ぶきみな月でした

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昨夜見た月

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昨夜見た空


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ぶきみな月だった

明日はふたご座流星群が見られるという
不吉な月よりも美しい流星のショーが見られたらいいな!

ふたご座流星群、14日夜ピークに
ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト 12月13日(火)13時47分配信

 クリスマスを前に、天文ファン必見の天体ショーが繰り広げられる。毎年恒例のふたご座流星群が、米国時間12月13日から14日にかけての深夜(日本時間14日夜から15日未明)にピークを迎えるのだ。

 2011年のふたご座流星群では、色とりどりの流れ星や特に明るい火球が夜空を彩るとみられている。だがこうした華やかなショーを目にできるかは、観測タイミング次第とのことだ。

「観測に最も適した時間帯は、月が出る前で空がまだ暗い、世界各地の現地時間で午後9時前後だろう」と、シカゴにあるアドラープラネタリウムの天文学者ゲザ・ギュク氏は述べている。満月を過ぎて間もない月が昇ると、比較的暗い流星はその明るさに隠れて見えなくなってしまうからだ。

 晴天に恵まれれば「北東の方角を向き、まだ地平線近くの低い位置にあるふたご座から発する流星を観測することができる。ふたご座はこの流星群の放射点で、名前もこの星座からとられている」とギュク氏は説明する。

 ギュク氏によると、「もう1つの観測に最適なタイミングは、14日(日本では15日)の早朝、世界各地の現地時間で午前2時ごろだ。この時、流星群の放射点は天頂近くの高い位置に達する」という。

「この時間帯に観察する場合は、月の光を避けるために西を向き、天頂付近から流れ落ちてくる流星を探すのがお勧めだ」。

 同流星群のピーク時には、都市郊外でも1時間あたり30~40個の流星を確認できる。周囲に街の明かりがない場所であれば、1時間あたり最大100個の観測も可能だ。

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by kkagayaki2 | 2011-12-13 21:00 | 自然の風景 | Trackback