貧乏国から生活保護目当ての外人が殺到するだろう。我々は同胞のみを助けるべきで、アフリカやインド、イラク、エルサルバドル、フィリピンで塗炭の苦しみを味わう貧民すべてを養うことはできない。

  そもそも、日本政府は「日本国民」の意味を誤魔化している。

例えば、我々は毎年、国民健康保険の保険料を払っているが、この制度には三ヶ月以上滞在する外国人も加入しているのだ。

「国民」保険と謳いながら、実際は「非国民」も含まれている。日本人は同胞同士、お互いに助け合う精神でもって、何十万円もの保険料を払ってるのであって、在日朝鮮人や支那人、フィリピン人、タイ人などのために払っているんじゃない。保険税は目玉が飛び出るほど高額で、場合によっては、一世帯で60万円ないし90万円も払っている。それなのに、低所得の朝鮮人なら、数万円くらいの保険料で済むし、無収入の支那人なら支払い免除で、しかも無料で医療が受けられるなんて許せない。

こんな詐欺的制度なら、いっそ正直に、「世界市民健康保険」とか「地球人保険」と命名すべきであろう。貧乏なアジア諸国からの移民は、本国では望めない高度医療を、うまく潜り込んで日本で暮らせばタダで受けられるのだ。

しかし、その寛大な制度を支える費用は当然、健康で病院に通わない中流家庭の世帯主や、脱税が不得意な高額納税者が払っているのである。

そもそも、在日外国人が医療を受けたければ、民間の保険に加入すればいいのである。日本人観光客は臨時の保険入って外国に滞在しているんだから、在日外国人も滞在期間にかかわらず民間保険に加入すべきである。もし、加入しないのであれば入国を認めなければいだけだ。これをしないで、一般国民に知られぬよう、こっそりと外人の加入を促進する役所など言語道断である。

  官庁に勤める公務員なら、こんな事は常識で驚かないだろうが、在日外国人について関心のない有権者は、いつの間にか「外国人」が日本人と同等になっている事を知って愕然とするだろう。

一般人は事ある毎に税金をむしり取られているのに、ひょいっと日本に渡ってきた外国人が、低所得でも快適に暮らしているんだから、真面目に働く日本人は腸が煮えくり返る思いである。役人は徴税する時だけ厳格で、税金を使う時には無頓着だ。つい最近でも、杜撰な生活保護費の受給があった。

福島県会津若松市に住むフィリピン国籍のサトウ・ロイデス・ズニェガ(45歳)は、月収が15万円くらいあったのに、生活保護受領者になっていたのだ。

彼女は平成23年9月から26年2月にかけて、約634万円もの保護費を貰っていたという。このフィリピン女は水商売のの酌婦であるが、何と市議会議員である佐藤勉(さとう・つとむ)の妻であった。

どうして市議会議員の配偶者が生活保護費をもらえたのか不思議だが、たぶん別居を偽装していたのかもしれない。住所が異なれば怪しまれないし、役人の方も一々真相を調べようとはしないだろう。おそらく、「フィリピン人だからねぇ」ということで納得してしまったんじゃないか。

しかも、このズニェガ容疑者には娘がいるから、その子の医療費もタダであった可能性が高い。すべてとは言わないが、フィリピン人とかタイ人の酌婦と結婚する奴には、どこか不審な性格を持つ男が多い。

この佐藤勉も公職に就いているのに、詐欺の片棒を担ぐなんて異常である。移民を増やす方向の日本では、これからも次々と似たような事件が起こるだろう。そして恐ろしいのは、このような不正が頻発することで、外人による詐欺が当り前となり、犯罪や不祥事に対して人々が鈍感になってしまうことである。

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(左: サトウ・ロイデス・ズニェガ / 右: 佐藤勉)

  








チャンネル桜の水島総社長によるインタヴューを受けて、小池百合子が移民問題について答えていた。

彼女は入国管理を「きちんと」管理すべき、と語っていたが、たぶん本気で取り組むつもりはないだろう。水島社長に尋ねられたから、「ちゃんと管理します」と答えていただけで、こんなのは役人の慇懃無礼な対応と変わりがない。

小池氏は具体的な方策を述べず、単に野放図な移民政策を取らないと語っただけ。密入国者や不法滞在者を半減するとか、繁華街の店に「がさ入れ」をかけて、全員捕まえるとは明言しなかった。

