笑う種は身近にある 

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世の中を人道や正義感だけで見ていると非難する種が増える。











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しかし、単純な善悪の判断をやめて、限りなく現実だけを見て人間を感じていれば
笑う種はその辺にいくらでも落ちているのである。

産経新聞4月28日付 小さな親切、大きなお世話 曽野綾子より
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きつい物言いの人である。それ故、嫌いだと言う人も多い。ここは違うぞと思うものもあるが、
いいことも言う。
面白いことがなくても、一日に一度声に出して笑った方が医学的にいいと言うことに関して述べている。
おかしいことがないのに笑い声だけをたてるなんて惨めだと。

無理に笑わなくても、笑ってしまう出来ごとって確かにある。自分の失敗談とか家族の話だとかでも。
今は私もぎりぎりのアップアップの状態で家では笑えても心の底からはまだまだでも、おかしなネタは拾える。そんなことを言っているのかな?と感じました。

ひと山、ふた山、壁、壁、壁の毎日。乗り越えられたら大声で笑えることだろう。

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by kkagayaki2 | 2012-04-29 07:54 | 花 植物 | Trackback