巷の声


昨日吉祥寺で見た風景 by知人

駅前での「反原発」署名活動に大勢の人だかり。
主催者は反日団体(共産党 社民党系等々)
「原発全部停止したらどうするの?」と質問したら
「火力で十分」と答えたそうです。
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今の福島の惨状を見れば、誰だって「原発は危険」と感じることだし、
署名に応じるのもわかる。が、思考はそれで留まってはいけないと思う。

福島の原発事故はなかなか収束に向かわないし、住民たちにも動物たちにも多大な被害を
及ぼしている。

だから、将来は原発がすべて停止に向かうにせよ、他のエネルギー確保や、新しいエネルギーにより電力を供給されるまでは原発は存在するので、今ある原発の安全性を高める努力をしつつ、国民も節電に努めればいいとは思う。
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ただし、企業にとっては今「原発停止」、節電で与えられる損失は計り知れないものが
あるだろう。それは、日本の経済力を更に弱めることに繋がる。

バブル崩壊からの失われた20年、リーマンショックと来て、今度の大震災である。

「原発反対!」と高らかに叫んでいる人たちが被災地の人たちなら納得もできよう。
が、この所謂市民グループは反日団体で

「反原発」「反CO2=火力」「ダム建設反対=水力」なのだから、
何が目的で「反原発」で勢いをつけているのかは明らかなのだが、

「反原発」集団を批判することもできないような今の国の情勢も
異常ではないだろうか?
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もうひとつの巷の話はご近所の方数人

政治に全く無関心だと見られていた人たちにとって

「シナは危険な嫌な国。威張り倒しているシナ政府に日本の政治家がペコペコ
しているのを見ていると腹が立つ。何で強く出られないのか?」

「息子が建設の仕事でシナに出張しているが、怠けものが多くて働かないのに驚いた、立派な建物は殆ど日本人の手で作っていると聞いた。行きたくないが仕事なので仕方がないとこぼしていた」

「これから、日本はどうなるのだろう?不安で仕方がない。
政治家はどの党も同じだ。何もできないだろう」

最近は国防意識に目覚めた人も多いけれども、民主党、社民党は元朝鮮人の反日議員が
多いと言うこと、公明党にも自民党にも売国議員はいるが、自民党の
中に真正保守議員が存在して、何とか戦っていることを知る人は少ない。

この人たちはテレビではなく、新聞で情報を得ていると言っていた。
新聞にも反日新聞があるので油断がならないけれども、それにしても

シナや朝鮮に対しての嫌悪感は意外にもあったので逆に驚いた。
15年近く暮らした左翼の街「国立」の中でさえ、この二つの国への嫌悪感を持つ人は
少なくなかったのだから、マスコミ、テレビ界が特に日本の国の立場に立っての
情報を与えてくれれば、もっと目覚める人が増えることだろう。

今は、気づかないだけだと信じたい。
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by kkagayaki2 | 2011-05-16 14:05 | ひとりごと | Trackback