夫婦別姓~戸籍廃止へ 転載記事2

夫婦別姓求め初の提訴!って意味分からん!

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid937.html
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夫婦別姓求め初の提訴!
 請願署名を集めてるとかは聞いたことあったんですが、そう来たか〜!と。

 でも、「自分のもともとの姓を名乗れないことで精神的な苦痛を受けた」とか、「現行の民法の規定は個人の尊重を定めた憲法13条や、両性の平等を定めた24条などに違反する」とか、意味がよく分からないんですけど……(T^T)

 だって、現行法では自分の姓でも相手の姓でも自由に選べますよね?
 それって個人の尊重や両性の平等が保証されてるってことにはならんの?

 もし、「いや、法ではそうなってるけど現実は夫の姓を名乗らされることが多いから」とか言うんなら、国を訴えるのはお門違いですよね?

続きはこちら
コメントが秀逸なのでコメントをUPします。
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なぜ名前に「姓」と「名」があるのか。

「姓」はファミリーネームで、「名」は個人の名前だということでしょう。

家族内で「姓」を異にするということは、そもそも論として「姓」の必要性が失われるということに他なりません。

「夫婦別姓」をいうのであれば、どうせなら「姓廃止」をいう方が合理的ではないでしょうか。

あくまで「姓」を名前の一部として保持したいのであれば、同一ファミリーは同一姓でなければ意味がありません。

夫婦別姓論は、単に家族という枠組みを個人へと解体していくことを意図しているとしか思えないのです。小野潤三 | 2011/01/07 11:30 AM塚本さんという方は、そのような方でしたか。参考になりました。くっくりさん、有り難うございます。

この裁判で変な判決が出ることはないかと思いますが、女子差別撤廃条約選択議定書に批准する動きもありますので、心配ですね。

選択議定書については僭越ですが、拙ブログでも取り上げてみましたので、ご笑覧頂ければと存じます。
http://kodomo-hakodate.at.webry.info/201012/article_4.html
http://kodomo-hakodate.at.webry.info/201012/article_6.html落蹲 | 2011/01/07 12:07 PM支那は別姓ですね。それに合わせろということでしょうか。

しかし、支那の別姓は「女が、男側の姓を名乗るのは百万年早いわ!」という意味です。平等でも何でもない。

支那の制度は良い制度・・くらいにしか考えていないんでしょう。hamu | 2011/01/07 02:44 PMくっくりさん、スレ違いですが、産経新聞が生駒市の外国人参政権の条例の件を取り上げてくれましたね。産経のネットニュースでは青山さんのコメントも載ってました。こがらし | 2011/01/07 02:46 PM小野潤三さんのコメント尤もだと思いました。
個人のアイデンティティ第一というなら「姓など不要」というべきでしょう。yd | 2011/01/07 03:12 PMはじめまして。私はより大衆に近い視点からフェミニズム問題を考えようとブログを開設している者です。

勿論、私自身別姓など反対です。しかしマスコミのコメンテーターなどはすっかりフェミ支持の視点でしか物が言えない空気になっていると思います。

最近話題の、麻木久仁子の不倫騒動ですが、彼女もまた夫婦別姓に賛成するなどフェミの宣伝役と化しているようです。

麻木久仁子不倫騒動、フェミニズムはどう報道操作するのか(本文)
http://blog.goo.ne.jp/grk39587/e/58c70364b3a7b100be2c926b785ca0d7蜻蛉 | 2011/01/07 04:23 PM昨日だったか、J-WAVEで報道していました。こういうのは報道するんですよねJ-WAVEって。小泉さんの靖国参拝も朝から晩まで報道してたし。テレビもラジオも左派のアジをオブラートにつつんでうまいことやってます。| 2011/01/07 04:59 PM皆さん、コメントをいただきありがとうございます。
いつも個別にレスを差し上げられず申し訳ありません<(_ _)>

こがらしさん、生駒市の住民投票条例の件で情報をありがとうございます。さっそく生駒在住の父に記事のコピーをファックスしておきました。くっくり | 2011/01/07 05:07 PM事実上の「外国人参政権」市民投票条例案に抗議殺到 奈良・生駒
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/110107/plc1101071436012-n1.htm

