戦争を防ぐための「平和の五要件」を教えよう

過去ログ(二年前)のを見ていたら、「エアコン買い換えなければな」と書いてあった。
今年は冷房なのに温風が出る始末で、今切って窓を開けたらエアコンなしの方が涼しい。
やっぱり買い換えよう。というわけで貴重なお休みの日も8時を過ぎまして、近くに買い物で出ただけなのに、
やるべきことまったくやってなかった。毎週毎週この調子。焦ります。

で、明日の準備に取り掛かる前に投稿しましょうかね。

このところ勤務先の駅で、戦争法案反対を叫ぶ共産党が本当に煩い。いかにも反対派が多そうなマスゴミの報道だが、チラシを受け取る人は皆無。私と同じで避けてるもの。

詐欺に騙される前に、マスゴミでは報道しない賛成派の方たちのブログやその中のコメント。今実施しているヤフーの安保法案に賛成か反対かは投票する前に賛成派の意見を是非知っていただきたいと思います。

では、まずこちらから。

集団的自衛権巡る愚論に終止符を打つ!戦争を防ぐための「平和の五要件」を教えよう
現代ビジネス 7月20日(月)6時1分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150720-00044269-gendaibiz-pol

断じて強行採決ではない

 さて、安法関連法案は衆議院を通過した。強行採決とかいわれるが、これは欧米にない言葉で、日本のマスコミによる独特な表現である。普通にいえば、単なる民主主義プロセスである。安倍政権は、集団的自衛権の行使容認の方針について、以前から主張し、それで3回の国政選挙を勝ってきた。

 もし、集団的自衛権の行使を法案化せずにあきらめたら、公約違反であり、国政選挙は無意味になってしまう。マスコミは、国民の声は反対というが、安倍政権の3回の国政選挙結果を無視しろというのだろうか。

 マスコミは、憲法学者が反対しているというアンケートを掲載しているが、そうしたアンケートの時には3回の国政選挙での投票結果もあわせて掲載すべきだ。そうすれば、憲法学者がいかに民意とかけ離れた集団であるか、または選挙公約をろくに読まずに投票する集団なのか、いずれかがわかるだろう。筆者はおそらく前者であると思う。なにしろ、自衛隊が違憲という時代錯誤の見解をもっている集団だからだ。

 それにしても、委員会採択当日の野党のプラカード行動は情けなかった。国会論戦では、リアルな国際政治・関係論がほとんどなく、憲法論などの国際関係を無視したお花畑論ばかりだった。

 国際政治・関係論、平和論では、どうしたら戦争をしないようにできるかを研究する。左派勢力のように、憲法第9条だけ唱えていれば、日本だけは平和になるという議論は論外だ。安保関連法案を提出する政府・与党側も、反対する野党側も、ともに目指すは平和である。であれば、どちらの案がより日本を平和にできるかで競うべきである。この意味で、対案のない民主党は論外であるが、参院では野党は対案をもって議論してもらいたい。

 今回のコラムでは、そうした本格的な平和論が国会で議論されることを期待して、戦争に関する基礎データや理論を紹介したい。

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by kkagayaki2 | 2015-07-22 20:29 | 護国部屋 | Trackback | Comments(0)