シリア難民問題に対して日本は

難民受け入れ渋る湾岸諸国に批判、日本に負担求める声も
CNN.co.jp 9月9日(水)15時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150909-35070240-cnn-int
日本に負担を求める声が大きくなって来ています。
管理人は大昔からこのように表に出てくる前から反対であります。
本日は移民受け入れ賛成の人にこそ読んでもらいたいブログを紹介致します。

シリア難民問題に対して日本は対処療法で臨むべきではない。
http://ameblo.jp/rekishinavi/entry-12070895561.html
3歳のシリア難民の子供の映像が目に焼き付いて離れません。
(この件につきましてはとんでもない事実が隠されていました。明日以降)
 
ちょうど孫のあおいちゃんも同じくらいなのでなおさらです。

 どうしてこの人たちは祖国を捨てねばならなかったのでしょうか?この家族に渡航のための費用を用立てた親族が悔やんでいる記事が新聞に載っていました。

 これほどまでに危険を冒して祖国を捨て、見知らぬ国に難民として行くことはよほどの決断だと思います。生き残った父親がインタビューに答えていましたが、「もう自分には何も残っていない」と力なく話していたのが印象的でした。

 ヨーロッパではドイツに向かう多くの難民が存在し、それをヨーロッパで公平に受け入れるべきだという主張と、イスラエルのように難民が入ってこないようにフェンスを強化しているところもあります。

 日本もその難民をどうするかが俎上に上がってきましたが、私は情に流されて難民受け入れをするべきではないと思っています。

 きちんと申請をして審査を経ての移民や帰化でももっと厳正に、日本国に対して忠誠を誓うことを明記したうえで(他の国と同じレベルで)、するべきだとも思っております。

 反日の言動の多いどっかの大学の先生は日本のパスポートが便利だから帰化したと平気な顔をしてテレビでしゃべっていました。

 その反面、日本が大好きで日本に住み続けたいということで帰化して本物の日本人になろうと努力している帰化人もたくさん知っています。

 後者の帰化人や移民は大歓迎です。ひとたび日本国籍を取得したら、どんな肌の色をしていても日本人として温かく迎えてやるべきです。

 世界陸上や柔道さらに野球でも、褐色の肌を持つ日本の若者が活躍しています。私はこの若者たちへ心から応援しています。

 いつも例に挙げるのですが、あのダルビッシュ有投手が日本男児と称して何ら違和感を持ちません。でも、名前は「ダルビッシュ」というカタカナの名前です。

 でも、一時の感情に流されて無制限に移民や難民を受け入れることは慎重にすべきだと思っています。

 日本は古来より渡来人を受け入れてきました。彼らは優れた能力を持ち新しい技術を持っていましたが、戦乱の続く故国を離れ、日本で生きようと逃れてきたのです。それを日本は暖かく迎え入れ、住むところや職を与え、彼らの能力を存分に使える場所と安心を提供してきました。

 「扶桑」というのが日本の国の仇名のようになっていますが、これは大陸や半島から見たら桑の葉の茂る豊かで温暖で平安な国が東方に存在するという憧れの気持ちを持って日本を称したことから始まったと言われています。

 桑の葉はそれで育てる蚕から作る高価な絹を表し、豊かさの表現となっています。

 そしてそれに応えるように渡来人たちもすっかり日本になじんでいます。

 大東亜戦争前も、朝鮮や台湾の人たちが日本にやってきて日本で日本人として生きる決心をした人たちやその家族は今では区別が全く分からないように日本人として立派に生きておられます。当時の外相の東郷茂徳も秀吉の頃に連れてこられた陶工の末裔でしたが、先帝陛下の信任も厚く重用されていました。

 その人たちの出自で差別するようなことがあってはなりません。彼らも私たちと同じ日本人なのですから。

 ところが、戦後「民族教育」と言われる奇妙な動きがあり、在日朝鮮人が民族の伝統や誇りや言語を保持するための活動がおこなれてきました。

 寛容の精神で民族の誇りを持つことは大切だと同情した大勢の日本人が手助けをして全国各地で民族教育と称される学級ができていきました。

 それは、在日朝鮮人たちを日本に同化させることを阻むだけでなく、一つの権利集団となっていったのが現状ではないでしょうか。

 いろんな側面はありますが、日本で生きると決めた時点で日本の習慣や風習に合わせて生きるのが日本人として普通だと思っています。

 しかし、これは日本人だけが思っていることのようです。アメリカでは移民をしてアメリカ国籍を取った日系人たちが新しい祖国アメリカのために血を流しました。442部隊の活躍はみなさんもご存知だと思います。

 士官の中には朝鮮系アメリカ人もいて、その指揮下で日系アメリカ人がアメリカ兵として第二次世界大戦を戦い抜いたのです。

 忠誠心という概念の発達した日系人は今はアメリカ人として生きると決断をしたのです。だからアメリカ社会で日系人は徐々に受け入れられ確固たる地位を少数派ながら築きました。
 
 その土地に行けばその土地の習慣に従う、つまり「郷に入っては郷に従え」を実践されてきたのです。

 もし、外国籍の人が私たちの街に住みつくようになり、近所付き合いをするように努力する人と、全くせずに自分の親戚縁者だけで暮らすようにしている人と皆さんはどちらに好感を持ちますか?

 またどちらに自分の街に住んでほしいと思いますか?