菅首相ナマ出演でテレ朝「報ステ」撃沈!視聴率急低下
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20110107/enn1101071234007-n1.htmU | 2011/01/07 05:47 PM「名前命」の塚本協子も、通名は推進しているのでしょうね。
「自分らしく自由に生きたい」と「本名だと差別される」は矛盾しないのでしょうか。
「とにもかくにも全部日本が悪い」ですか。太郎の嫁 | 2011/01/07 05:48 PM【思惑】正体はコレでしょう《【戸籍制度を廃止→個人単位の個別制度へ】》
※戸籍同氏夫婦&戸籍別氏夫婦&戸籍同氏・通称夫婦ムキッ~ヽ(`Д´)ノネズミ講かっっ!

澤田省三【夫婦別氏論と戸籍問題】
『量的な膨大化を招いて事務処理が煩雑となり、内容的にも親族間の繋がりを《分解》し、公証機能を著しく減退させる恐れがある』『夫婦が別戸籍となる事により、夫婦のどちらかが筆頭者となるかという問題は解消するが、親族関係の一覧的把握は不可能となる。加えて《個籍化》は、その意味で利用者のコスト高を生じる結果となることは避けられない』という問題を指摘されています。

☆高市早苗【早苗コラム】解りやすく説明しています。
http://rep.sanae.gr.jp/column_list3.html
【民法&戸籍法改悪阻止シリーズ】【森林法&水資源・規制緊急措置法案(議員立法)】【外国人参政権阻止シリーズ】もあります。
《日本は日本の公序良俗として、定着している戸籍制度やファミリー・ネーム・家族単位の税制や福祉を凛と守る!》

<市民投票条例案に1500人以上抗議殺到!o(TωT )GJ!

♪о(ж>▽<)y 池上彰、今年の3月でテレビ・ラジオ番組を降板♪おにぎり | 2011/01/07 10:38 PM過去、夫婦別姓に賛成していた私の個人的意見ですが。

結局は、自分が変わりたくない変えたくない、何も失わずに新たなものを手に入れたい、というエゴが根本にあるのではないかと思います。ではそこで、相手を変えるだけの努力をするかというと、それもしないしたくない、という怠惰な意識も。でもそんな現実には向き合えないし向き合いたくない。むしろ、自分の願望が通らないのは法律が、社会が悪いんだ……
ええ、私自身の体験からの考察でございます(^^;)もちろん、ここまで極端なことは考えていませんでしたけど、社会や法律を語る前に、伴侶や家族と徹底して向き合う視点が欠けておりました。そこを超えたら、結局は「自分次第」という結論に至りましたね~。ですから、この原告の皆さんのお言葉には、「おいおいあんたらいくつやねん!」と思いっきりツッコミましたよ!(笑)いい年をして、手前勝手な「自分探し」に世間を巻き込まないで欲しいものです。

……なんて茶化していられれば良いのですが、背後が大変胡散臭い方々のようで、あまり安穏とはしていられないようですね。今年も気の抜けない日が続きそうですが、地味に地道に諦めず前向きに、より良いこの国の未来に向かって進んで行きたいと思います。

くっくりさん、今年もよろしくお願い致します!(^▽^)大阪府民 | 2011/01/07 11:35 PM家族制度の犠牲になってないから、そんな呑気なことが言えるんですね。どれだけ同姓になることで苦しんできた人が多いことか。自分のことしか考えられない、そちらこそ手前勝手ですね。| 2011/01/08 12:21 AM>2011/01/08 12:21 AMさん

>家族制度の犠牲になってないから、そんな呑気なことが言えるんですね。どれだけ同姓になることで苦しんできた人が多いことか。自分のことしか考えられない、そちらこそ手前勝手ですね。


