批判すべきは批判しながら支持をする?

年末年始は、残念ながらこの話題につきます。嫌でも隣に位置する国もどきの民族のやっかいな問題を片付けないことには
日本の未来もないのです。
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戦時売春婦が殿様になって、外務省の職員が、「お叱りを受けに来た」と迄言ってます。

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◯日本政府に落胆、絶望
◯安倍さんについていく、信じる
◯何か策があるのかも知れない
しばらく様子を見ようじゃないか。
保守派の意見は割れましたが、自民党に投票しない、だから野党にはあってはならないのです。
ブロガーにもいろんな意見がありました。その中から、3人の方のブログを紹介したいと思います。

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BBの覚醒記録より
冷静な計算を 慰安婦以降の日韓問題
2015-12-29 | 天皇皇后両陛下
これ以降 慰安婦問題にかこつけて安倍おろしが
左翼側から始まります。

要注意。

拙ブログではご承知の通り、むしろ安倍さんに対してはビシビシ
批判して来ました。しかし、時期でない間の批判は、日本を危うくします。
だからある時期から、安倍さん批判に関してはピタリと口を閉ざして、
現在に至ります。

あれもこれも、腹立たしいのはよく解りますが、冷静に・・・・と以前は「保守」の人たちに舌鋒鋭い安倍批判ゆえに「保守分断工作員」と叩かれてきたBBが言うのも変なものですが・・・・

安倍批判を、というより是々非々で非の部分を批判していたにすぎないのですが。
民主からの政権奪還確実、それから安倍政権は当面安定、と読んでいたからこその批判でもありました。批判をぶつけながら、施政者を育てる意識も必要であろう、と。

今後も是々非々で、是に当たる部分を、では誰が代わりに負えるのかという観点で構えていただきたいと思います。

ユネスコ登録にせよ、今回の件にせよ安倍さんがその背後にいるのは当然です。岸田文雄外相と、外務省の佐藤地ユネスコ大使を矢面に

叩いてきましたが、むろん背後に控えているのは官邸です。承知しています。だから全肯定はしていません。安倍さんの何が何でもヨイショではないことは、お分かりでしょう。ただ岸田文雄のごとき、背後に妙なのがくっついていて、しかも無能な人間を大臣にせざるを得ない現実があることは、心得ておいたほうがいいかと思います。

昨日以降、安倍おろしは反日左翼と、それから政権奪還時に安倍さんを閣下として持ち上げひれ伏していた連中が、反動でなすでしょう。そこに留意すべき時です。

日本は敗戦国として、いまだ米国の支配下に置かれています。
韓国の反日はそもそも戦勝国アメリカによって始まりました。
戦後70年間、海の向こうでのみならず、それよりも日本国内での
反日教育とプロパガンダは浸透しています。

この状況の中で、一体保守を満足させ得る政治家がいるのかを
考えましょう。この人が総理だったらいいな、という人はいます。
ただ、公明と相乗りで内側に売国の腐れ議員、出自怪しき議員を
多数抱え込んでいる中、妥協の連続を強いられざるを得ない、
ということは再確認しておきましょう。清すぎ急ぎすぎては
始末されます。

そして村山、河野談話はアメリカの意向で覆すことは出来ません。
このような、がんじがらめの中で誰が何を出来るのか。
出来ることはおそろしく少ないのです。その少ない中で
誰が何を殺されずに、出来るのか、考えましょう。


そして、日本の民度はこと政治に関しては、驚くほど低いこと

ご承知のとおりです。OSS⇒GHQ⇒日教組⇒皇室を含め、ありとあらゆる分野に送り込まれた反日者・・・・・とこの構造で70年間、多くの日本人が洗脳され尽くしています。

早い話、慰安婦にせよ国民がネットの一部で騒いでいるほど批判を前もって鋭くぶつけていれば、アメリカもゴリ押しは無理と解るし、安倍さんも、ここまでぶざまな妥協はせずとも済んだでしょう。それ以前に村山・河野談話の否定を国民がしないと、政府は出来ません。

但し今回のことで安倍さんを批判するなということではありません。
批判すべきです。それも国民規模で。今後のことがありますから。
韓国とアメリカ、そして諸外国に向けて政府が騒げない以上、
国民が広報を頑張るしかありません。


おそらくマスコミの論調は日韓関係に、進展というふうに報じるのでしょう。
特にNHK。だから国民規模の批判にまでは高まらないと思われます。
でも、だからこそネットで目覚めた一人ひとりが、真実は何か伝えて
行くしかありません。草の根運動に終わりはありません。