つまり、口では実施するような素振りを見せているが、特別対策チームを創設して不良外人を一斉摘発するつもりはない。

もし、やる気なら公約に掲げているはずだ。これに気づかない水島社長は甘い。というより、今回はその点に目をつむると決めているのだろう。

小池氏を批判して鳥越を利することになりはしないか、と恐れているからだ。

その点、桜井氏は都内の不法残留者を4年かけて半減させる、と約束しているから小池しよりもマシである。

実際に達成できるかどうかは不確実だが、桜井氏なら本腰を入れて警察に摘発を要請するだろう。治安対策はトップの決断にかかっている。

都知事から明確な要求を受ければ、日本の警察官は真面目だから真剣に取り組むはずだ。要は、「責任者」が「責任」を持って命令すれば、行政官は不安なく職務を遂行できるのである。

  政治家には信念がなくてはならない。もし、代議士に心から訴えたい政治理念がなければ、民衆の魂を揺さぶることが出来ないからだ。

こう考えれば、なぜテレビ局から無視され続けている桜井氏の演説が、都内の各地で、また動画配信で好評なのかが分かるだろう。例えば、偶然、駅前で桜井氏に出逢った都民が、なにやら熱心に語りかけている桜井氏を見た時、その気魄に圧倒されるはずだ。

テレビや新聞しか知らない有権者は、外人排斥を叫ぶ「右翼」候補者かと思ってしまうが、よくよくその主張を聴いてみれば、とても常識的で筋が通っていることに気づくはずだ。

テレビ局からは完全に無視されている桜井氏は、各都民の一票が欲しくてマイクを握っているのではない。「日本人による日本人のため」の政治を実現すべく熱弁をふるっているのである。

まともな政治家なら「日本第一主義」に賛成するはずだが、左翼思想に染まった大衆の票が欲しいため、どうでもいい「リベラル路線」に傾き、国家国民の利益を蔑ろにする政策を口にしているんだから情けない。国益を重視すると「右翼」と見られてしまうんじゃないか、と恐れている。だから、暗いイメージがつかぬよう「右翼」とは距離を置きたいのであろう。

  桜井氏が聴衆を魅了できるのは、その弁舌が達者なこともあるが、彼が信念に基づき演説を行っているからだろう。

東京を不逞外国人から守りたい、と訴えかける桜井氏の気概は相当なもので、彼の経歴から見てもそれは証明済みだ。

公権力を持たない一般人の身分で、桜井氏は全国各地に蔓延る役所の不正を暴いてきた。そして、柄の悪い朝鮮人どもに対しても決して怯まず、堂々と正論を掲げて反撃を繰り返していた。

普通の国民なら兇悪な朝鮮人と直面したら震えてしまうだろうし、お金儲けにもならない事に人生を費やすなんて、馬鹿らしくてやっていられない。

でも、桜井氏は勇気を持てない日本人の為に、将来生まれてくる子供達の為に、今は亡き先祖の為に、地道ながら活動をつづけていたのだ。

多額な給料を貰っている議員よりも、一介の民間人の方が国家の為に尽くしているんだから、今の日本はどうなっているのかと首を傾(かし)げてたくなる。

  一方、有力候補と目されている小池氏の方はどうか? 確かに、元キャスターだけあって、小池氏は明るく歯切れの良い。自然な作り笑顔で、「魔法使いサリーちゃん」のコスプレまで披露し、集まった聴衆にアピールするのがうまい。(コスプレ評価は人様々だけど、筆者からすると、少々“痛い”感じがする。まるでセーラー服姿の黒柳徹子か、「素顔の由紀さおりみ」を見ているようで刺戟が強い。) しかし、彼女の本心はどこにあるのか?