非常に抽象的な書き込みですね。
このような抽象的な論法なら、形式的には何でも主張出来ます。

青二才の私にも理解出来るよう、もっと具体的にお願い出来ませんか?青二才 | 2011/01/08 12:48 AM そう言えば、『夫婦別姓論』(現在の日本のセカンドネームは、厳密には「姓」(父系血統)ではなく「苗字ないし氏」(実質的なファミリーネーム))は、村山内閣の時にも盛り上がりましたね。

 確か、訴訟も起こされていたはずです。千葉かどこかの国立大学の女性教授が、行政機関に提出する書類に夫の姓を記載することを強制するのは違法(違憲?)だとかいう理由で、行政処分の取消しを求めたものだったと思いますが(研究論文等では旧姓を使用)、当然認められずに敗訴したと記憶しています。

 また、当時は法案化の原案も作成されていて、記憶を頼りに大雑把にまとめると、
A案 : 現行制度のまま
B案 : 何らかの形で夫婦別姓を認める
 b1案 : 行政手続の緩和
 b2案 : 特殊な国際結婚の場合等、例外的な場合に認める
 b3案 : 選択的夫婦別姓論
 という分類になっていたと思います。

 b1案は、基本的には夫婦同姓のままですが、結婚によって姓を変える際の行政手続上の負担を軽減するために、免許やパスポートの名義変更等を更新時や必要な時期まで猶予することを認めるもので、b2案は、儒教国家やイスラム教国家のように、セカンドネームが原理的に異なる国の人と国際結婚をする場合、例外的に夫婦別姓を認めるというものだったと思います。

 実は、当時の自民党にはb1案に賛成の人が多く、すぐにでも法案が成立するような雰囲気でした(個人的にはb2案も限定的に認めてよいと考えていました)が、これに強硬に反対したのが、「選択的夫婦別姓論」を唱える左翼のフェミニスト連中だったことは注意しておくべきことでしょう。

 おそらく彼らは本心では、エンゲルスの『家族・私有財産・国家の起源』にもあるように、家族の解体を目論んでいるため、b1案が成立することで、夫婦同姓に対する不満が少しでも解消されては困るというのが、反対の主たる動機だったのだろうと推測しています。

 現在、日本では『夫婦別姓論』というと「選択的夫婦別姓論」のことを指すと思われますが、国際的に夫婦別姓を認めているところでも、基本的にはb2案までだという点に注意すべきでしょう。

 常識的に考えると、個人的に姓を変えたくないなら、「結婚制度」を利用しなければよく、それは自由にできるでしょ…というだけの話しだとおもうのですが。。。M | 2011/01/08 01:18 AM全く噴飯モノの話しですよ。
婿養子と言う言葉も有りますし
現に私の従姉の娘の旦那も
婿養子ですしね。(中村主水)

ここはテキサス親父宜しく
heh!hehehehehe!
と嗤う所ぢゃないですか( ´,_ゝ`)プッabusan | 2011/01/08 09:42 AM生駒市長が革マルという情報がありました。

http://www.nikaidou.com/archives/category/hey_guys
http://ameblo.jp/kane55/entry-10393651297.html
http://dat.2chan.net/6/res/1339548.htm通行人 | 2011/01/08 09:54 AM私は結婚後、四か月ほど籍を入れませんでしたが、
夫の姓で呼ぶ人が多くて、却ってややこしかったですね。
(籍を入れているにも関わらず、仕事の上で旧姓を名乗りたがる人の逆です。)

