4月お花見と 「あさが来た」終了

よう頑張りましたなぁ!
って言われるような、自分にも言えるようにはまだまだですわ。
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3月22日以来の投稿になります。
怒涛の忙しさで無理が祟ったのか、

腰から左足にかけての激痛で家事はおろか、
座ることも出来ず、従って久しぶりの投稿もやっと今日になりました。

その間、いろんなことがあり、その都度投稿したかったけれど、
疲労回復に努めるのみで、眠気に襲われることも多く、出来ませんでしたね。

フルタイムの仕事を持っていながら毎日の投稿が出来ている人の能力(特に政治ブログ)にはいつも感心させられます。

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さて、日本人にとっては待ちに待った桜の季節、大分様子が違ってきましたね。
マスゴミが取り上げる桜の風景の中には必ず外国人観光客が登場する。それもシナ人。
元々桜の木の下での宴会やらが大嫌いで行くことはないが、お花見に限らず、日本人にとって当たり前の風景が外国人観光客に媚びて変えられて行くようです。

その国独特の美しい風景を見るのが外国に来る楽しみではないのかな?
シナ人やらが日本の習慣にケチをつけている。日本独自のものをお得意の配慮で変えなくてもいいではないか。嫌なら来なければいいのだ。

友人が久しぶりに銀座に行ったら、大型観光バスが、何台も何台も何台も何台も止まっていて、降りてくるのはシナ人だらけ、
煩いわ、汚いわ、銀座も爆買いをあてにした免税店が信じられないほどの乱立で、もう昔の銀座の面影はないという。
銀座も他の観光地も外国人観光客のものだけになってしまうのだろう。

お花見もSNSなどで随分と知られて、それ目当てにやってくる外国人観光客も増えた。有名どころはまあ、前からだが行かない。

だけど、昨今地方や無名の地でもツィッターなどで紹介されるとたちまちわぁ~っと押し寄せるので穴場と思っていたこちらの桜の名所も危ない。

せっかくの風情が失われる。勿論桜は私だけのものではないので、
こんなことは言ってはいけないのだろうが、せめて静かに楽しむ時間は欲しい。

昨日早朝に見に行く予定が、この腰痛で行けなくなってしまった。
まだ7分咲きぐらいだと思うので、来週中あたり?(一番忙しい時かな)
再来週あたりまで持ってほしいのだが・・・・

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さて、私にしては珍しく、ほぼ見続けた(見れない場合は一週間分まとめて)
朝の連続ドラマ「あさが来た」とうとう終わってしまいました。
丁度きつい日々が続いていた時だったこともあり、あの歌い方には苦笑するも、
歌詞に励まされながら見ていました。
幕末から明治への変遷の時代背景、一番興味のある時代ということもあって、
惹かれていきましたね。
取りあえず、悪い‭人はあまり登場せず、こうであったらいいなと
理想だらけのドラマでしたが、楽しめました。
今では左翼に否定される大家族。でも理想だけど、こんな家族ならいいなと感じましたよ。
守っていかなければならない日本の習慣が沢山見られましたね。
あささんは洋装が好きだったようですが、着物の美しさに見とれる日が多くなっていきましたね。

新次郎さんの、和服の所作も見事でした。
このドラマを見た後では、視聴者の感想文を読むのも習慣になっていました。
思い出の為に貼り付けておきましょう。たった一つだけ残念なことを
後ほど一番下に貼り付けます。明治、いや昔から日本にはないものです。

次のドラマ?見ないですね。時間もないし、無理してでも見るということはないでしょう。連ドラなど見ていなかった、また元の生活に戻るだけです。
「あさが来た」が特別だったのです。

視聴者の感想文から
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忘れていた【人としての美学】をありがとう1人がこの感想に票を入れています。 .
投稿者:tks*****さん投稿日時:2016/4/2 9:28.

最近 私たちが忘れていた大切な事をこの半年の朝で思い出させてくれ、考えさせてくれた。
江戸後期から明治という時代背景だったが、現代を生きる私たちへ柔らかい(痛切な)メッセージを残してくれた。

多くの世代・多くの人が見るこの朝ドラの影響は計り知れないものがある。
私の中で この「あさが来た」は 今後の人生のバイブルになる気がする。
(この脚本家さん、群を抜いて素晴らしい!)

最後に、宜ちゃんの「大学は本当に学びたい人が行くところです」というメッセージ。この春 大学生になった息子の心に響いたそうです。
本当にありがとう。.
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こんな朝ドラを待ってました!16人がこの感想に票を入れています。 .
投稿者:kur*****さん投稿日時:2016/4/2 9:19.

五年ほど前から専業主婦になり、それ以来ずっと朝ドラを見ています。
ごちそうさんや花子とアンも面白くて、毎日が楽しみだったけど、
1話たりとも欠かさず観るほどハマったのはあさが来たが初めてです。
脚本も演出も音楽も演者さんもどれをとっても素晴らしかった…!

あさが頑張っている姿を見たら、もう一度何かを挑戦したくなりました。
一歩踏み出す勇気をありがとうございました。.
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最良、最高の朝ドラ!5人がこの感想に票を入れています。 .
投稿者:m_s*****さん投稿日時:2016/4/2 9:19.

