拡散お願いします 原発事故 置き去りにされた子たち 

本日4月22日16:53~TBS Nスタにペット救出ボランティアの方が出演されます。

福島第一原発20km圏内立ち入り禁止指定前に住民らが駆け込み帰宅▽家は財産はペットは

e0206242_11161944.jpg

(この猫の写真は福島とは無関係です。)


ここ数日、よく眠れません。

「ゴーストタウン化した町、置き去りにされた犬たちの悲しい声だけが聞こえる」
この記事を投稿したのは大分前だったような気がします。

それからず~っと気にしていました。
あれからどうなったのか?家畜などの話は聞こえてきてもペットのことは
何故か出てきません。アリーナに避難した住民のニュースはあっても
ペットのぺの字も出ません。この人たちは「気にしていないんだ」と感じました。

まずは人間が先、動物のことは二の次。そう思い、なかなか置き去りにされた動物たちの
ことは記事にも出来ませんでした。

一番新しい情報です。
20キロ圏内に防護服も着ずに入り、猫35匹を救出してきたボランティアの方の話↓

まさに地獄絵図

やせ細った牛や馬が彷徨っている。
犬や猫が餓死している。
室内で多頭飼いされている猫たちは共食い状態。

liliaの瞬間湯沸かし記
をご覧ください。


家に閉じ込められて、餌もなくて餓死!
どこかで聞いたような・・・・。
昨年の猛暑の頃、二人の幼い子供をマンションの一室に閉じ込めて出られないようにして
餓死させたあの母親と飼い主とどこが違うのか?と感じました。

いろいろなボランティアが各村、市へ救出に行っていますが、
この餓死、共食いが見られた住民の方のペットに対する思い入れは薄く、
こんな時に犬猫のことなんか、骨皮になって餓死しようが仕方がないという考えのようでした。
せっかく救出した子を「マンションに住むのでいらないから保健所に連れて行く、
殺処分しても構わない」と言い放つ飼い主も。

まあ、平時でさえ何事もなければ「癒される、可愛い」と言っていた飼い主でも、病気になると保健所に「もういらないから殺してくれ!」と平然として持ってくるんだから、こんな時は
「殺してくれ!」飼い主が増えるのも当然と言えば当然なのでしょうが。

でも、飼い主を信じて待ちながら、飢えて飢えて死んでいくってどれほど苦しいことか。

「人命と動物の命とどっちが大事か、わかってるだろう!」と一言で済まそうとする人が
います。

だからと言って、こんなに苦しませて、
どこの未開の国かわからないほどの地獄絵図を見せていいのか?と
私は言いたい。

東電の罪、民主党政府の罪、そして勝手な飼い主の罪。

もう、胸が張り裂けそうで胃も痛くなっていました。

が、この記事を投稿するにあたって 関連ブログなどを探してみました。


4月の初め頃のヤフー知恵袋への質問と回答をご覧ください。↓

福島原発避難区域で置き去りにされたペットや家畜について。
何故置き去りにされてしまったのですか?


ベストアンサーに選ばれた回答
totorotorotoro10106さん

*補足*

保健所や動物センターでは、20キロ圏内に立ち入れないため対応ができない、
という回答だったそうです。
たとえ入れても、私有地内までのことは無理なんだそうです。

被ばく覚悟でペットの救出のため、立ち入り禁止を無視して一時帰宅した人も
少なからずいるようですね・・・。
まあ私でもそうすると思います。

20キロ圏内から避難した人がインタビューに答えていましたが、
とにかく公民館に集まれと言われ、何も持たずに戸締りだけして出かけたら、
いきなりそのままバスに乗せられ、戻れなくなった、と・・・。
そのため、多くの人が着替えどころか保険証すら持っていないとのことでした。


家の中にペットを置いてきてしまった人からは、保健所等に
「なんとかしてほしい」という電話がたくさんきたそうです。


何か察することができた人は、犬や家畜を外に放してきたようです。
そういう動物たちが、映像で流れるような野良状態になっているのでしょうね。

ちなみに、動物を連れて行けないことを理由に、危険な20キロ圏内に残留している人もいるようですね。

.編集日時:2011/4/10 23:48:33
回答日時:2011/4/10 23:18:55
.質問した人からのコメント
何だか凄く悲しくなりますね。皆さんありがとうございました。.
コメント日時:2011/4/10 23:53:55

ベストアンサー以外の回答
rion93skさん


20キロ圏内の方に、避難はどのような流れだったのかを聞いた事があります。

防災放送が流れたわけでもなく、近所の人が言いに来たり、テレビで見てそのまま逃げたそうです。
着のみ着のままで、避難所で新しい服を一式渡されたそうです。

何も説明がなく、戻るに戻れない状況です。


飯館の牛を飼っている方が、20キロ圏内に動物達を助けに行きましたが、繋がれたままやせ細り悲しい目をして見つめるので、トラックに乗せて連れて行こうとしましたが、ダメだったそうです。

飯館も餌をやれるだけやって繋いでいるのを離した方もいましたが、交通事故が起きて、また戻すように言われています。

飯館の牛は、他県が受け入れを申し出てくれていますが、すでに商品価値(風評被害)が無いため死ぬのを待っている人もいます。

ペットは避難所に連れていけません。

あの状況では、餌を確保出来ませんでした。

. ケータイからの投稿
回答日時:2011/4/10 23:46:38
------------------------------------------------------------------------------------------------
上の方の場所とは違うと思いますが、行政の指導も酷いですね。これでは連れて行こうにも
連れて行く時間もないわけです。このような飼い主もいることがわかってホッとしました。
避難所へは連れていけない>津波で避難した人たちだって、ペットを連れては行けないところだと思います。


