ヘイト・スピーチの原因は

無敵の太陽さんより転載↓
 ヘイト・スピーチ規制法(対策法・解消法)は先進国共通の病である。豊かな社会で自由を謳歌する文明人は、現在の自由と国富を当然のものと信じているから、その有り難さを忘れているのだろう。少しくらい制約を設けたからといって自由が無くなるわけでもない、と高を括っているからだ。

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今回の法案は、国内の異民族が「差別反対 !」とわめくことも原因の一つであるが、本質的には、「正義の味方」を演じて異民族に媚びる国会議員に原因があると言えるのではないか。明らかに矛盾しているけど、普段は「憲法に保障された言論・表現の自由を守れ !」とか「国家権力による言論弾圧にはんた~い !」と叫んでいる左翼どもが、一転して言論の弾圧や規制を行っているんだから、ちゃんちゃらおかしい。どうせ、彼らは朝鮮人排斥を叫ぶ「右翼」を封じ込めたいだけだろう。

左翼勢力は自己中心的だから、「沖縄からアメリカ軍は出て行け !」は、“ヘイト・スピーチ”ではなく、「平和への願い」だ、と理屈をこねるんじゃないか。

沖縄の極左活動家が「アメリカ兵は強姦魔 !」と合唱したって、事実だからヘイト・スピーチにならない、と左翼仲間は反論するだろう。
それなら、「朝鮮人は輪姦魔 !」と叫ぶ右翼にだって、同じ理屈を認めても良さそうなものなのに。日本人の強姦被害者は余りにも恥ずかしくて朝鮮人のように叫ぶことができないから、「朝鮮人追放」さえ要求したことがない。

だいたい彼女たちの方が在日朝鮮人よりも、遙かに“精神的苦痛”を感じてきたはずなのに、悔しさを堪えてじっと沈黙を守ってきたんだから、日本人は本当に我慢強いというかお人好しである。

  ヘイト・スピーチ解消法の趣旨を読めば、保守派国民は「また、極左議員が騒いでやがる」と思うだろう。そもそも「本邦外出身者」って誰のことだ? どう考えたって、朝鮮人ないし支那人のことじゃないか。日本に長く住むアメリカ人やオーストラリア人、ドイツ人、スウェーデン人といった他の在日外国人が、「ヘイト・スピーチ反対」と掲げて抗議活動を行う光景を、我々は見たことがない。

「外国人参政権」の時も同じで、マスコミが語っていた「外国人」は、在日朝鮮人のことであった。在日アメリカ兵やヨーロッパの商人が、日本の参政権を欲しいなんて訴えたことはないじゃないか。

マスコミは対象となる外国人を曖昧にして、なるべくその実態を明らかにしないよう努めていた。NHKなどは正直に「朝鮮人参政権」と伝えれば分かりやすのに、世間の拒絶反応を恐れたのか、わざと「外国人」という言葉を使っていた。

今回のヘイト・スピーチ規制法も、「朝鮮人や支那人に対して罵声を浴びせてはならぬ」ことが主眼であり、いずれ罰則規定を盛り込むための準備段階であろう。

そもそも、この法律は日本人の権利を規制するために仕組まれたもので、朝鮮人や支那人を取り締まるためのものではない。

仮に、南鮮人や支那人が皇室や英霊を罵ったり、日本国民を侮辱したとしても、政府は一切その言論を規制しないだろうし、たとえ保守派国民が彼らの言動に憤ったとしても、「侮辱により精神的苦痛を受けた」と称して裁判に訴えかけることはしないだろう。

民間人同士の口喧嘩を裁判沙汰にするのは、圧倒的に左翼勢力の方である。反日弁護士として思い浮かぶのは、慰安婦問題で日本を糾弾した高木健一や戸塚悦朗、福島瑞穂と事実婚の亭主である海渡雄一、福島の先輩弁護士で極左議員の仙谷由人みたいな輩(やから)が挙げられる。

ちなみに、昭和45年に起きた日立製作所の就職差別事件で、被告の朝鮮人、朴鐘碩(パク・チョンソク)を弁護した日本人の中に、将来の官房長官がいたのだ。その人物とは、当時まだ司法修習生だった仙谷由人である。

日本を攻撃する為なら、寝る暇も惜しんで一生懸命働くのが極左弁護士だ。こうした怨念の権化が政界に進出して、朝鮮人や支那人の為に活躍するんだから、一般国民は何のために税金を払って養っているのか分からなくなる。