1話~最終話まで感動し続けた名作と言える朝ドラやったわ~!正吉さん、よのさん、惣兵衛さん、新次郎さんが亡くなる回は哀しみながらも感動しましたがやはり最終回のラスト2分は予想も出来ないサプライズ! 若く輝いてた頃のあさと新次郎が一面に広がる菜の花畑で再会?!究極のツーショットで物語を締める愛情に満ち溢れた柔らかい心の演出と脚本に
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ありがとうございました。12人がこの感想に票を入れています。 .
投稿者:miy*****さん投稿日時:2016/4/2 9:18.

仕事に行く前に、今日も1日頑張ろうと力を、もらっておりました。
本当にありがとうございました。
最後はしばらく余韻に浸っていたかったのですが…この半年間を思い浮かべながら…
次回ドラマの予告…
それは少し勘弁してもらいたかったな~と感じてしまいました….
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半年間、朝から一日が彩りました☆12人がこの感想に票を入れています。 .
投稿者:sor*****さん投稿日時:2016/4/2 9:16.

私事ですが、7月から3月末までの仕事が昨日終了し、ちょうど前作の佳境から本作のラストまで、朝ドラから一日が始まるサイクルを過ごしました。「あさが来た」が始まる前までは、慣れない環境と、稀に見る駄作の前作のせいで、ストレスな毎日を過ごしていました。
「あさが来た」がスタートし、爽快に一日が始まったことが、昨日のことのような、もう何年も経ったかのような不思議な感覚です。それだけ登場人物の生涯(生死も含め)がしっかり描かれ、また誰をとっても魅力的に描かれた脚本、演出が素晴らしかった!そしてそれを見事に表現された演者さんたちが、どなたもハマリ役で素晴らしく、さらに感動をいただきました。
あさの成長、活躍、周りへの共鳴にあわせて、自分も職場で精進し、実力を発揮することができ、最後みなさんに退職を惜しむ言葉をいただくまでになれました。
ほんの朝の15分が、私の一日を彩り、人生の指標となりました。
「人を慮ることの出来る頭脳と、柔らかい心」忘れません!
半年間感動をありがとうございました!.
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やわらかな半年間をありがとう19人がこの感想に票を入れています。 .
投稿者:hin*****さん投稿日時:2016/4/2 9:12.

一面に広がる菜の花畑。
そこにすっくと立って、若い笑みをこぼしている新次郎さん。
一瞬で目の前がぼやけて涙腺崩壊。
まるで春風が吹きこんできたように胸が一杯になりました。
雨となり光となり、ずっと傍に居ると言われていたとて、あさはどれだけ旦那様に逢いたかったことか…。
眩しいまでのあさの笑顔。
そのあさのほっぺをムニムニする、新次郎さんの嬉しそうなこと。
「今日も頑張ってはりますなぁ」
この台詞からは、まだこの先もあさの人生は続いて行くのだと思わせられます。
でもこれからは、これまでよりもずっと近くに旦那様がいてくれる事でしょう。
深くてあたたかく爽やかな、素晴らしいラストシーンでした。
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半年間、たくさんの感動をありがとうございました。
最終回のメッセージ20人がこの感想に票を入れています。 .
投稿者:ko7*****さん投稿日時:2016/4/2 9:11.

白岡あさは最後まで夫婦愛家族愛を何よりも大切に生きてきた人だった。後世への女性の自立と社会参画の推進に努力された。しかし現代でも道のりは遠いかもしれませんね。担当地域の諸島を漢字で読めなかったり、会議中はほとんど居眠りでウチワを作ってはしゃいでいる女性大臣がいる状況ですから。あさチャン、怒ってください。.
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永遠の命、永遠の愛!!33人がこの感想に票を入れています。 .
投稿者:sum*****さん投稿日時:2016/4/2 9:08.

杖をついて歩くあさが身近な女性たちに菜の花が咲き乱れる日当たりのよいなだらかな丘で思いを語りかける。

話終わり席を立った時、向こうの丘で新次郎が若いままの姿で微笑んでいる。
杖をつきつき走り寄るあさから風景が心の世界に同化。
全力で駆け出し、あさの姿も若い頃に戻る。駆け寄ったあさの両頬を新次郎が両手で優しく包み込む。かって炭鉱で新次郎が言った、あさの頬のように女性の柔らかい力で前へ進むことを教えてくれたように。
「相変わらず頑張ってはりますな」。
微笑む新次郎のあさを見つめる嬉しそうな顔と、新次郎の愛に喜びに輝くあさの顔。
最高のラスト。
年老いた者も、亡くなった者も生命は永遠、愛も永遠のもの。
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ラストの描写は「おしん」超え。「すずらん」「カーネーション」も超えた。
「あまちゃん」と並ぶ朝ドラ史上燦然と輝く素晴らしいラスト。

直後の「ニュース深読み」で小野アナがが桜花爛漫の日本女子大を訪れる卒業生の高齢者、子連れの若い主婦にインタビュー。
そう、幾つになっても、家庭を持っても、前を向いて生きる心は若い青春のままなのだ。.
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by kkagayaki2 | 2016-04-03 08:32 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)