この記事は悲しい話と嬉しい話です。↓
2011年04月03日
「救える命、まだある」=原発の町、ペット置き去り―被災者「早急な対策を」
とれまがニュース 2011年04月03日

 原発から10キロ圏内の浪江町。仙台市に住む自営業の女性(44)の両親も12日、雄猫「ムク」を残してきた。23歳と高齢で病を抱え、長時間の移動は無理と判断。長くても数日と考え、取る物も取りあえず家を出た。

 女性が浪江町に入ったのは25日。公表される同町の放射線量は原発から約60キロの福島市よりも低く、迷いや恐怖はなかったが、ガソリンの入手に手間取った。

 ムクは居間のじゅうたんの上にいた。いつも昼寝をし、母(65)とおしゃべりしていた「お気に入りの場所」。「生きていて」と祈りながら近づいたが、硬くなっていた。安らかな顔に「眠りながら逝ったのかもしれない」と安心しつつ、「もう少し早ければ間に合ったかも」。後悔も交錯した。

 浪江町にも「思ったより元気」な犬や猫がたくさんいた。「原発の安定時に一時帰宅できないか」との願いが募る中、20キロ圏内の強制立ち入り制限の話が出た。

 住民の思いとペットは置き去りのままだ。
--------------------------------------------------------------------------------
悲しい話...
被災地では、こんな悲しい目にあった動物と飼い主さんがたくさんいるのでしょう。
言葉になりません。
| 報道 | 00:13 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT
そうです。まだ
12歳の愛猫と暮らしていた老いた両親が、20キロ圏内の自宅に一時帰宅出来たのは避難してから3週間後。
このお話の方のように数日で戻れると思い、2日分の餌しか置いて来なかった と毎日毎日母は悔いて自分を責めていました。
「もうだめだろう。せめて埋めてあげたい。」と覚悟していたそうです。

生きていました。お風呂の水を飲んで。
まだ救える命 きっとあります!

| | 2011/04/06 11:43 | URL | ≫ EDIT

ボランティアさんが餌やりを続けています。
写真は一枚のみUPしますが、全部見てください。涙が出ます。↓

20KM圏内で起きていること。

福島に行ってきました(略)

ここからすぐのところにこの子がいました。
お家を守っているんです。
e0206242_10563068.jpg


家の方へ嬉しそうに走っていく。。。

久しぶりに人が来たので嬉しかったんですよね。


最後に↓

福島原発置き去りペットを助けよう

ご協力お願い致します。

東北関東大震災、立ち入り禁止区域に取り残されているペット至急救出のお願い

何よりも家族同然に暮らしてきたペットを置いて避難せざるを得なかった住民の苦悩に配慮していただくようお願いいたします。
飼い主さんの心痛は極限に達しています。海外からも心配の声が高まっています。

1)立ち入り禁止区域から救助された犬猫等のペットの一時預かり場所を用意して下さい。
保健所、愛護センター等は収容能力を超えています。
国内外の愛護団体やグループが救出を試みています。
こうした団体が救助したペットを即保護できる預かり場所を早急に用意して下さい。

2)飼い主への情報提供をお願いします。
 自分では救助に行けない飼い主や、ネット環境にない等情報を得にくい飼い主のために、救助を依頼できる愛護団体の周知をお願いします。
 避難所に団体リスト、連絡先を貼り出す等の措置をとって下さい。
 この区域で活動している団体については以下参照ください。
 
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/theme-10035507087.html

3)飼い主自身が救出に行くための便宜を図って下さい
  屋内や敷地内のペット捜索は飼い主でなければ困難です。また、他人に怯え、飼い主でなければ捕まえることができないペットもいます。飼い主自身がを救出しに行けるよう短時間の帰宅や捜索を認め、便宜を図って下さい。  
------------------------------------------------------------------------------------------------
不足物資
水を運ぶポリタンク 100円バケツ 洗面器 こねこ・成猫用ドライフード・ウエットレトルトお願い申し上げます。
ご協力いただけます方、下記、犬猫救済の輪宛にお送りください。
只今、非常に忙しくご支援物資をお送りくださいました皆様のお名前のご報告を致しておりません。少しの時間も直接命を救うために当てさせていただきたく、お詫び申し上げます。

日曜・月曜除く12時から17時 
受け入れ先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
        TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛
--------------------------------------------------------------------------------
支援金のご協力を宜しくお願い申し上げます。
次回レスキューは、猫を中心に行います。
捕獲器30台を購入いたします。
(同時に、猫大レスキューに参加していただけます捕獲経験のおありの方を募集します。車を出していただけましたらなお助かります。ご支援金に恵まれました際には、ガソリン代高速代等ご援助させて頂きます)
振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪  044-276-9388
横浜銀行大島支店 普通預金口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪  044-276-9388

郵便振替は、通信欄に使途目的(例ー被災動物)と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(ヒサイ)とご記入下さい。
--------------------------------------------------------------------------------
犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、小さな力ですが、
東北関東大地震による被災動物に手を差し伸べたいと思います。 
--------------------------------------------------------------------------------
被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。

被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/
被災地迷子ペット探し掲示板
http://japananimals.bbs.fc2.com/




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
トラックバックURL : http://kkagayaki2.exblog.jp/tb/14649639
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by kkagayaki2 | 2011-04-22 11:20 | 猫 犬 動物 | Trackback