大阪・在日特権条例の誕生(1)転載記事

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その前にツィートから↓
#拡散希望
大阪市ヘイトスピーチ対処条例の危険な点
・ヘイトの定義が曖昧
・発言者の氏名を公表
・保護対象が大阪市民等で特定の人種・民族(要は朝鮮民族)
・規制対象は全国、街頭デモ・チラシ・ネット配信等全て
・審査する委員に国籍条項がないので、在日弁護士がヘイトの判断をする可能性

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瀬戸弘幸氏の報告記事を転載致します。規制法案成立前から大阪入り。
その時の記事が↓
橋下徹氏のメンツの為のから騒ぎ
ヘイトスピーチ抑止条例は大幅後退

ほんの少し安心していましたが・・・・
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せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』より転載いたします。
大阪・在日特権条例の誕生(1)
 ヘイトスピーチなる日本人への差別

在日朝鮮韓国人を被害者、日本人を加害者とする在日特権条例が昨晩遅く大阪市議会において可決され成立しました。

 橋下徹という政治家によって指導され、おおさか維新の会や公明党、共産党などの賛成多数でこの在日特権条例が成立したことに対して、日本人社会は強く警戒感を持って今後臨まなければならないと思う。

 いつ何時大阪の在日朝鮮韓国人の通告によって、我々日本人の人権が脅かされるかも知れない。大阪に住む在日朝鮮韓国人がどこそこの誰がヘイトスピーチをしていると大阪市役所に通告するとします。

 そうすると大阪市役所はその人物を調べて、そのような疑いがあると認定した場合、その人物の名を公表するという事になりました。

 これはその対象が大阪に住んでいる日本人に限らず、日本国内あるいは外国に住む日本人にまで及ぶ可能性があります。

 そしてその手段は街頭における街宣活動に留まらず、映像をユーチューブにUPした人、或いはインターネット上でブログやツイッターなどで書き込みした日本人全てが含まれる可能性もあるのです。

 この明らかなる≪在日特権≫の誕生によって、我々の戦いもこの日本人の人権を如何に守って行くのか?その事に重点をおいたものとならざるを得ません。

 一行政機関が個人の名前をレイシストや差別主義者のレッテルを貼って公表するなどは、これは公開処刑を行うも等しいものであり、この現代の民主主義社会においては時代に逆行する中世の魔女狩りにも等しい人権蹂躙の迫害行為にもつながるものです。
 これに対して徹底的に戦って日本人の人権を守らねばなりません。3月には「在日特権条例に抗して日本人を守る」と題した公開討論会を大阪市内において開催致します。

 大阪の同志や仲間達の協力を得て、真剣に我々日本人が自らの人権を守らねばならない。そんな危機的な状況がやってきたのです。

 さて、昨日の報告の続きです。私は議場にはパソコンを持ち込めないので、議場には入らずに入り口付近で議場の中を映すモニターテレビ画像を見ながら、皆様に報告の記事を書いていました。

 そうしたら突然議場内で騒がしい声が聞こえて来ましたが、当初何が起きたのか分かりませんでした。それから暫くして一人の男性を在日勢力10名ほどが取り囲む状態で出て来ました。

 「こいつが犯人や逮捕しろ」などと口々に叫んでおり、その男性を取り囲こんでいた。それから暫くして警察がやってきた。我々の市役所前での街宣を妨害していた在日勢力は驚くべき発言を役所の人間や警察官に対して始めた。

 「新風や在特会の人間や逮捕しろ」と「維新政党・新風」や「在日特権を許さない市民の会」の名称を出しました。私は大阪の人は知らないので黙っていましたが、本当にこの在日の人達がこの二つの団体に所属する人だと確証を持って話していたのか?

 その後、「在日特権を許さない市民の会」に所属する人に聞きましたが、少なくとも自分が在特会に関わるようになってからは、全く見たこともない人ですと言った。

 また、新風から地方選に出馬した川東大了さんも「新風の人間ではない」と断言しました。実はこれが怖いのです。在日朝鮮韓国人のデマを信じ込んで警察や行政が動くことです。

 実際に朝日新聞の記者が我々に「あなた達の仲間でしょう。名前を教えて下さい」などと頓珍漢な質問をしてきた。警察も事情を聞かせて欲しいなどと言ってきたが、私は「まったく知らない人です」と答えた。

 今回の逮捕者に関しては私は面識も話をしたこともない。普通の一般の人だと思います。今回報道されているような事件は確かに起きました。

 一般の日本人が「日本人差別をやめろ!」「日本人の人権を守れ!」と叫んでいたそうです。その意味では我々と同じ考えを持っている人なのでしょう。

 今回多くの日本人がこの条例の成立を心配していました。日本人の人権が蔑ろにされるのではないか?そのような危惧を抱いた人も多かったと思います。

 そのような一般の人が焦燥感から今回の事件を引き起こしてしまったとしたら、本当に残念でなりません。このような国を憂いる日本人を孤立化させないで、過激な行動に走らせないようにすることも、我々の義務ではないのか。

 そのようにも考えました。正直悔し思いです。この悔しさをバネに巻き返して行くしかありません。皆様、共に戦って行きましょう。

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主権が日本人のものである日本という国で、日本人より一部の外国人の人権だけが守られる。
こんな理不尽なことはない。今まで闇に隠れていたものが、行動する保守などの活動により
明るみに出された。それは今まで特権の上に胡坐をかいていた輩にとっては非常にまずい。
彼らにとっては危機であったろう。
だから、戦後すぐにそうしたように暴力で、圧力をかけてデモや街宣などを潰そうとしてきた。
サヨクお得意のきれいごとで、法的にも日本人を潰そうとしている。
戦いの始まり。とにかく、政治に無関心な人たちには知ってもらわなければ!


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by kkagayaki2 | 2016-01-16 12:01 | 護国部屋 | Trackback | Comments(0)