そもそも、左翼議員に手厚く守られている在日鮮人や帰化鮮人は、敗戦後のどさくさに紛れて日本に潜り込んだ密入国者の子孫である。

本来、在日一世たちは子供が成人する前に朝鮮に戻るべきであった。後ろめたい過去を背負って日本に住んでいたのだから、子供や孫の将来を考えれば、祖国に戻って勤勉に働いた方が幸せなはずだ。それなのに、勝手な屁理屈をこねて日本に住みつき、やれ「差別された」とか「馬鹿にされた」と愚痴をこぼすが、嫌ならさっさと朝鮮に帰ればいいじゃないか。
同胞が住む南鮮に戻れば、朝鮮人であることを理由とする差別にも遭わないし、子供や孫も朝鮮人であることを悩まず、素直な人間になれただろう。それに、同胞は徴兵制度を受け容れて、ちゃんと義務を果たしていたのだ。それなのに、在日鮮人は日本でぬくぬくと暮らしていた。

姜尚中など東大で偉そうに日韓関係を語っていたが、姜自身が徴兵逃れであったから、国際政治学者が聞いて呆れるぞ。こいつは脱税者よりも悪い徴兵忌避者じゃないか。NHKは「スタジオ・パーク」に姜尚中を招いて、その人生を讃えたが、血税を払っていないことには一切触れなかった。
しかも、この南鮮人は公営住宅に住んでいたのだ。日本人は朝鮮人のために格安な住宅を建てたんじゃないぞ。まったくもって忌々しいが、NHKは受信料を払わぬ日本人をケシカランと叱っていたくせに、血税逃れの南鮮人は見逃してやる、といった配慮を示していたのである。
日本に住みつく朝鮮人には色々な事情があるのだろうが、ヘイト・スピーチ規制法を望む朝鮮人は、日本人を恨む前に、まず自らの祖先がしでかしたことを反省すべきだ。

  日本に帰化した朝鮮人への調査・研究というのはどれほど有るのか分からないが、朝鮮専門家や日本政府は、帰化鮮人がどのような意識を持っているのか調べるべきであろう。
例えば、今回の規制法についてどのような意見や認識を持っているのか、また同法へ反対する日本人についてどう感じているのか、などである。日本に帰化した支那人や朝鮮人で、特別な民族意識を持つ者以外、大抵の者は政治的に無関心か、厄介事には係わりたくないと思う人間が多い。

しかし、彼らは日本国籍を持つ有権者になっているのだから、何らかの主義・主張を持っているはずだ。少なくとも、「日本国民の権利」を問われれば、それなりの答えを述べるはずである。以前、故・三宅久之や櫻井よしこは、参政権を求める在日朝鮮人に日本国籍取得を勧めていたが、帰化した朝鮮人の忠誠心や愛国心を問題にしようとはしなかった。

紙切れの上で「日本人」となっても、その心が日本人になっているとは限らない。いや、むしろ朝鮮人のままというのが大半だろう。帰化しても日本の歴史や伝統に愛着があるわけでもないし、彼らが手にした日本国民の権利は、赤の他人が築いてきた努力の上に成り立っているので、善良な国民と共通の意識を持たない。

そう言えば、帰化鮮人は靖國の英霊に感謝したり、靖國神社に参拝したりするのか? また、皇室への尊敬心を持っているのか? 帰化鮮人の中には「天皇が何だ。オレとは関係無い !」と思っている連中が実に多い。もし、外国人が日本に帰化することを許すのであれば、日本政府はせめて彼らを嘘発見器(polygraph)にかけるくらいの措置を取るべきだ。

  「人権擁護法案」の時もそうだが、朝鮮人や支那人に肩入れする日本人の活動家は、本当にこの異邦人を対等な仲間と見なしているのだろうか? ヘイト・スピーチ法案を持ち込んだ左翼議員の中で、白眞勲は明らかに朝鮮人の同胞だから納得できる。しかし、有田芳生(ありたよしふ)や前川清成(まえかわきよしげ)、尾立源幸(おだちもとゆき)、水岡俊一、小川敏夫などは、朝鮮人の為に奔走しているが、本当に朝鮮人を“対等者”と見ているかは疑問である。

つまり、これらの政治家は「憐れな朝鮮人を救ってやっているんだ」という「救世主意識」に満足しているのであって、決して自分と同じ身分の日本人とは思っていないはずだ。そもそも、朝鮮人だけ法的に批判から守ってあげようとするのは、格下の劣等民族と認めているからではないのか。

たとえ日本人が朝鮮人に対し、街頭で罵声を上げたとしても、それは所詮一般人の鬱憤晴らしであって、世間がその言葉に賛成するも反対するも自由なはずである。保守派国民の朝鮮人反対デモを見て、それに共感する国民もいれば反対する国民もいるだろう。要は、主張の内容がまっとうなら賛成者が多くなるし、いかがわしく下品なら世間は遠ざけるだろう。政府や議員が一々取り締まらずもと、日本国民は自分で判断できるはずだ。

その2へ続く 




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by kkagayaki2 | 2016-06-05 09:46 | 護国部屋 | Trackback | Comments(0)