 在日朝鮮人のことをアメリカ人に英語で説明してください、それも二世や三世はたまた最近は四世の在日がいることを話すと理解してもらえません。

 二世や三世は当然その国の国籍を持つものだろうと言われ、アメリカでは持つことができることが喜びだとよく言われます。

 在日の三世、四世が存在すること自体異常だと思います。私の友人に三世がいますが、まったく韓国語はしゃべることもできず、考え方は日本人と話した限りでは全く変わりません。国会前で騒いでいる学生に比べればよっぽどこちらの方が日本人のようです。

 でも、親や親せき付き合いの濃厚な韓国人はそこから抜けることを裏切りと取られ、親の立場を考えるとなかなか決断ができないと聞いています。

 もし、シリアの難民を人道的理由で受け入れても彼らに日本で満足に生活させることができるでしょうか?

 風習や教育や宗教的習慣が全く違う人たちがこの地に来て本当に幸せなのでしょうか?

 東北大震災の後に福岡で有志が集まってどうやって東北を支援していこうかという話を合いをしたことがあります。その時に北九州の牧師で、日ごろからホームレス支援をされている方が、北九州市に移住させる計画を発表されました。

 参加者はみんな感心してその説を聞いていたのですが、私は猛烈な違和感を抱いたのです。

 というのは、「東北の人ほどその地に愛着を持っていて他の土地で暮らすことが本当の幸せか?」と思ったからです。それでしばらく議論をしたのですが、結局その会も立ち消えとなってしまいました。私の意見に賛同してくれる人が多くなったからです。

 その牧師さんが、今シールズのリーダー的存在の奥田愛基君のお父さんでした。

 転勤族で9回も日本全国を転々とした私が思うのです。普通の人ならば生まれ育った土地から離れることは決して幸せなことではないと。

 早期退職をして生まれ育った福岡に帰ってきている私ですが、やはり故郷は格別です。適応能力は高いつもりでしたが、故郷の空気感は何ともいえないものがあります。

 現在ヨーロッパに逃れた難民の人たちも本当ならば故郷を離れたくなかったに違いありません。でも、そこにいたら死ぬ運命しか待っていないから苦渋の選択をしたのです。

 この人たちの心の葛藤はいかばかりのものかと先日のデモに参加してありもしない戦争法案に反対と叫んでいた人たちに問いたいと思います。

 もし難民受け入れに賛成ならば、ご自分の家庭に受け入れることができるかと問いたいと思います。

 私はできません。どんなにきれいごとを言ってもそこまでできません。

 困っている人がいたら進んで助けようと常にしていますが、さすがにそこまではできません。
 
 心が狭いのでしょうか?
  
 非人道的なのでしょうか?

 ISISの存在がこれほどまでに世界情勢に影響しているのです。これは個別的自衛権の問題ではなく、だからこそ集団的自衛権で対処する問題なのです。

 ここの論理がわからない人は難民を発生させている国々の現状をつぶさに調べてください。すると何かが見えてくると思いますよ。

 そして私が一番恐れているのは、朝鮮半島有事の際の半島からの難民受け入れの問題です。

 日本人がヨーロッパのことを他人ごとのように考えているように、朝鮮半島に有事が発生し、大量の難民が玄界灘に押し寄せてきても世界の人は無関心です。

 現状はどの地方自治体も明確に難民が押し寄せてきたらという有事を想定したマニュアルはないと思います。

 今いる在日朝鮮人の多くは朝鮮戦争時に日本に密入国した人たちやその末裔です。

 強制送還されることを恐れて戦時中に強制連行で連れてこられたと騒ぎ立て、それで特別永住権を得ました。北部九州の多くでは同和の人たちが受け入れかくまったと聞いたことがあります。

 強制連行と認められたのはわずかであり、そのほとんどが朝鮮戦争時だという事実は国会でも話題になりましたよね。

 私たちは日本国という国がしっかりしているから自由にものが言え、安心して生活ができます。 

 でも、その国家を否定する人たちに扇動されて国への感謝の気持ちを忘れ、義務を果たすことを嫌がる人たちがいることに本当に驚いています。

 シリアからの難民の人たちは本当はその生まれた場所で生活をし、その場所に静かに眠りたかったはずです。でも、国が秩序を失ったために難民という苦難の道を選択しなければならなくなったのです。

 そのことをぜひ安保法案反対とか、誰も殺さないとか、戦争法案反対とか叫んでいる人たちは考えてほしいのです。

 私たちは同朋です。みんなでこの国を盛り立てて、みんなが安全に安心して暮らせるようにする義務と権利があります。

 そのために選挙で選ばれた与党の政策にデモで反対するのではなく、投票行動で国民の主権者たる意思を示すことが民主主義です。

 国会議事堂に向かって平和を叫ぶ人たちは、CHINAの自国民を大量に虐殺した天安門広場で行われた軍事パレードをどう見たのでしょう?

 いたいけな子供の死体をどんな思いで見たのでしょう?

 自分の子供や孫がこういう目に合わないためにきちんと国の守りということを考えなければならないのです。

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正論ですね。日本人が何故拒絶するのか、よく考えてもらいたいものです。
もう、こんな時間になってしまいました。

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Commented by たーたん at 2015-09-09 23:53 x
日本は安倍内閣によって1000万人の移民受け入れだそうです

安倍内閣、支那・朝鮮人の移民法を可決
http://nico.ms/sm26746038

国家戦略特区法(植民地)の改正成立!
http://nico.ms/sm26691265

日本の農地を外国に売る法案が参議院を通過
http://nico.ms/sm27030958

売国法案が次々と可決!
http://nico.ms/sm27041398

「マイナンバー、その可能性と危険性」自己情報は誰のものか
http://www.youtube.com/watch?v=5XD4SK485vE

売国・審議状況
http://nipponhosyu.blog.fc2.com/blog-entry-57.html

日本消滅も間近です。
安倍自民が在日や反日左翼に好かれるわけだ。
by kkagayaki2 | 2015-09-09 23:01 | ニュース | Trackback | Comments(1)