以前、舌鋒鋭く安倍批判をして来てよかったと思います。
何が何でも安倍さんを担ぎたい工作員ではない証です。

天皇皇后、とりわけ皇后擁護派でいたことも、恥ずかしい過去ながら
良かったと思います。多少気づき始めてからも皇室大事に、お守りせねばと
思い込んでいた時期があることで、皇室全否定派ではない証明が出来ますから。
過去記事にはお恥ずかしいものもありますが、それゆえに批判のための批判ではないのだ、と解っていただけるよすがにはなるかもしれません。
深読みする人は、BBが天皇皇后はいったん持ち上げておいて、それから
徐々に批判へと持って行った・・・・という人もいるようですが、BBけっこう
直情径行にて、策士ではありません。

今回のようなことになると、安倍政権全肯定派ではなく、
むしろ鋭い批判者であったブログ主が、今この時期に
安倍さんの全否定をすると、左翼の計略に乗せられちゃうよ・・・・
と警告を発する資格があるというか・・・多少の説得力はあるというか。
左傾化、腐敗した皇室に誰が最小限でも対処できるかも、考えましょう。

SEALDsの驚くほど頭と品の悪い若者たちは、安倍さんの「失点」に大喜び
していると思います。ひょっとして、天皇皇后両陛下も。

小さくは反日安倍昭恵放置に始まり、この度の慰安婦問題、
五輪にかこつけての中国人労働者数万人受け入れと、移民導入政策に
つながる第一弾。期限付きと言っていますが、あれこれ理由をつけて
踏みとどまらせると思います。

朝鮮半島有事、そして経済クラッシュ、中国の経済破綻・・・・・
また難民が押しかけ不法滞在してしまう可能性もあります。

そんな現実の中で、誰がどこまでやれるかやれないのか、冷静に考えて
頂きたいと思います。皇室に対しての姿勢も含めてのことです。
左翼活動家と化した天皇皇后、皇太子が、徐々に憲法の規定を超え、
皮肉なことにお三方が平和憲法護持とやらを主張なさるその憲法に抵触するような言動が多くなっています。そして、政府の意向を無視しての行動も始まっています。こういう危うさの中で誰がどこまで、何を出来るのか。

批判と支援を使い分けながら、この最悪の状況の中、「誰がマシであるか」その選択しか今はありません。ベストはいません。理想論だけでは、しのげない圧倒的、敗戦国の宿命があります。

仮に同じ言葉で、慰安婦問題に関する批判をするにせよ国を壊したい意識で、それを言っているのか、憂国の意識で言っているのか、冷静に見極めたいと思います。

安倍おろしの反日工作員が勢いづいているのは、当然です。
巻き込まれませんように。批判はいいのです。ただ反日者たちの
ペースに巻き込まれませんように、と願っています。


追記 コメ欄に寄せられた質問に答えたものですが、転載しておきます。

諸悪の根源が、村山談話と河野談話です。

それに自縄自縛されての今回の結果です。
そこにアメリカ側の圧力。

村山、河野談話の撤回を。

なので、上記の要素が必要ではないでしょうか。
そこから脱するための提言と共に。
一つには村山と河野の国会喚問。
出来はしませんが、言い続けないと、問題点を
内外に明白にするために。

アメリカに対しては、もはや原爆投下と大空襲の非戦闘員大虐殺を批判始めるしかないですね、
大々的に。日本を貶めたらこうなるぞ、と。
政治家がやったら殺されるので、国民側で、
でも、形態としては政府に要求する形がいいでしょう。

出来ぬことを承知でのクレームなので虚しいですが、しかし声が一つの大きな束になれば、決してマイナスにはなりません。

あと、無能岸田外相、ユネスコ大使佐藤地の馘首提言。これも、佐藤は解りませんが岸田自体が、安倍さんの大妥協人事、売国勢力対応人事なのですが・・・・言ったほうがいいと思います。
国民は認めてないぞ、と安倍総理にではなく二階
や古賀に思い知らせるためと、時満ちた時に安倍総理が岸田を切りやすい状況を国民が作っておくべきでしょう。
民意を得られないので、と切れるように。

安保法制案を、安倍総理以外の誰が通せたでしょう。

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続く

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by kkagayaki2 | 2015-12-31 09:32 | 護国部屋 | Trackback | Comments(0)