都知事の椅子に対する野心を別にすれば、「東京をアジアNo.1の国際金融市場にしたい」といった大衆受けする政策くらいだろう。都知事になっても「クール・ビズ」程度の目標じゃガッカリする。

元防衛相の小池氏は、東京都知事になったらテロ対策の強化を本格化したい、と述べていたが、その公約の背景には、心から溢れるような情熱や真摯な態度が見られない。というのも、彼女の地盤は豊島区の池袋周辺であるが、その池袋は支那人によって浸食されているのだ。

彼女が事務所を構える池袋では、悪の巣窟になる支那人街が出来ていて、警察官も警戒を強めているから、地域住民は心の底で怖がっている。筆者も昔よく池袋に通ったことがあるから分かるが、池袋西口はすっかり雰囲気が変わってしまい、一般人が歩くには注意が必要となっている。

特に若い女性は不気味さ感じているから、夜になると歩きたくない。支那人街には支那人マフィアが付きものだから、治安維持にあたる警察や秩序を重んじる政治家は、できるだけ支那人を街から駆除しなければならない。その一番効果的手段は、支那人を入国させないことである。

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(写真 / 評価の分かれる「魔法使いサリー」に分した小池百合子)

  東京の治安維持を任される都知事は、まず日本国民の安全を第一に考えねばならないはずだ。

それなのに、小池氏が池袋からの支那人駆除に言及しないのは変だ。アジアからの「高度人材」の輸入には熱心なのに、「高度な犯罪」を持ち込む支那人については沈黙を守っているんだから、小池氏は本気で東京の安全を考えているのか、と疑いたくなる。

東京に住む一般国民にとって、政治家による商売の干渉は迷惑で、それよりも悪質な外人を排除してくれた方が有り難い。

商店街の活性化は商人が考える事で、政治家の職務は商売人が“安心して”店を開けることができるようにする事だ。「待機児童ゼロ」よりも、「支那人マフィアや支那人酌婦ゼロ」を目指すべきである。

普通の親からしてみれば、子供の通学路に支那人街があったり、妙な目つきをした中東アジア人がうろつく事の方が嫌なのだ。小池氏が東京を更なる国際都市にしたら、お金持ちの外人よりも、貧乏で有害な外人が増えてしまうだろう。

ロンドンを見れば分かるが、白いイギリス人は国際金融市場となった首都から逃げだし、代わりに浅黒い外人が群がるようになった。小池氏が描く“国際都市東京”もロンドンと似た状態になるだろう。(いずれ「東京」は支那流に「トンキン」と呼ばれるだろう。江戸湾も「トンキン湾」になるんじゃないか。そうなれば在日ベトナム人も大喜びだ。)

  こんな首都を日本人の都民が願うのか?

裕福で西歐白人の「高度な人材」は、さっさと資金を引き揚げて「祖国」に戻るが、「高度人材」のはずだった下層のアジア人労働者は、東京が物騒になっても居坐り、福祉にたかったり、簡単な犯罪に手を染めたりして生活の糧を稼ぐだろう。

その時に小池「都知事」はいるのか? たぶん、任期を全うして、潤沢な退職金をもらい、どこかの高級住宅地でハッピー・ライフを満喫するだろう。

残された都民は外人に対する福祉のために重税を払い、貯金もできないくらいの低所得者に零落(おちぶ)れて、嫌な外人を隣人として我慢する日々を送ることになる。憐れな庶民はどこから引っ越ししたくても、自宅は老朽化して価値が無くなっているし、アジア人が群がっていることで地価も下落しているから、資産を売却したくても二束三文にしかならない。

しかも、給料は増えないのに重税で所得をむしり取られるから、たとえ年金がもらえたとしても老後の生活は苦しくなる一方だ。

「高度な人材」たるアジア人は、個人主義の西歐白人と違って、親兄弟を第一に考えるから、生活が落ち着けば祖国から家族や親戚を呼び寄せ、福祉が充実した日本で一緒に暮らそうとする。

この「移民の連鎖(chain migration)」は既に歐米諸国で証明されており、西歐の失敗を真似る日本でも再現されるはずだ。

小池氏の政策で、日本人は更なるセキュリティー対策費を払うことになり、バスや電車を乗る時でも、厳重な身体検査を受けたり、絶えず身分証明書の呈示を要求される時代になるだろう。いずれ都民は「こんな東京に誰がした」と怒るかもしれない。でも、自分が一票を投じた都知事による結果なら、諦めて受け容れるしかないのが民衆政治の辛いところである。

  少々長くなったので、桜井氏に関する話は後編に譲ります。
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by kkagayaki2 | 2016-07-27 00:13 | 護国部屋 | Trackback | Comments(0)