職業安定所で現在の家族構成について聞かれて、
どう見たって独身の若い女性の職員に「内縁関係ですね」と言われて、むっとしたことはありましたが…。

私は実家の方で複雑な問題があってそうしていただけで、
その間、他人から精神的苦痛を受けたのは事実ですが、
そのために裁判を起こそうとまでは思いませんでした。

自分のために法律を変えたり、世間の常識まで変えるのは、我儘だと思うからです。
こういうことは、自分の意志で自分の責任の範囲でやることだと思います。

そういう点で、私が今心配しているのは、野田聖子議員です。
保守の中で、伝統を破壊する側に回らないで欲しいです。
(ちょっとスレ違いですね。)リョク | 2011/01/08 10:55 AMくっくり様、こんにちは
原告の加山さんは、結局、本人証明の煩雑さに耐えられず
ペーパー離婚した、等と言っていますが、、、、
これって要は事実婚を選択したって事でしょう?
なら万事Okじゃないですか。
自分の姓も名乗れる、共同生活もしてる。
万事解決ですよ!
なんで訴訟なんぞ起こすの?
「いや、世間体が、、、、」とかなんとか駄々こねるかも知れないけど、夫婦別姓にした方が世間体が悪いですよ。
一々、ご近所さんが、
「お宅は、夫婦で苗字が違いますけど、内縁ですか?夫婦別姓ですか?」って一々聞かないといけないのか?
その度に、当事者は「はい、夫婦別姓ですとか、」
「いえ、内縁関係で、、、」とか答えるの?
結婚をより複雑にする為の訴訟って本末転倒ですよ。石原昌光 | 2011/01/08 03:06 PM家族制度の犠牲になってないから、そんな呑気なことが言えるんですね。どれだけ同姓になることで苦しんできた人が多いことか。自分のことしか考えられない、そちらこそ手前勝手ですね。

→本当にそうう思います。
 具体的にあげようと思えば数知れず、、 tatta | 2011/01/08 05:14 PM選択的夫婦別姓に限らず、民主党が推し進めようとしている日本解体売国法案はどれもこれもこの日本という国家を徹底的に破壊して無茶苦茶にしてやろうという意図しかないのですから、まともに議論する必要もないし論外です。選択的夫婦別姓は選択だからいいとか悪いとか、そんな表面的なことはどうでもよく、日本の家族制度と日本人が元々持っていた道徳観念をぶち壊して、自分さえよければよい、己の欲望だけが大事で個々人が好き勝手にやりたいことだけやって、子供や配偶者、周囲の人間が迷惑を被ろうが、不愉快な思いをしようがどうでもよい、といった反日極左連中が強引に推し進めようとしている、という事実が歴然とあるだけです。彼らにとってこの法案は日本破壊のためのとっかかり、ツールに過ぎず、その意図を悟られないように女性差別撤廃や女性の地位向上などといった一見もっともらしいプロパガンダを掲げて何も知らないキャリアウーマンなどをたきつけて、マスゴミを利用して世論を誘導しようと画策しているに過ぎないのです。この法案の中の非嫡出子差別撤廃が認められると、既婚の男性が例えばあちらこちらで愛人の子供をつくった場合、いざその男性が死んだときに、生前愛人とその子供の存在を知らない正妻が、突然愛人がやってきて”遺産を平等によこせ”、と出てきたりなどすれば、正妻にすればパニックに陥り、こんな理不尽なことはないと激しい怒りに駆られるのは火を見るより明らかですし、ひとつ間違えば大事件にもなりかねない事態を次々に起こさせることにもなりますね。こんなばかげた内容を盛り込むこと自体この法案推進者の人間性を如実にあらわしています。

さらに戸籍も廃止して、反日工作員などの出自をわからなくし、彼らをさらにいっそう自由自在に暗躍させようというとんでもない狙いがあるわけで、この法案の推進者、賛成論者に対してはこの点をもっともっと追求すべきです。そしてこの法案の中身や邪悪な企みを知らない多くのノンポリに対しても伝統的な家族の破壊といったことよりも、むしろこちらの側面から説得していくべきです。くれぐれも瑣末で表面的なことで論争して彼ら反日極左連中の土俵に乗らないように十分に警戒しなければなりません。それから政治家には自分を含め過去三代の出自について戸籍を明示して明確にすることを義務付けるべきでしょう。
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そう言えば家族制度についても言っていましたね。
跡取りの嫁に入り、嫁いだ先の為に、一生懸命家を守る
「あさが来た」なんてドラマ、封建主義がどうのこうの言う、
この原告者たちや左翼は見られないだろうね。ヽ(;▽;)ノ
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by kkagayaki2 | 2015-12-18 00:05 | 護国部屋 | Trackback | Comments(0)